選ぶなら、このお茶!トレンド茶の成分・効能まとめ

近年、さまざまな種類のお茶が増えてきている。
その中で、抗酸化作用があるお茶とイライラに効くお茶について調べてみました。

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  • 抗酸化作用があるお茶とは!?

  • ルイボスティー

     

    体内の活性酸素を消去する働き“抗酸化作用”があるとして、女性を中心に人気の高い「ルイボスティー」。
    美容や健康に良いというイメージのある飲料だが、最近の研究結果によって、その抗酸化作用が科学的にも認められるようになってきたという。


    http://japan.internet.com/wmnews/20130717/1.html

  •  

    生後7週のラットを対象に行った研究を報告したもの。
    実験データによると、ルイボスティーを投与したラットは、非投与群に比べ活性酸素抑制酵素(SOD)が有意に高値を示したという。この結果について同レポートでは、ルイボスティーが活性酸素による「酸化ストレス」の低減に役立つと考察している。

    また同時に、尿中の酸化ストレスマーカー(8-OHdG)の低下も見られ、酸化ストレスによる「サビつき」の減少が期待できるとも報告している。


    順天堂大学 医学部の研究結果データ

  • ルイボスの原産地とは?

  • アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国。
    ルイボスが生育されるのは、その中でも大都市ケープタウンから 250km 北上したセダーバーグ地方に限られているという。
    出典 :「ルイボスティー」の抗酸化作用に注目集まる -- 順天堂大学 医学部の研究による実証データも - インターネットコム
  • 子供や妊婦中でも安心して飲めるお茶らしい

  • この希少な植物を使用したルイボスティーは、カフェインを含まない飲料。
    そのため、小児や妊娠中・授乳中の女性でも安心して飲むことができ、今後の小児疾患における酸化ストレスの軽減などにも応用が期待されているそうだ。
    出典 :「ルイボスティー」の抗酸化作用に注目集まる -- 順天堂大学 医学部の研究による実証データも - インターネットコム
  • 【抹茶】がイライラに効くらしい

  • 仕事やプライベートで、"イライラすることが多い"と感じたことはないでしようか?

  • 連日の猛暑の影響もあれど、特に気をつけねばならないのは、ささいなことでイライラしてしまう「アラフォー」「アラフィフ」の男性。
    近頃、外来にかかる人も増えているという「男性更年期障害」に注意が必要だという。
    出典 :40~50代男性は要注意!「イラフォー」「イラフィフ」は「男性更年期障害」のサイン -- “イライラ”抑制には「抹茶」のテアニンが有効 - インターネットコム
  • やる気の低下や自己嫌悪、そして"イライラ"することが多い傾向

     

    40代から50代の男性のうち66.4%が「20代、30代の頃に比べて"イライラ"する頻度が増えた」と回答。日常生活において背負う責任が増えることから、悩みの多い生活を送っている実情が伺える。また職場では、「やる気が低下している」(56.9%)、「ささいなことで"イライラ"してしまう」(51.6%)、「自己嫌悪に陥る」(51.8%)とそれぞれ過半数を超えており、不安定な心理状態にある男性が多いと言える。


    シタシオンジャパン調べ


  • "イライラ"する上司に対して、部下の女性も厳しい意見が多い

     

    一方で、主婦はこのような夫の"イライラ"に対して、42.3%が「夫との生活に不安を感じている」と回答。また職場でも、部下の女性は"イライラ"する上司に対して「尊敬できない」(72.5%)、「嫌悪感を感じる」(67.4%)、「みっともない」(64.3%)と厳しい回答をしており、"イライラ"が公私共に周囲とのコミュニケーションにおいて支障をきたしている可能性が浮き彫りになった。



    シタシオンジャパン調べ

  • 調査結果に対して、調査を監修した順天堂大学医学部・大学院医学研究科教授の堀江 重郎氏は、「"イライラ"による男性ホルモンの減少が原因で、『男性更年期障害』を誘発してしまう可能性がある」と指摘。
    この「男性更年期障害」は、物事に取り組む意欲の低下など精神的に重大な支障をきたしたり、成人病につながるリスクもあり、障害が起きる前に"イライラ"を軽減させるための工夫が必要だとしている。
    出典 :40~50代男性は要注意!「イラフォー」「イラフィフ」は「男性更年期障害」のサイン -- “イライラ”抑制には「抹茶」のテアニンが有効 - インターネットコム
  • “テアニン”がイライラには、有効である?

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    また、国立精神・神経医療研究センター神経研究所の功刀 浩氏によると、この"イライラ"の軽減には「抹茶」に多く含まれる「テアニン」という成分が有効なのだという。
    「テアニン」には、神経細胞の過剰な興奮を抑制する働きがあり、"イライラ"を抑えるのに役立つほか、物事への意欲を高める作用があることが研究などからわかっているのだそうだ。

  • 近年では、抹茶を使った商品が増加している。

  • 日ごろ"イライラ"することが多いと感じる人は、抹茶食品・飲料で「テアニン」を摂取してみて下さい。

  • サントリー「伊右衛門」

  • ハーゲンダッツ「グリーンティー」

  • スターバックスコーヒー「抹茶 クリーム フラペチーノ」