かわいいせがれよ。ライオンの頬にかみついておくれ。

息子は小学校になっても、病弱であった。
自家中毒という病にかかっていた事での、弱さだと思う。
自然と自家中毒は直った。
相変わらずスポーツはやらない・・・・・

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  • 絵の好きだった息子

     

    せがれは、ほかの子と同じように絵を描きへたになれば、あきらめ
    そのうち、普通にへたになってやがて書かなくなった。
    こども絵が良いのは、せいぜい小学3年生ぐらいまでだろうと思う。
    後は、意識して書くので、おとなしい絵になってしまう。
    おもしろくない絵はやはり上手とはいわない。
    絵は変化を楽しむのであって、キラリ・光るものがなければ
    いい花は咲かない・

  • 子供は手加減を教えないといけない。いきなり暴力をふるったりする。
    大きなスポーツカーや救急車を発作的に、私の顔めがけて、力いっぱいなげつけたりする。
    本物の救急車を呼びたいくらいだ。そんなある日
    春の朝、すずめの泣く声はするが、目がさめない。さめないと言うより目が開かない。
    朝であるのは周囲の気配でわかるのだが、目が開かない・無理に開けようとすると瞳が痛む。
    これはえらいことになった・・・・・
    もともと視力はないが、、なんかの病気でついに失明か?
    とおもったのです。両手で顔をごしごし泣きたい気持ちでいたら
    かすかに光がさしてきてうっすら我が子の姿がみえてきた。
    そしてチュンチュント言うすずめに声にあわせて両方の目が開いた。
    目に前に透明なのものがぶら下がっている。引っ張ってみると。セロハンテープである。
    早起きの息子が私の目にセロハンテープを貼り付けた。
    スポーツとして3歳4.5歳ごろから空手や武道を教えておけば、
    人の痛みがわかる愛くるしい男の子に成ったものを、、、、、
    と私は後悔した・・・・・・

  • さいたま市空手|子供空手稽古風景(2) - YouTube

     

    武士の極意・空手は人格を作り、精神を統一させる・
    受け身や手加減など、きびしく教えられて、
    人格形成にもってこいのスポーツ。女子も男子も、いじめなど、なくしたければ、
    十四駆業を制する空手の型を覚え、ねちねちしたココロを吹き飛ばしていただきたい。