全然違う?玄米甘酒と甘酒の健康効果の違い

玄米を使ってるから玄米甘酒?ミネラルが多そうなのはわかるけれど、玄米甘酒と甘酒の健康効果の違いは何があるのかまとめました。

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    甘酒は、飲む点滴とも言われます

  • 商品を選ぶさいに注意しなくてはいけないのは、甘酒です。正規のといいますか、正しい作り方で作られた本物の甘酒がある一方で、非正規のといいますか、正しくない作り方で作られた偽物の甘酒も売られています。紛らわしいことに、どちらも商品名は「甘酒」なのです。
    出典 :甘酒と酒粕
     

    昔の人には当たり前のことでも、最近の人にはわからないことも多いもの

  • 玄米とは籾殻(もみがら)だけを取り除いた精米されていないお米のことを言います。
     私たちが普段口にする白米は、玄米から胚芽・ぬか層を取り除いたものです。
    この胚芽・ぬか層には栄養がたっぷり含まれているのです。
    出典 :玄米とは
     

    白い甘酒は、精米したものを使用した麹でつくり、玄米で作る甘酒に比べ、雑味が少なく飲みやすい。
     だって白米をたくとき、ぬかは皆さん洗うでしょう?

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    この茶色みがかった色がそのまま甘酒の色になります

  • 玄米には様々な栄養素が含まれていますが
    主な栄養素はビタミン・ミネラル・食物繊維です。
    また玄米に含まれているフィチン酸には体内の有害物質と結合し
    体の外に出してくれる働きがあります
    出典 :玄米とは
     

    ここではわかりやすいように、酒かすで作るアルコールのある甘酒と、玄米で作る甘酒で比較していきます

  • じゃあ、酒かすから作る甘酒には効能はないの?

  • 酒粕はいわゆる「日本酒などのもろみを、圧搾した後に残る白色の固形物」のこと。要するに、日本酒を作る過程でドロドロで白濁した液体を、搾って透明な液体(日本酒)と、搾りカス(酒粕)に分けた際にでるもの。
    出典 :酒粕って実は凄い?酒粕の驚きの美容健康効果をご紹介! | KURAMAGA(クラマガ)
     

    米で作られていることに変わりはありませんが、甘みがない、それこそ「かす」であるといえます

  • タンパク質は牛肉80g分
    酒粕100gのなかには、タンパク質が約15g含まれてますが、これは納豆100g、牛肉80g分に相当します。酒粕100gには1日に必要な量のタンパク質が約1/5含まれているのです(一般男性で1日70gのタンパク質を必要とする場合)。これは白米なら1kg必要とする計算です。
    出典 :酒粕って実は凄い?酒粕の驚きの美容健康効果をご紹介! | KURAMAGA(クラマガ)
  • ビタミンB1はリンゴ3つ分

    酒粕のなかには麹菌、酵母菌が生産したたくさんのビタミンが含まれてます。なんとビタミンB1はリンゴ3つ分、ビタミンB2は牛乳約173gに相当する量が酒粕にはあります。ビタミンB1は「精神的ビタミン」とも呼ばれており、酒粕は心を落ち着かせるのにも役立ち、B2は目の疲れを癒すと言われてます。
    出典 :酒粕って実は凄い?酒粕の驚きの美容健康効果をご紹介! | KURAMAGA(クラマガ)
     

    こちらも麹を使用しており、また絞りかすであるということで、玄米甘酒と成分は似ていると思われます。

  • 酒粕の持つ効能の中で最も注目を浴びているのがこの美肌・美容効果でしょう。上で酒粕には消化器官を助けてくれる働きがあると言いましたが、腸と肌には密接な関係があるのです。腸内環境が整うことによって肌質の改善が見込まれます。更に、酒粕にはシミの原因になるメラニン色素の素の活性化を抑える働きもあり、シミ予防にも効果的なのです。
    出典 :酒粕って実は凄い?酒粕の驚きの美容健康効果をご紹介! | KURAMAGA(クラマガ)
     

    酒かすから作られた甘酒はやっぱりダイエットには向きません

  • 決定的な違いは

  • 本来の甘酒は米を麹で糖化したものになります。
    酒粕にお湯と糖分を加えただけのものは本来の甘酒とは別物になります。
    出典 :玄米甘酒の栄養・成分・効果・効能・効用
     

    ここが難しいところです。後者はもちろん、甘くするために大量のショ糖を加えています

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    アルコールが少ないからって、ついつい飲んでしまうと・・

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    ただ、玄米甘酒は作るのが面倒です。