残念なお知らせ・・・なんとリバウンドは「1年続く」ことが明らかに

「やったー!ダイエット成功!」
でも、安心してはいけません。
アナタの体は痩せたその瞬間から“反逆”を起こし始めているのです。
リバウンドが1年も続いてしまう理由・・・
それはアナタが知らない「体」の秘密にありました。

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  • リバウンドしてしまう理由・・・それは「ホルモン」でした

  • この研究によれば、ダイエッターの身体は、低カロリー状態と減量によって、血液中の空腹ホルモンのレベルが増加し食欲抑制ホルモンが低下します。そしてこの太りやすい状態がダイエット終了の1年後にも続いているというのです。
    出典 :減量の1年後もまだリバウンドへの警戒が必要!
     

    1年間も・・・これは困りました・・・。

  • 9種類のホルモンのレベルは減量の前後で変化しており、そのほとんどが1年後にもまだ続いていることが分かりました。食欲抑性ホルモンのレプチンの低下と食欲増進ホルモンのグレリンの上昇など、ほとんど全ての変化は減った体重を取り戻すのに役立つものでした。
    出典 :減量の1年後もまだリバウンドへの警戒が必要!
     

    “体重を取り戻す”って・・・元通りに体がしたがっているってことですね~。

  • グレリンの“欲求”に負けないようにしないと・・・。

  • 食欲を亢進させてしまうグレリンはダイエットにとっては悪者というイメージですが、最近の研究では不整脈を引き起こす心臓の交感神経を鎮静化させる働きがあることがわかり、心筋梗塞等の有効な治療薬になる可能性も期待されています。肥満やメタボリック症候群によって危険性が高まる心筋梗塞に、食欲を亢進させるホルモンであるグレリンが治療効果を発揮するなんて、なんとも皮肉な、というか、非常に興味深い話ですよね。いやー、人間の身体って奥が深いですねぇ。。。。
    出典 :ダイエットも戦略的に!?肥満に関わるホルモンの話:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    グレリン自体にそんな効果が・・・体にとって“不自然”なダイエットは色々とバランスを崩してしまう原因なのかもしれません。

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    大丈夫!
    いくら分泌が低下するって言っても、
    満腹中枢刺激物質「レプチン」は頑張ってくれるはず!
    “満腹感”を感じさせてくれれば、
    食べ過ぎることもないし・・・いけるんじゃ?

  • レプチンには、本来、人間が飢餓状態になるのに備えて、脂肪を一生懸命に溜め込もうとする機能があります。そして、実際に飢餓状態になった時に、蓄積した脂肪をエネルギーとして燃やす指示も出します。レプチンは、食べ始めから30分ぐらいで分泌され、脳の満腹中枢を刺激し、脂肪を蓄積する働きをするとともに、脳に刺激を与え、「おなかいっぱいになった」と感じさせ、食べるのをやめさせるメカニズムを担っています。
    出典 :満腹中枢刺激物質「レプチン」
     

    これがレプチンの正しい動き。食べ過ぎ注意信号を出してくれます。

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    体内に脂肪が増えていくと、レプチンも増えていくため、脳がレプチンで飽和状態になっていくと、脳が麻痺をしてしまい、レプチンが効かない「レプチン抵抗性」という状態が生じてしまいます。この状態になると、満腹信号が出なくなってしまい、いくら食べても満腹にならず、脂肪が蓄積されてしまう悪循環に陥ります。

    引用)http://naizousibou.chirolin.info/leptin.html

  • レプチンが頑張っても、“抵抗性”のせいで満腹になり難くなってしまう・・・こわい・・・!

  • この食欲亢進状態に屈してしまうと「リバウンド」を招くのですが、この窮地(?)を強い意志で乗り越えることができれば、そのうちレプチン抵抗性は改善し、食欲を抑えるように働きます。そこまで来ればもう無理しなくても自然に食べ過ぎたりしなくなってかなりラクになってくるそうです。
    出典 :ダイエットも戦略的に!?肥満に関わるホルモンの話:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    つまり、レグリンが出続けて、レプチンが効きにくい状況に打ち勝たなければいけない!と・・・。

  • ダイエット後、満腹感を感じにくくなる食事はダメ!

  • ダイエット後は、空腹感を抑えられる食事がオススメ!

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    オーストラリアなどの研究では、たんぱく質が多いほど食べる量が減らせ、空腹感も抑えられるという結果も出ています。 たんぱく質を総摂取エネルギーの15%以上にすると、良いとのことです。また、同様に米国の研究でも高たんぱく食を朝食に摂ることで空腹感が減少すると発表しています。 なので、ダイエット後はできる限りたんぱく質を摂ることが良さそうですね。

    引用)http://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_E1334308747017/pid_3.html

  • レグリンに1年間打ち勝つ強い意志を持ちましょう!