良い菌も悪い菌も仲良く身体に【繁殖】まとめ

良い菌も悪い菌も身体に繁殖しています
大部分をまとめてみました

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  • 【あなたも私も菌まみれ】

  • 腸は菌が暮らせるよう人間が整えた菌のすみかです。腸に菌を住まわせ、人間が分解できないものを分解してもらったり、人間が必要なビタミンなどを一部合成してもらったりしています。気分上々で、体調も良く、バランスの取れた食事の場合、菌のバランスも良く、腸も元気に動き、身体にいい物質を菌が生成し、いいうんこができます。逆になにかバランスが崩れると、菌のバランスが崩れ、悪い菌が繁殖し、おならも臭く、身体に悪い物質が腸にたまります。
    出典 :勉強室~そんなに菌が嫌いですか
  •  

    土の中、空気中にも菌はたくさんいます。菌(細菌)だけでなく、カビ、昆虫や植物性、動物性の微生物がいます。人間にとって有害な病原菌もいます。人間の病気とは無関係な菌もいます。人間が体調を崩したりすると悪さをする菌もいます。さらに、人間に役に立つ菌もいます。

  • ○大腸菌

  • 腸の中に生息し、糞便のなかに生息する菌で、環境中に存在するバクテリアの中で主要な種の1つ。基本的には無害ですが、血液中や尿路系に侵入した場合に病原体となります。特に強い病原性を示すものは病原性大腸菌と呼ばれています。感染すると下痢や腹痛などを引き起こします。O-157は有名な病原性大腸菌です
    食事や帰宅時には手洗い、うがいをすることで、感染を防ぐことができます。
    出典 :身体に繁殖する菌|ヘルスケア情報|eo健康
     

    手洗いやうがいはとても大切ですね

  • ○ブドウ球菌

  • ブドウ球菌は顕微鏡でみると、ブドウの房のように見えることから、この名前がついています。ヒトから分離されることが多い常在細菌であり、特に健常人の鼻腔内には100%存在するといわれています。大部分は人体に対して害はなく、皮膚表面や鼻の穴やのど、腸、膣などにいて、むしろ外部からの病原体の侵入を防ぐバリアの役割の一端を担っています。

    、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、腐性ブドウ球菌の3種は、病気を発症します。特に黄色ブドウ球菌はとびひや潰瘍をはじめとするさまざまな表皮感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などの感染症を引き起こします。

    抗生物質に抵抗性ができた黄色ブドウ球菌はMRSAと呼ばれ、病院や老人施設などで重篤な院内感染を引き起こします。

    食器の消毒や手洗い・うがいなどをこまめに行うことで、経口感染を防ぐことができます。
    出典 :身体に繁殖する菌|ヘルスケア情報|eo健康
     

    院内感染を防ぐ為に、食器を別にしたりととても大変なのです

  • ○白癬菌

  • 真菌の一種でいわゆる水虫菌とよばれます。感染した身体の部位により名前が変わります。頭に感染すると「頭部白癬(しらくも)」、手ならば「手白癬(手の水虫)」、股間では「股部白癬(いんきんたむし)」、足は「足白癬(足の水虫)」、爪だと「爪白癬(爪の水虫)」、それ以外の体に寄生すると「体部白癬(ぜにたむし)」となります。

    高温多湿な環境が何よりも好きなので、患部は清潔に保ち、乾燥を心がけます。早めに治療することで完治しますので、疑わしい症状があったら、すぐに治療をはじめます。
    出典 :身体に繁殖する菌|ヘルスケア情報|eo健康
  • ○アクネ菌

  • アクネ菌は、ニキビの原因菌として有名。ブドウ球菌と並んで皮膚に一番多く存在する菌です。皮脂を栄養にして毛穴の中で分解し脂肪酸を作ります。毛穴の中にたまった脂肪酸が酸化し、黒ずんで角栓をつくった状態を黒ニキビと呼びます。そのまま化膿した皮膚がもりあがって赤くなったものが赤ニキビです。アクネ菌を抑えるためには、正しい洗顔や、消毒・殺菌剤の入った洗顔料を使い、泡でやさしく洗うのが効果的です。
    出典 :身体に繁殖する菌|ヘルスケア情報|eo健康
  • ○カンジダ菌

  • 真菌(カビ)の一種で、誰でも持っている菌です。健康なときにはおとなしくしていますが、病気のときや抵抗力がなくなると、さまざまな症状を引き起こします。口の中や女性の膣内で繁殖するとカンジダ症となります。

    体力を低下させないことや陰部を清潔に保つことを心がけましょう。ただし、膣内を洗浄しすぎると自浄作用が失われるので注意しましょう。
    出典 :身体に繁殖する菌|ヘルスケア情報|eo健康
  • ○ピロリ菌

  • ピロリ菌は、胃の粘膜に生息しているらせん形をした悪い菌で、主に胃や十二指腸などの病気の原因になります。
    子供の頃に感染し、一度感染すると多くの場合、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。ピロリ菌に感染すると、炎症が起こりますが、この時点では、症状のない人がほとんどです。
    大人になってから感染すると激しい胃の症状をみることがあります。
    出典 :ピロリ菌って何者? | ピロリ菌のお話.jp
  • 食中毒も菌からくる

  • サルモネラ 腸炎ビブリオ カンピロバクター ブドウ球菌 病原性大腸菌

    ボツリヌス菌 セレウス菌 ウエルシュ菌 リステリア菌 エルシニア・エンテロコチリカ
    出典 :食中毒菌について
     

    これらは全て食中毒の菌の名称です


  • 「飲食店」や「旅館」、「家庭」などは、調理をする人が明確である場所であり、調理を行う
    人の意識によって食中毒発生を防ぐことができるものです。

     調理をする際に、食中毒予防の基本的なポイントを常に頭においておくことが大切です。




    出典 :食中毒菌について
  • 【無菌はキケン】

  • ところが、今の日本は、除菌、抗菌、菌と名のつくのはとにかく「キタナイ」ということになってしまいました。健康によいと菌の産物ヨーグルトを食べながら、除菌とは?
     もちろん、病原性大腸菌O157のように、これまでの衛生管理よりももっと厳しい衛生管理が必要な状態が生まれています。しかし、そもそも、この菌などは、「菌はキタナイ思想」が生んだ産物のようなものです。
     一説には、抗生物質を家畜に多用した結果、本来は繁殖力の弱い病原性大腸菌が、たまたま、無菌状態のような家畜の腸内で繁殖することができ、その結果、広まったと言われています。
     無菌状態というのは、逆にとらえると菌が繁殖しやすい条件なのです。
    出典 :勉強室~そんなに菌が嫌いですか
  • 無菌をめざすと、きっと菌で苦労します。なぜなら、菌の方が、数が多く、我慢強いのです。いろんな身の回りの菌となかよくして、菌に身体を慣らしながら、悪い菌が登場しにくくするのが、菌とは切れない生活をする上での洗練された工夫だと思うのですが…。
    出典 :勉強室~そんなに菌が嫌いですか
     

    基本的な除菌は良いのですが
    無理な清潔を保つと逆に
    菌にさらされる事になります
    注意しておきましょうね