梅雨の今から!夏バテしにくい体をつくろう♪Part②

梅雨の今から!夏バテしにくい体をつくろう♪Part①

梅雨はいやですよね~…ジメジメしてて…
でも、暑い夏でバテちゃうよりは良いかな?
なんて油断してると大変なことになりますよ!

夏本番になる前に、
きちんとバテにくい体をゲットしておくことが大切です♪
その方法、まとめてみました。

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  • 「夏バテ」とは?

  • 夏バテは「なんとなくだるい」といった夏の体の不調の総称ですが、現在の夏バテは、暑さからくる食欲の低下や食事の偏り、睡眠不足といった単純な従来の原因に加え、冷房の効いた室内と年々暑くなる炎天下を行き来することで、その温度差に身体がうまく対処できず、カラダが混乱して自律神経失調状態になるといった複雑なものになってきています。
    出典 :節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About
     

    体が“混乱”してしまう、複雑なものなんですね。

  • 「夏バテ」しない体を作ろう!

  • 汗を上手にかく習慣を!

  • 汗をかくのはカラダの温度調節のためにとても重要。上手に汗をかくには普段からカラダを動かしたりして、汗をかく習慣をつけておくことが必要です。でも暑い真っ盛りに運動するのも大変ですし、それこそ熱中症も心配。そこで、5~6月の涼しい今から汗をかけるようにしておきましょう。
    出典 :2/3 節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About
     

    今の時期から汗をかけるようにしておくことが大切なんですね~。

  • 具体的には、ちょっと暑い状況で、少し汗をかくくらいの運動を1日15~30分間、週3~4回、1ヵ月程度続けて、さらに運動後の30分以内にたんぱく質と糖質を多く含んだ食品を摂取すると、カラダの血液量が増えて、暑さに強い体になるといわれています。
    出典 :2/3 節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About
     

    汗がかけるちょっとした運動を継続することで、暑さに強い体を得られるそうです!

  • 「麦茶」「梅ジュース」などを飲む!

  • 夏バテ防止には、水分補給に麦茶がオススメです。 麦茶には、血液サラサラ効果があると言われています。 体の血行がよくなり、夏バテ防止にもつながります。 手作りドリンクを作るなら、梅ジュースがオススメです。 梅の実には、疲労回復に良いクエン酸が含まれており、保存食に最適です。 1度作っておくと長持ちします。 材料は、青梅1kgに対して砂糖1.5kg、酢が100mlという割合です。 好みで加減すると
    出典 :夏バテしにくい体を作ろう!
     

    今から、水分補給は麦茶などで補っておくと良さそうですね♪

  • 食べ物は量より質

  • 最近「夏太り」が話題になっていますが、これは今までの夏バテのイメージを引きずって、冷房の効いた部屋にいるのについつい食べすぎてしまうことが一因。しかも冷やし中華やアイスクリームなど、冷えたものが多い夏の食事は、意外と油分や甘みも感じにくいので要注意。そこで、これからの暑さ対策の食事としては、少量でも良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るのが大事です。
    出典 :3/3 節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About
     

    痩せられるし、食良くないのはラッキーなんて思っちゃいけません!

  • 夏バテ対策に特に重要なビタミンは糖質の代謝を助けるビタミンB群。疲労回復効果や、肌の健康を保つ働きがあり、豚肉や精製していない穀類、豆類などに多く含まれます。夏バテ防止食品として有名なうなぎはたんぱく質も多い上にビタミンの宝庫ですが、特にビタミンAが多いことでも知られています。ビタミンAは粘膜を強くするので疲れがちな胃を守る役割も期待できます。また野菜や果物に多いビタミンCは体の老化を予防したり、紫外線の肌ダメージを防ぐ効果があります。
    出典 :3/3 節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About
     

    アンチエイジングのためにも、きちんと栄養を考えた食事をしましょう!

  • ビタミンB1を賢く摂って疲労回復

  • 体力を消耗する夏は、食べることで元気とエネルギーを補給したいもの。特に体内の糖を燃やしてエネルギーに変える「ビタミンB1」は、意識的にたくさん摂ることが大切です。ところがこの「ビタミンB1」は体に吸収しにくい特徴があり、その吸収を助ける「アリシン」をたっぷり含んだニンニクやネギ、ニラなどを一緒に食べることがポイント。さらに体内疲労物質の代謝を促す「クエン酸」も加われば申し分なし。「ビタミンB1」が豊富な豚肉の冷シャブに、ねぎやニラなどの野菜を巻き、おろしニンニクを入れた胡麻ダレや、レモン醤油などでいただくといった、栄養バランスの良いメニューがおすすめです。
    出典 :先手必勝、暑さに負けない夏バテ攻略法:快適な暮らしのために|ジョンソン株式会社
     

    豚肉、ニラ、ニンニク、うなぎ・・・なるほどパワーが出そうな食材はやっぱり夏バテにも効果大!

  • クーラーをつけっ放しで寝る習慣を止めてみる!など、今からきちんと体を慣らして(きたえて)おくことも大切なのかな?と思います。もし急な猛暑!なんてことになっても、負けない体づくり、今からしておきましょうネ♪