【心理学】子育てをしている人、そして相手の不機嫌が気になる人へ

甘える事は大切な事というのを知りましょう
親子の役割逆転が起きないように
こんな心理学知っておきましょう

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  • 何故相手の不機嫌におびえるのかわかりますか?

  • 親が子供に甘えるのは、親子の役割逆転なのです
    子供は、親の甘えの欲求を満たさなければ責められるのです
    この場合、子供は完全に甘えの欲求を否定されているのでしょう
    親子の役割逆転をして育った人は、人の行為を怖くて断れなくなります

  • 大人になってもその感情的記憶は残っている
    今目の前に居る人が母親と違って、残しても責めないと意識で
    分かっていても食べ残す事の恐怖は残るのです
    それが、感情的記憶と言えます
    知性が記憶しているのではなく、感情が記憶しています

  • あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。
    出典 :イラッとくる人 不機嫌な人間関係を変える心理学-渋谷昌三 - Yahoo!ブックストア
  • ・依存性は支配性でもある。依存する故に、自分を保護し、世話し、慰め、賞賛し、赤ん坊のようにわがままで無責任でいられる天国を作ることを要求する
    出典 :お金学 『「不機嫌」になる心理』加藤諦三
  • そんな環境で育ってしまうと

  • 自分が何かいう事で、相手が傷つく事を恐れる大人になります
    相手が不機嫌という事は、そういう人にとっては責められていると感じる
    だからそういう人は、大人になってからも人の好意にノー、サンキューと言えない

  • 友人から夕食に招待されて料理をたくさん作ってくれた
    美味しく食べた、しかし、もうこれ以上食べられない
    でも、もうお腹がいっぱいだから結構ですと断れないのです

  • ・自分はこの人生で何をしたいかわからない人は、人に気に入られることが人生の目標になってしまう・相手のことを決めつける人というのは、逆に相手から心理的に直接影響を受ける
    出典 :お金学 『「不機嫌」になる心理』加藤諦三
  • 何故断れないのか

  • それは幼児期にそのような反応をすると、地獄の体験をしたからなのです
    つまり、もう食べられないと言った時に、母親がものすごく
    不機嫌になった記憶があるからといえます

  • 例えば母親がケーキを食べる?と聞いた時

     

    子供は本当は食べたくない
    でも食べたくないと答えた時に、母親がどれくらい
    不機嫌になるか体験しているのです
    そして、不機嫌の後さらに、永遠と責めさいなまれる
    という地獄の体験をしている

  • そこで小さい頃から、ケーキ食べる?と聞かれた時には、考える余地なく
    喜ばなければならないという事になってしまうのです

  • 心の底に憎しみが溜まって行く事になる

  •  

    責められて育っている人は、心の底に憎しみの感情が堆積しているのは
    当たり前になってくるのです
    だからこういう人は人があまり好きではなく、会話も下手である
    相手が不機嫌になる事が怖いから気楽にものが言えなくなります

  • 小さい頃・・・

  • 周囲の人から甘えられた人は、心の底に憎しみを持っている
    自分が幼児的願望をもっているのに、他人の幼児的願望を満たす役割を
    背負わされてしまった人は悲惨です
    これは心理的にはまさに地獄であるのです

  • こうなってしまう前に、こんな心理になるような子供の育て方を
    してはいけないと言えます
    子供が期待通りの反応をとるとは限らないのです
    お互い一人ひとりの人間なのです
    自分の考えを押し付けず、しっかり甘えさせてあげる事が
    とても大切なのです

  • われわれの怒りの傾向は、自制的な行為に直接触発されて生じるのであって、疲れきった前頭前皮質の間接的な影響によって生じるのではない、という点だ。ならば今度、何かの欲求を抑えようと思うときは、スパに行ってきた日か、ハーゲンダッツをどか食いした日を選ぶべきだ。
    出典 :なぜ不機嫌になるのか:自制心と怒りの研究 « WIRED.jp
     

    このような視点もありますよ