ぐっすり眠るためのポイント

寝ても寝ても眠い、なんてことありますよね。
長時間寝ているはずなのに身体がだるい、頭がすっきりしない
その原因は睡眠の質にあります。
では、睡眠の質をあげるためには?

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  • 心身ともにリラックスさせる

  • 私達の脳は、起きて活動している時は覚醒した状態になっていますが、睡眠をとっている時はとてもリラックスした状態になっています。そのため、このリラックスした状態に就寝前に近づけることで、寝つきが良くなるだけでなく、何の障害もなく深い睡眠に入っていくことができるようになるのです。
    出典 :健康重視!短時間睡眠でも疲労をばっちり回復するための4ステップ | iGotit
     

    なるほど、寝る時間になったからといきなり布団にはいってもなかなか熟睡できないのはそういうわけだったんですね。
    効率よく質のよい睡眠をとるには、布団に入る前に、脳がリラックスモードに入りやすくしてあげるとよさそうです。

  • 五感を使ってリラックスモードへ

  • 【睡眠用BGM】 究極に眠れる癒しの音楽 【α波】

     

    癒しといえば定番の「アルファー波」。
    耳から脳へ直接はたらきかけるのもリラックス効果がありそうです。

  • 間接照明としてもリラックス効果のあるアロマキャンドル

  • ”よく眠れるアロマオイル”
    ”ラベンダーのアロマオイルは、なんと言っても優れたリラックス
    効果をもたらすことが魅力です。”
    ”ネロリはイタリアで古くから使われており(中略)緊張を和らげ、催眠効果をもたらすともいわれます。”
    ”カモミールローマン(中略)イライラや不安を解消し、心地よくしてくれる”
    出典 :よく眠れるアロマオイル | 眠り.com
     

    アロマオイルにはリラックス効果の高い香りがたくさんありますね。
    自分の好みの香りには特に強いリラックス効果がみられるそうです。
    お気に入りの香りを探してみては。
    キャンドルタイプを使う時は、布団に入る前に火を消すのをお忘れなく。
    火を消してもしばらくの間、香りは持続します。

  • 布団の中での携帯はNG

  • リラックスした状態であっても、強い光や音の刺激をあなたの脳が受け取ることがあれば、再びあなたの脳は覚醒して活動してしまい、リラックス状態が解除されてしまう
    出典 :健康重視!短時間睡眠でも疲労をばっちり回復するための4ステップ | iGotit
     

    ついついやってしまいがちな布団の中でのスマートフォン。
    PCや携帯、スマートフォンなどの画面は強い光として脳を刺激してしまいます。
    せっかくリラックスした脳を覚醒させてしまうので、就寝前はなるべく携帯などをみないようにしましょう。

  • 布団の上でできる簡単なストレッチ

  • ストレッチ効果でぐっすり快眠!
    出典 :ベッドで簡単寝る前ストレッチ!基礎代謝向上な1日5分間ダイエット♪ | ダイエットマガジン美wise~BeautyWise | 健康に痩せるダイエット
     

    入浴後のあたたまった体を軽くほぐすようなストレッチは体全体のリラックスにもなります。
    ダイエット効果もあるので女性には一挙両得です。

  • 朝バナナダイエットならぬ、夜バナナ?

  • 良い眠りのためには、胃の中はいっぱいでもいけませんし、からっぽでもいけません。
    バナナやホットミルクを夕食にすれば、眠りに効果的なトリプトファンや気持ちを落ち着けるカルシウムを摂ることができ、スムーズに眠りに入って朝までぐっすり眠れるでしょう。
    出典 :寝る3時間前までに夕食を済ませる
     

    夕飯は軽めに、眠る3時間前までにはすませましょう。
    ガッツリ食べてしまうと、体は消化に力を注いでしまい、疲れをとれにくくなります。

  • ぐっすり眠るためのポイント、いかがでしたか?
    そんなに難しいことではないはず。
    ちょっとした心がけで、快適な睡眠ライフをお過ごしください。