ささくれやさかむけが出来たら【原因&解消法】

ささくれやさかむけが出来るとこまりますよね
原因と解消法をまとめてみました

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  • ささくれ

  • 昔は、「ささくれが出来るのは親不孝の証拠だ」などと言われていましたよね。

    なぜそのような迷信がささやかれていたのでしょうか。

    ささくれが出来る原因として、栄養の不足や不摂生が挙げられます。つまり、不摂生をするような子供は親不孝であるという意味合いでこのように言われていたのだと推測されます。
    出典 :ささくれ・さかむけ 原因と解消法
  • ささくれ(地域によってはさかむけとも言います)は、切ったり擦ったりなどの外的要素が無いのに、爪周辺の皮膚や甘皮が、部分的にむけてしまう症状の事をいいます。見た目も良くないだけでなく、ささくれが深い場合などは、痛みや出血を伴う事もあるので嫌なものです。また、違和感が気持ち悪いからと、ついむいてしまったり、自分でむかなくても何かに引っ掛けてむけてしまったりして出血してしまう場合があります。治る前にむけてしまうと、その部分の皮膚が硬くなり、そこが引っかかったり、気になってむいてしまったり…という悪循環に陥る事があるので注意が必要です。
    出典 :ささくれの症状と原因 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
  • 原因

  • 主な原因は、皮膚の水分や油分が足りなくなってしまったりする事、つまりは皮膚の乾燥です。特に冬になると、空気が乾燥してささくれになりやすくなります。また、寒くなってきたので水仕事でお湯を使うなども、手肌を乾燥させる原因の一つです。お湯は油分を溶かしてしまいやすく、手肌の皮脂も一緒に奪ってしまう為、乾燥してしまうのです。それだけでなく、使用している洗剤などに含まれる合成洗剤も肌が荒れる大きな原因の一つです。合成洗剤というのは、界面活性剤、殺菌剤、蛍光漂白剤、香料などです。これらをゴム手袋せずに素肌で使い続ける事で、自分の手の皮脂までもきれいに洗い落としてしまう事になっているのです。また、風邪の予防の為に行う手洗いも注意が必要です。石けんを使って手を洗いすぎる事で、手肌の乾燥を促進している場合があります。
    出典 :ささくれの症状と原因 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
     

    手をあらって乾燥、あかぎれなんて事もいやですよね

  •  

    こういう物ももちろん
    ささくれの原因にもなります
    甘皮を必要以上に除去してしまっても
    同じような事になるのです

  • ささくれと化膿

  • 化膿とは、傷口が細菌によって炎症を起こしている状態のことをいいます。患部が赤く腫れる、患部が熱を持つなどの症状が現れます。

    ささくれと化膿:化膿の原因

    なぜささくれが化膿してしまうのでしょうか?

    ささくれは時に皮膚が裂けてめくれてしまいます。そのめくれた部分が傷口となり、細菌が侵入しやすくなってしまうのです。細菌が傷口に入ると患部は炎症を起こします。これが化膿の原因です。
    出典 :ささくれと化膿 | ささくれ・さかむけ 原因と解消法
  • 化膿してしまったら

  • もし、ささくれが化膿して、腫れや痛みが生じている場合にはすみやかに病院へ行きましょう。病院では化膿止めの塗り薬や抗生物質の飲み薬が処方されます。

    たかがささくれと放置していると患部は悪化し、完治までに時間がかかってしまいます。

    ささくれと化膿:化膿を予防するために

    ささくれの化膿を防ぐためにはどのような対処が必要なのでしょうか。

    化膿を防ぐには、ささくれが傷にならないようにすることが先決です。そのためには、裂けている皮膚が剥けないようにすることが必要です。

    何かに引っかけて皮膚がめくれて出血しないよう、ささくれの部分は爪切りやハサミなどで根元からカットしておきましょう。そのあと皮膚を清潔にし、液体絆創膏などで保護します。
    出典 :ささくれと化膿 | ささくれ・さかむけ 原因と解消法
  • 治療

  • ささくれの治療の際は、まずは引っぱったりちぎったりなどしない事が大切です。無理に皮膚をめくってしまう事で、傷が広がったり、バイ菌が入って炎症を起こしたりしてしまうのを防ぐためです。引っかかってしまうのが気になる場合には、清潔なハサミなどで根元から切り落とし、傷口を消毒し、塗り薬をつけておきましょう。
    出典 :治療 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
     

    血がでたらすぐに処置です
    放っておいたら感染症の基になりますよ

  • もし水仕事などをしなくてはならない場合には、防水の絆創膏などで保護する様にしましょう。最近では、ささくれ用の防水の軟膏なども売っていますので、それを使うのも良いですね。後述しますが、たかがささくれと思って正しいケアをしないでいると、化膿したり、そこから別の菌が入って感染症になってしまったりといった場合があります。出来るだけ初期の段階で治療して、早めに治す様にしましょう。
    出典 :治療 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
     

    感染症を引き起こすとしったら
    きちんとするきになりますよね

  • ハンドクリームなどは

  • ハンドクリームやキューティクルオイルは、爪の周りや指先にもしっかりと塗って馴染ませましょう。よく手のひらに出して、ざっと手全体に馴染ませるだけの人がいますが、それではささくれの予防や治療にはなりません。また、ささくれの治療をしている間は、出来たらマニュキュアやつけ爪などは避ける方が無難です。
    出典 :治療 | ささくれ・さかむけのことを知り、解消しよう!
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    きちんと塗りましょうね
    また、手先は意外と見られています
    綺麗にしておいてよい事は沢山ありますよ