妊娠10週の下腹部痛について☆危険な腹痛ではないのでしょうか??

妊娠10週の下腹部痛は大丈夫なのでしょうか?原因はなに?妊娠初期の腹痛は多い症状ですが…。
下腹部痛は何かの兆候なのでしょうか?調べてみましょう!

view15898

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠10週の母体と胎児の状態とは?

  • 妊娠初期(3か月)

     

    妊娠初期のこの時期はどのような状態なのでしょうか?
    母体、胎児ともにみてみましょう。

  • 「妊娠初期」は妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月)
    出典 :妊娠初期はいつ? 妊娠4〜15週(妊娠2〜4ヶ月) | 妊娠wiki | ベビカム
  • 子宮はじょじょに大きくなります。子宮のサイズが握りこぶし大に。子宮は恥骨の陰にあり、妊娠していない時の大きさは大きめの鶏の卵ぐらいです。妊娠後は少しずつ大きくなって妊娠11週の末には、大人の握りこぶしぐらいの大きさになります。まだ恥骨のかげに収まるぐらいの大きさなので、おなかがふくらんできた実感はないでしょう。
    出典 :So Da Tsu com|妊娠・育児大百科【妊娠3ヶ月/ママの身体】
  • 妊娠10週の胎児の様子

     

    この時期の胎児はどのような状態なのでしょうか?

  • この時期になると胎児が30mm以上になるため全身像の観察やCRLの計測には経腹超音波で十分可能となります。経膣超音波では、身体各部の詳細な観察が可能になります。例えば、手指の数が数えられるようになるとともにその開閉も見られることがあります。CRLは30~40mmとなり、心拍数は170~160bpm前後と次第に減少してきます。
    出典 :胎児の超音波写真(4週〜11週)|小阪産病院|大阪 東大阪
  • 妊娠10週の下腹部痛

  • 下腹部痛の特徴

     

    妊娠10週の下腹部痛はよくある事なのでしょうか?下腹部の痛みはどのような痛みなのでしょう?それは、赤ちゃんからの危険信号?特徴や痛み、注意点をみてみましょう!

  • 妊娠すると子宮の収縮・拡大が起こります。子宮の収縮は腹部の痛みの原因となります。また、子宮が大きくなると、膀胱、胃腸、恥骨など周囲の器官を圧迫して障害をもたらし、腰にも負担がかかります。妊娠によるホルモンの影響で、恥骨や骨盤の関節がゆるみやすくなることも恥骨痛・腰痛を生じやすくする要因です。
    出典 :妊娠の初期症状5〜頻尿・便秘・下腹部の痛みなど
  • ほとんどの場合、子宮が大きくなる過程の子宮収縮のせいだと言われています。子宮が大きくなろうとするので、お腹が引っ張られるような痛みがあったり、生理痛のような痛みがおきたりします。下腹部痛は、基礎体温が高温期になってから1週間後あたりに お腹に痛みが あらわれる人が多いと言われています
    出典 :妊娠初期症状〜下腹部痛
  • 痛みの特徴

  • お腹の痛みは「生理痛のような痛み」であるとよく言われます。 痛み方は「チクチク痛む」「シクシクとした痛み」「ズキズキとした鈍痛」など様々です。子宮のあたりが痛むケースが多く、受精卵が着床した時に痛みが生じるように感じられることから、俗に「着床痛」とも呼ばれています。
    出典 :妊娠の初期症状5〜頻尿・便秘・下腹部の痛みなど
  • たいてい、下腹部痛は、子宮のあたりがズキズキと痛み、お腹が引っ張られるような痛みです。特別強い痛みではありません。(個人差はありますが)1日中ズキズキと痛みがある人もいれば、1日のうち痛みがあったり、なかったりという人もいます。
    出典 :妊娠初期症状〜下腹部痛
  • 激しい痛みでなければ、妊娠初期症状の一つの下腹部痛ですので、そのうち痛みもなくなるでしょう。ただし、妊娠初期は流産しやすい時期でもあります。下腹部痛のあるうちは、家事や仕事は無理せず安静にするようにしましょう。
    出典 :妊娠初期症状〜下腹部痛
  • 子宮内膜には胎盤のもとである絨毛組織が根を張ってきますが妊娠3ヶ月では胎盤はまだ未完成です。胎盤が完成すると流産の可能性はグンと低くなりますが、未完成なうちは流産の心配もあります。出血や下腹部痛が全て流産の症状とは限りませんが、赤ちゃんからのSOSかもしれません。これらの症状があったら、すぐに診察を受けましょう。
    出典 :妊娠の初期症状5〜頻尿・便秘・下腹部の痛みなど
  • 注意した方がよい痛み

  • 子宮外妊娠

     

    子宮外妊娠のときも、流産と同じような痛みがあります。
    どのような原因があり、どのような治療ができるのでしょうか?

  • 子宮以外の場所で着床してしまうのが異所性妊娠です。90%以上が卵管で起こります。異所性妊娠の原因としては、クラミジアによる卵管狭窄、閉塞が指摘されています。治療としては、注射による方法と卵管を切除する方法があります。
    出典 :妊娠初期のお腹の張り、下腹部痛、下痢
  • 骨盤の冷えからくる痛み

  • 寒さや体が冷える食品を食べ過ぎると、骨盤内の血流が悪くなり血流が滞ります。骨盤内の冷えが張りや痛みの原因になることがあります。妊娠中は、お腹や足を冷やさない工夫が必要です。妊娠初期にお腹に痛みを感じる場合は、産婦人科の診察を受けることが大切です。特に出血を伴う痛みは直ちに産婦人科を受診する必要があります
    出典 :妊娠初期のお腹の張り、下腹部痛、下痢
     

    骨盤が冷えるだけでも、張りや痛みの原因になるとは思ってもいませんでした…。要注意ですね。