「ごめんなさい」って言えない子供への教え方!

「悪い事をしたらすぐに謝りなさい」って教わりましたよね??大人になった今なら、すぐに「ごめんなさい」が言えるのに、どうして子供達は素直に言えないんだろうか・・?今時の子供ってみんなそうなの?ウチの子だけではないらしいけど。。なんだか疑問に思ったので、調べてみる事にしました。

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  • 自分が子供の頃に両親から教わってきたように、子供にも小さいときから悪い事をしてしまったら「ごめんなさい」を言うということをしっかり教えてきたつもりでいたし、我が子が喋り出した1.2歳の頃にはきちんとわたしのマネをして「ごめんなさい」が言えていたから、多少の意味はわかっているはずなのに、最近では全然言えてない気がする・・・って悩んでいるお母さんが、わたし以外にも、意外と多いと聞きました。どうしてそうなってしまったのでしょうか??

  • 強制してはダメ!

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    頭ごなしで怒ってしまうのはダメですよね。ついついイライラして大きな声で怒ったり、「ごめんなさいって言いなさい!!」って我が子に言ってしまいます。こんなんでは素直に聞き入れてくれるわけないですよね・・。これをどうしたらいいのか考えてみました。

  • 子どもに 「 ごめんなさい 」 を言わせようと思えば思うほど逆に頑なまでに言わなかったり、言ったとしても、気持ちのこもらない 「 ごめんなさい 」 だったりします。

    その気持ちのこもらない 「 ごめんなさい 」 は、‘ いま、言おうと思っていたのに・・・’ 先に指摘され、 面白くないと感じて仕方なく言わされた 「 ごめんなさい 」です。
    出典 :素直に言えないごめんなさい/子供のことば〜KidsCanvas〜EQ・IQを伸ばす育児の知恵と幼児教育
     

    すっごくよくわかります!!幼稚園に行きだしてくらいかな・・。お友達と遊んでいて悪い事をしてしまった我が子に、「ごめんなさい」を強要してしまったことがありますが、絶対に言いませんでした・・。
    でも、これって逆のパターンでもよく見かけます。お友達も言えていない気がします。。

  • 急に言えなくなったのは成長した証拠!

  • 「ごめんなさい」がなかなか言えないのは、ある意味しっかりとした感じのする子どもに多いようですね。
    出典 :「ごめんなさい」が言えません - ぴっかりさんのすくすく道場 - 育児のまぐまぐ!
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    子供って、幼稚園などに通い出すと、びっくりするくらい色々なことを吸収して帰ってきますよね!!我が子の成長にもとても驚かされる事があるんです。体つきも大きくなってきましたが、考え方も成長して、自我が目覚め始めたという証拠なんでしょうね。頭が良くなってきたことで、理解が出来ても恥ずかしかったり、納得出来なかったりしたら、言葉が出てこなくなっているんでしょうね。どういう時に、わたし達、親はどんな対応をしたらいいのか、考えてみました。

  • 悪くないのに謝れないという場合

  • 自我が未熟な子どもの場合は、気持ちと表現の間に線を引くことができないのです。
    出典 :「ごめんなさい」が言えません - ぴっかりさんのすくすく道場 - 育児のまぐまぐ!
     

    まずは、何が原因で謝るような状況になってしまったのか理解してあげなくてはいけませんよね。我が子の話をしっかりと聞きだして、受け止めてあげなくては話しが進まないと思います。大抵、謝れない理由としては「わざとやったのではない」だとか「相手が何かをしたからやり返した」などが多いと思います。そのことについては、しっかりと理解を示してあげてから、相手がどう思っているのか、やってしまった事に対しては「ごめんなさい」を言わなくてはいけないことを教えたいと思います。

  • 何故、謝るのかわかっていない場合

  • 意図的に 「 ごめんなさい 」 を言わせようとし、子どもは同じように 「 ごめんなさい 」 を言わされます。
    出典 :素直に言えないごめんなさい/子供のことば〜KidsCanvas〜EQ・IQを伸ばす育児の知恵と幼児教育
     

    どういった時に「ごめんなさい」を使ったらいいのか、いまいち理解していないという場合もありますね。その場合には、我が子に「ごめんなさい」の使い方を教えなくてはいけないと思います。お母さんがたくさん「ごめんなさい」と謝る機会を作って、こういった時に使えばいいんだということを教えてあげましょう。また、「ごめんなさい」を言われた時の気持ちや、返事の仕方も一緒に知ることができるといいでしょうね!

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    お友達の関わりが始まる幼児期に、「ごめんなさい」を言ったり言われたりすることを経験しておくのが一番大事なんじゃないかなと思いました。子供の内は恥ずかしい気持ちや、納得のいかない気持ちなんかを全面に出してしまうので、なかなか最初からはうまくいかないかもしれませんが、まずはお母さんが「ごめんなさい」を正しく使っていいお手本を見せてあげることと、子供の気持ちを理解してあげること、言えなくても怒らないことが大事だなと感じました。今日からこういったことに気をつけながら、日々成長する我が子と一緒に経験していきたいと思います。