妊娠が分かったらすべきこと!赤ちゃんができたら出産までにやることリスト

妊娠が分かったらすべきことを紹介します。赤ちゃんが産まれたらできなくなることもあるため、妊娠中に是非やっておきたいことがあります。また、妊娠中は避けたいことも紹介しますね。産後に後悔するよりも今のうちに色々とやっちゃいましょう!

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  • 妊娠が分かったらすべきこと

  • 妊娠が分かったらすべきことのリストを紹介します。産後できなくなっちゃうことを中心にやっておいたり、妊娠中だからこそ避けたい注意点などを紹介しますね。

  • 夫婦で旅行に行っておく

  • 赤ちゃんが産まれたら旅行はしばらくおあずけ

     

    妊娠したらとりあえず旅行に行っちゃいましょう。安定期に入ってから出かけるのが原則ですが、産後は小さい赤ちゃんを連れていると行けなくなる場所も多いため、今のうちに行っておきましょう。
    ・飛行機に乗る際は安定期から
    ・つわり中は遠出は避ける
    ・臨月になったら近場へ
    これらの点に注意しながら、夫婦の時間を今のうちに楽しんでみてくださいね。

  • 映画館に行く

  • 赤ちゃん連れでは入れない映画館

     

    最近は赤ちゃん連れでも入れる映画館もありますが、基本的には避けたほうが良いみたい。途中で赤ちゃんが泣き出したら退出しなければなりませんからね。妊娠中には夫婦で恋愛映画とか、アクションなど思いっきり楽しみましょう。子供ができてからだとアニメ映画ばかりになってしまいます。

  • 歯科治療をしておく

  • 妊娠中には歯医者さんへ

     

    妊娠中はつわりや女性ホルモンの影響で虫歯になりやすい人が増えます。また妊娠を期に歯周病にかかりやすくなる人も多いため、今のうちに歯医者さんでケアしておきましょう。産後はしばらく通うことができず、虫歯や歯周病はしっかり治しておいたほうが良いですよ。

  • 歯医者さんではレントゲンや麻酔など避けたいことも幾つかあります。妊娠中の方は絶対にレントゲン撮影をしてはいけないというのではなく、必要なら放射線を防ぐエプロンを付けて撮影することもあるようです。お腹に直接当てるわけではないため1回くらいなら許容範囲のようです。麻酔も本来は避けるべきですが、どうしても必要なら局所麻酔になるため影響は少ないといわれています。

  • ヘアカット

  • 出産したら美容院に行けないから

     

    安室奈美恵さんも妊娠中はショートヘアだったはず。妊娠を期に髪を切っておくと、しばらく美容院にいけないため重宝します。妊娠中はヘアカラーやパーマは皮膚が過敏になっているため避けるのがベターです。お手入れがしやすい髪型にしておきましょう。

  • 禁煙を実行する

  • 絶対やっておきたいこと

     

    妊娠中は禁煙は必須です。赤ちゃんの成長に影響を与えたり、流産のリスクが高まるなど良いことはありません。たばこを吸っていると血液の中に酸素が不足し、赤ちゃんが苦しい!とも言いますから絶対に避けましょう。

  • 禁煙は夫婦一緒にやるのがベターです。妊婦さんが禁煙するのはもちろんですが、夫など周りの人も副流煙に注意してもらいましょう。子供が生まれた後も弊害が一杯ですから、この機会を利用して夫婦一緒に禁煙をすると良いですよ。おじいちゃんなど周りも巻き込んじゃいましょう!

  • お酒を避ける

  • 赤ちゃんのためにアルコールは避ける

     

    妊娠中から産後の授乳期までしばらくアルコールは禁物です。お酒の成分が赤ちゃんに伝わり、脳や体の成長などに影響が出やすいといわれてます。特に妊娠初期の頃は赤ちゃんの脳や神経など大切な部分ができる時期ですから、絶対にお酒を飲むのを避けましょう。ちょっとだけでも赤ちゃんにとってはアルコールが濃い場合もあります。

  • お酒は妊娠前に気が付かず飲んでしまったくらいでは赤ちゃんに影響は少ないといわれています。ビール大瓶2本以上を飲み続けると危険です。もし妊娠が分からない初期にお酒を少量飲んだからといって、必ずしも赤ちゃんに問題が出るわけではありません。