加齢だけが問題じゃない!?ED(勃起不全)の原因と症状まとめ

男性にとって深刻な悩みED。その原因と症状についてまとめてみた

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  • ED(勃起不全)とは何か?

  •  

    性的刺激が脳からの信号により、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が大きく拡がり血液が流れ込みます。

    血管自体に動脈硬化などの障害がある場合には、陰茎海綿体の動脈が拡がらないため、十分な量の血液が流れ込まず、勃起が起こらない、あるいは満足な勃起が得られないという症状をもたらします。

    出典:EDネットクリニック.com
    http://www.ed-netclinic.com/about_ed/type/index.php

  • セルフチェック

  • EDの原因

  • 極度のストレス

  • リストラや賃金カット、業績不振などあらゆるストレスがサラリーマンに身に降りかかっているのです。

    セックスに集中できないほどストレスを抱えていると、いざというときにペニスが勃起しなくなるのは当然といえます。
    出典 :男性機能をダメにする仕事上のストレス
     

    ちょっとしたきっかけで心のバランスを崩してしまうそう・・・。

  • テストステロンの減少

  • 年齢が上になるにつれて精巣機能はだんだんと衰えていきます。

    その精巣機能の衰えとともにテストステロンが減少していき、EDや臓器の不調、男性更年期障害が引き起こされるのです。
    出典 :加齢によるEDの原因はテストステロン(男性ホルモン)の減少。 | 勃起しない原因でもう悩まない!
  • テストステロンとは?

  • 男性の睾丸から出る最も重要なホルモン。一部は腎臓でもつくられます。

    胎児期には男子性器の形成と発達に、思春期には第二次性徴(髭、低い声、筋肉の増加、性腺の発達などの男性的な発育)に重要なはたらきをします。
    出典 :テストステロンとは?
     

    胎児のときから関係のあるホルモンなんだ。

  • 生活習慣病が引き起こすED

  • 高血圧症や糖尿病、高コレステロール血症になると、動脈の血管が硬く細くなって柔軟性が失われ、全身への血液循環が悪くなります。

    勃起というのは、ペニスに大量の血液が流入することによって起こりますが、当然その流入も減ってしまうため、十分に勃起することができなくなります。
    出典 :生活習慣病とEDの関係|ED克服のポイント|YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  • マスターベーションができてもEDの場合がある

  • EDの定義を「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために、満足な性行為が行えない状態」としています。

    この定義に照らせば、たとえ「マスターベーションでは立派に勃起する」人であっても、十分な硬さが得られなかったり、十分な勃起が維持できなかったりして、パートナーと性交できなければ、EDと診断されます。
    出典 :自慰ができればEDではない? [ED・勃起不全] All About
  • EDについて知る

  • ササッとわかる男性機能の不安に答える本

     

    セックスだけでなく、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病予防にも役立つ最新医学知識「メンズヘルス」を徹底解説。

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  • 自己診断型の勃起の硬さスケールEHS

  •  

    あくまでもEDを疑うための目安なので、医療機関の診察を受けましょう。

  • グレード0:陰茎は大きくならない。
    グレード1:陰茎は大きくなるが、硬くはない。
    グレード2:陰茎は硬いが、挿入に十分なほどではない。
    グレード3:陰茎は挿入には十分硬いが、完全には硬くはない。
    グレード4:陰茎は完全に硬く、硬直している。
    出典 :ED|勃起の硬さ指標 EHSとは|ファイザー
     

    グレードは、上の図のようにりんごやみかんの絵で表現されている。

  • ED治療専門クリニック