ただの「薬味」じゃない!少量でも超強力なシソの美肌パワー!

「シソって、刺身買ったりした時についてくる“ツマ”じゃないの?」
「あ、焼酎とかあるよね!」
「梅干しに・・・」

いえいえ、それだけじゃないんです!
シソの本当の力・・・しかも「美肌」パワーがあるって言ったら、どうします?

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  • シソ基本知識

     

    豊富な栄養と豊かな香りから和風ハーブとも言われているシソ。名前の由来は、中国の逸話。蟹を食べて食中毒を起こした少年にシソを与えたところ、元気を取り戻したという事から「紫の葉で命を蘇らせる」=紫蘇(シソ)という名前が付けられたそう。それほどまでの薬効も栄養価も高いとされています。基本的には薬効が高いのは赤紫蘇、栄養価が高いのは青紫蘇と考えると良いでしょう。


    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8091445/

  • 「赤い」シソと「青い」シソでは効能が違うんですね!にしても、そんなに力のある葉っぱだったとは・・・。

  • シソの種類

  • 青じそ(青紫蘇/大葉)

    青じそは、「大葉」の名称でも呼ばれています。スーパーなどの野菜売場ではこちらの「大葉」という名前の方が馴染み深いですね。 大葉は葉の大きさは大体10~12cm程度です。どちらかというと生のまま刺身のツマとして使用したり、衣をつけて天ぷらにしたりします。また、東北地方などでは、甘辛くした味噌を青じその葉で巻いて油で揚げるという「紫蘇巻き」という郷土料理もあります。 青じその花がついた穂のようなものは「青芽(あおめ)」や「穂じそ」と呼ばれ、葉と同様刺身のツマにもよく使われています。ドレッシングなどでも青じそを使った和風のものは定番となりつつあります。
    出典 :【しそ】 - しその健康効果[薬味のチカラ]
     

    そうだ!青いのは「大葉」だった・・・(苦笑)う~ん・・・ドレッシング以外は「ツマ」になっちゃうことが多そうで可哀想な感じ?

  • 赤じそ(赤紫蘇)

    赤じそは、緑色の青じそ(大葉)とは対照的な、紫色をした葉を持つしそ(シソ)です。6~7月頃に出回り、梅干しの材料に使われ、赤じそから出る鮮やかな紅色が大変特徴的です。その他、乾燥させたものを細かくしたふりかけ「ゆかり」にも使われています。
    出典 :【しそ】 - しその健康効果[薬味のチカラ]
     

    梅干しに使われるのが赤じそ。「ゆかり」にも使われるんですね~。

  • でも、やっぱり“脇役”っぽい感じは否めない(苦笑)

  • 「ツマだけじゃ、ツマんないんだよぉ!」

     




    ここらで一発、「シソ」パワーの底力、見せてもらいましょう!

  • シソの効果

  • 葉はひじょうに栄養価が高く、とくにカロテン(ビタミンA)の多さは、全野菜の中でもトップクラスです。
    カルシウム、鉄分といった無機質も豊富で、ビタミンもB1、B2、Cと豊富に含まれています。
    出典 :しその栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
     

    ほら~いきなり全開できたよ~!カロテンがトップクラス!他にも栄養タップリなんだって、これどう?ね、どう?

  • しそといえば、あの爽やかな香りです。 芳香の成分はぺリアルデヒドというもので、防腐・殺菌作用を持っています。この防腐・殺菌作用によって、生魚にあたることを防ぐ効果を発揮します。
    出典 :しその栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
     

    あ~っそっか~ここね。これがあるから「ツマ」行きにされちゃうってことかぁ~・・・でもま、仕方ないか~それだけ「シソ」が凄いってことだもんね!

