肩こりのツライ症状は肩だけじゃない! 肩こりの原因・症状・対策法まとめ

肩こりは今や現代病ともいえる症状。ツライ肩こりの症状に悩まされている人は少なくないのではないでしょうか。
そんな肩こりの原因と対処法についてまとめてみました。

view141

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • どうして肩こりになるの?

  • 筋肉疲労

     

    重い頭や腕を首周りにある多くの筋肉が支えています。
    偏った姿勢を長時間続けたり、緊張したりすることでそれらの筋肉が疲労をしてしまい、肩こりになってしまうのです

  • 筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます。それらの要因が単独、または、互いに関連し合いながら肩こりを引き起こします 。
    出典 :肩こりの原因|からだの症状|くすりと健康の情報局
  • 頸の骨や周辺の血管・神経に由来する肩こり

     

    頸の骨そのものに問題がある場合、または頸の骨に異常が生じることで血管や神経に影響を及ぼす場合があります。

  • 内臓疾患を始めとする病気が原因の肩こり

  • 肩こりがひどくなるとこんな症状まで・・・

  • めまい

     

    立っている時、座っている時、または目を閉じている時でさえも渦の中に吸い込まれるような感覚のめまいを感じることがあります

  • 頭痛・片頭痛

     

    ズキンズキンという”脈打つ”ような痛みが特徴。

  • 吐き気

     

    頭痛がピークに達すると、吐き気を感じてしまうこともあります

  • しびれ

     

    肩こりや首こりが悪化すると手のしびれを感じることがあります

    肩こり・首こりと共にしびれや吐き気がある場合、脳に影響がある場合が多いので注意が必要です

  • 体のだるさ

     

    首や肩には日常的に負担がかかっているもの。
    それが積み重なると「体のだるさ」という症状で現れることがあります。

    ただし、その「だるさ」が首や肩に収まらず、体全体に感じるといった場合などは他の病気の可能性を考えてみることも必要です

  • 肩こり・首こりが原因でこれらの症状が現れていてもそのまま放置してしまうことがほとんどです。
    しかし、中には内臓疾患など重大な病が隠れている場合もあります。
    たかが肩こり・・・と思わず、こういった症状が続く場合は1度医療機関を受診してみましょう。

  • 辛い肩こりにおすすめ!肩こり解消法

  • 上を向いて横になることができる場合

     

    右手首を上に持ち上げて、軽くヒジが曲がるようにします
    このとき、手が体の内側で下に向くようにするのがポイント

  • 左手で持っている相手の右腕を軽く揺らしてあげながら、右手のひらで相手の首から鎖骨⇒背中から鎖骨⇒肩から鎖骨の順番で軽く3回なでるだけ。たったこれだけで肩こりがスッーっと解消してしまいます。
    出典 :たった10秒触るだけ!どうして?と疑いたくなるほど超簡単な肩こり解消法 | 美プラス〜美容・健康情報サイト
  • 横になることができない場合

     

    最初に手首をぶらぶらさせます。

    横になる必要がないので、会社でも行うことができますよ

  • 1.  左ひじを曲げ、右の母指と中指で腕を軽く挟みます。この時、指に力を入れ過ぎないようにします。
    2. 右指で左腕を挟んだまま、左手首の力を抜いてブラブラさせます。右指で気持ちよく指圧されている感覚になればOKです
    3. 右指で挟む位置をずらし、左腕全体がほぐれるようにします。
    出典 :オフィスで簡単にできる肩こり解消法BEST5 [肩こり] All About
     

    同様に反対側の手にも同じことを繰り返すことでコリがほぐれるそうです

  • 使い捨てカイロで温熱療法

     

    血流が悪くなってコリを感じているので、温めることで血流をよくしてやろうというもの

  • 湯船入浴を心がける

     

    血流が悪くなっている肩や首を温めてやるにはお風呂は最適!
    でも、シャワー入浴だけでは十分ではありません。
    やはり、血行を良くするためには湯船にゆっくり浸かってやるのがイチバンです。

  • 肩こり解消法は予防にも役立ちます。
    肩こりの原因は人それぞれですが、肩こり解消法をこまめに続けておくことで肩こりの原因になる筋肉に刺激を与え、肩こりを予防しましょう