頭痛でこめかみが痛いのは偏頭痛?それとも緊張性頭痛?

頭痛でこめかみが痛い場合、偏頭痛かもしくは緊張性頭痛が考えられます。
あなたのこめかみの痛みはどのタイプなのでしょうか?
それぞれの症状と照らし合わせてみましょう。
また、これらの頭痛はどのようなことが原因で引き起こされるのかもまとめました。

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  • 頭痛でこめかみが痛いのは偏頭痛!

  • こめかみ辺りが『ズキズキ・ガンガン』痛い頭痛=偏頭痛
    出典 :こめかみが痛い!頭痛かなと思った時のたった2つの対処法 | 薬を使わずに季節の病気を解消するサイト
     

    頭痛でこめかみが痛む原因の多くは偏頭痛です。
    偏頭痛は、特に成人女性に多いと言われています。
    症状は、月に何回かのペースで表れます。
    ズキズキと頭が痛むことが特徴ですが、人によっては吐き気が伴うこともあるようです。
    このような症状は、数時間から数日と長い期間続きます。
    その間は通常通りの日常生活が送れなくなり、仕事を休んでしまうこともあります。

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    偏頭痛の場合、部屋を薄暗くして安静に過ごすことが改善に効果的です。
    音にも敏感になるため、なるべく静かなところで休みましょう。
    偏頭痛だと自覚している場合は、病院で診察を受けて処方された薬を服用しましょう。
    また、こめかみ部分を冷やすことも効果的です。
    偏頭痛は頻繁に起こるためとても厄介ですが、このような方法でなるべく早めに症状を改善しましょう。

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    偏頭痛が起きやすいのは、長時間パソコンやテレビの画面を見続けることが多い人です。
    仕事でパソコンを使う人も多いかと思いますが、使用時間はなるべく短くしましょう。
    生活習慣の乱れも偏頭痛の原因となります。
    睡眠不足や食べ過ぎ、飲みすぎは避け、なるべく毎日同じリズムで過ごすことを心がけましょう。
    旅行の際には生活リズムが崩れやすく、偏頭痛が起こりやすくなってしまいます。
    せっかくの楽しい旅行が片頭痛のせいで台無しになってしまっては困りますよね。
    そのため、旅行に行く際には必ず薬を持ち歩くようにしましょう。
    また、偏頭痛になりやすい食べ物もいくつかあります。
    例えば、キャベツ、玉ねぎ、豚肉、たまごなどです。
    デザート類であればチョコレートやアイスクリームは避けることが望ましいでしょう。

  • 頭痛でこめかみが痛いのは緊張性頭痛!

  • こめかみの辺りが『ずーん』と重い頭痛=緊張性頭痛
    出典 :こめかみが痛い!頭痛かなと思った時のたった2つの対処法 | 薬を使わずに季節の病気を解消するサイト
     

    偏頭痛とは違い、緊張性頭痛では鈍痛が続きます。
    痛みは強いものの、偏頭痛ほどではないため日常生活を送ることは可能です。
    緊張性頭痛の原因となっているのは、ストレスです。
    精神的なストレスはもちろんですが、身体的なストレスも関係しています。
    身体的ストレスとは、長時間同じ姿勢を続けることや体の冷えのことを指します。
    このようなことから、緊張性頭痛は現代人に増えていると言われています。
    日常的にストレスが溜まっている人は、緊張性頭痛が起こりやすいので注意が必要です。

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    緊張性頭痛の原因は、頭ではなく肩や首にあります。
    その証拠に、頭痛と同時に肩こりや首こりを感じる人が多いようです。
    このような場合、首や肩のマッサージやストレッチが効果的です。
    仕事の合間やお風呂上がり、就寝前などにストレッチやマッサージを行ってみましょう。
    また、体の冷えが原因となっていることもあるため、日常生活の中で冷え対策を行いましょう。
    ゆっくりお風呂に浸かることは、緊張性頭痛の症状を和らげると言われています。
    できれば毎日シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かる習慣をつけましょう。

  • このこめかみがしめつけられる頭痛は寝起きからすぐに起きるケースはあまりなく、午後から夕方にかけて痛みだすケースが多いです。
    出典 :こめかみ頭痛の原因は奥歯?花粉症?【生理前にも起こる】 | コナトキ
     

    緊張性頭痛は疲れやストレスの蓄積によって引き起こされます。
    そのため、どちらかというと午前中よりも午後に症状が表れることが多いようです。
    日中、パソコンをずっと使っている場合や同じ体勢を長時間続けている場合に頭痛が起こりやすくなります。
    また、車の運転や姿勢が悪い、枕が合っていないことも肩や首の筋肉の緊張に繋がります。
    このように、緊張性頭痛の原因は日常生活の中に潜んでいるのです。
    原因が何かを考え、頭痛が起こらないように予防してみましょう。