  • この成分表の中で特筆すべき点は、β-カロテン! 驚異的なβ-カロテンが大葉(シソ・紫蘇)には大量に含まれています。β-カロテンは免疫力を高める効果があり、抗酸化作用があるといわれています。 抗酸化作用とは・・・簡単にいえば錆びない!アンチエイジング効果ということなのです。アメリカの国立ガン研究所では、がん予防のための植物リストに入っています。ガンや動脈硬化などを引き起こす有害な活性酸素から身体を守ってくれる(抗酸化作用)があるのです。
    出典 :大葉(シソ、紫蘇)とは? ~大葉の基本知識、栄養と効能 - バジルと大葉(しそ)の栽培(育て方)とレシピ
     

    スゴ!錆びない強力な「抗酸化作用」でアンチエイジングパワー炸裂!アメリカで食べるのかどうか分からないけど、パワーは認めてるみたいだし・・・これで「ツマ」はないっしょ~ね~?

  • 花粉症にも効果のあるロズマリン酸

     

    しそ(シソ)に含まれている成分で最近注目を集めているのが「ロズマリン酸」です。ロズマリン酸はポリフェノールの一種で、免疫機能を正常に保ち、アレルギー症状を軽減する効果があるということが分かっています。そのため「しそ(シソ)」には、花粉症やアレルギー性皮膚炎などのアレルギー症状に効果的な食品として注目を集めているのです。 特に赤じそは、青じそに比べてロズマリン酸の含有量が多く、アレルギー症状に効果があるとされています。


    引用)http://yakuminochikara.com/shiso/

  • 次の花粉の季節には「赤ジソエキス配合マスク」なんて発売されるかも?

  • ヨーグルトと組み合わせると、超美肌効果を発揮!

  • ヨーグルト+シソ(大葉)=美肌パック

    ヨーグルト小さじ1程度にシソパウダー(市販のシソを一枚ずつひろげて乾燥させます。水気がなくなってパリパリになったら、ミルサー(ミキサーについている粉砕機能)で粉々になるまで砕いて出来上がりです。)を少量混ぜてパックします。

    注目はシソに含まれているペリルアルデヒドという成分。強い殺菌効果がありますので、吹き出物などに効果てきめんです。またビタミンCも豊富なため、美白効果も期待できます。

    出典 :美肌に効果絶大だった!!ヨーグルト+野菜の意外な組み合わせで美人に! | 美容ブログ [女性の美学]
     

    吹き出物に効果てきめん!テキメンですよイケメンじゃなくてテキメン!素晴らしい!・・・美肌効果もプラスで言うことなシソ!

  • アトピーや花粉症の緩和におすすめ!美肌・冷えにも効く☆シソ茶の飲み方と作り方

     

    花粉症、アトピーなど、アレルギー症状の緩和にシソが良いと分かってきました。冷え性や美肌にも、効果が期待されます。しかし、シソ自体を沢山、バリバリ食べるのは難しいので、お茶にして栄養をもらいましょう。


    引用)http://howcollect.jp/article/1347

  • 確かに、シソをバリバリ、ポテチのようには食べられませんね。お茶にするのは正解かも♪ズズ~~っていこう♪

  • お茶を作る【パターン1】

     

    葉を流水でよく洗い、風通しの良い場所で、二日ほど陰干しにします。乾いたら、ミルサーなどで砕いて粉にし、出来上がりです。茶さじ一杯を湯のみに直接入れ、熱湯を注ぎ、ほんのり色づいてきたら飲み頃です。


    引用)http://howcollect.jp/article/1347

  • お茶を作る【パターン2】

     

    水1リットルに対し、葉を10枚用意します。葉はよく洗い、こまかく刻みます。これを鍋ややかんに入れ、水からコトコト煮出していきます。約10分、火にかけておきます。色が薄いモスグリーンになったら、漉して、出来上がりです。


    引用)http://howcollect.jp/article/1347

  • その他にも、「しそ油」「しそ酢」などの加工品もあり、
    どれも健康にとっても良いそうです!
    どうせ「ツマ」だと「ツマはじき」にしないで、積極的に摂るようにしましょう。
    変わるわよ♪