すねが筋肉痛になるのはなぜ?すねの筋肉痛の原因と対処法

すねが筋肉痛になる原因や対処法についてまとめました。すねが筋肉痛にならないためのストレッチ法についてもご紹介します。

  • green 更新日:2014/10/27

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  • すねが筋肉痛((+_+))どうしてなるの?

  • すねが筋肉痛になる原因は?

     

    すねが筋肉痛になる原因は何でしょうか?

    すねが筋肉痛になる方は、外反母趾になっている方や指を上げて歩いてしまうクセのある方が多いと言われています。外反母趾になると親指でふんばる力が弱くなり、どうしてもすねに負担がいきがちです。また、指を上げて歩く癖のある方も同じですねに力が入ってしまうため、すねが筋肉痛になってしまうのです。

    すねにムダな力が入ってしまうと、筋肉が固くなってしまい柔軟性を失います。そのため、筋肉が疲労し、痛みを生じるようになります。

    また、外反母趾となる原因の一つに靴のサイズがあっていないということがあります。自分の足に合っていない小さい靴を履くことで、すねの筋肉に負担をかけてしまうため、靴のサイズに気を付けなければなりません。

  • すねが筋肉痛にならないための歩き方

  • バランスよく歩くことが大切!

     

    すねが筋肉痛になる方は、歩き方に問題がある場合が多いです。足の裏をしっかりと地面につけて、まっすぐに蹴るようにして歩きましょう。外反母趾の方は指に力が入らないため、しっかりと蹴ることが難しくなります。まずは、外反母趾の治療をすることから始めましょう。

    足がねじれないように、まっすぐと歩くためには、さらしで巻いて固定をする方法もあります。次に、さらし固定の方法についてご紹介しましょう。

  • すねが筋肉痛にならいための対処法【さらし固定】

  • すねの筋肉痛を緩和【さらし固定のやり方】

     

    すねが筋肉痛を改善するために、さらし固定の方法をご紹介しましょう。さらしで固定することで痛みを軽減することができます。

    【さらし固定のやり方】
    ①まず、足を45度にまげてひざの部分にガーゼをあてます。このガーゼは、歩行によって生じる摩擦を防ぐために有効です。

    ②最初はひざのおさらの部分から巻いてきます。3回程度しっかりと巻きつけて、膝の45度の角度を維持しながら、強めに上下に巻きましょう。

    ③膝から上はふとももの3分の2まで、膝から下も同じように3分の2までさらしを巻き、最後に伸縮性の包帯を全体に巻きつけたら完成です。

  • すねが筋肉痛になったときのストレッチ法

  • すねが筋肉痛になったときに、ストレッチをして対処する方法もあります。適度なストレッチをすることで、痛みが緩和されていきますよ。すねのだるさを軽減させるためにも、すねのストレッチをやってみましょう。

  • すねが筋肉痛になったときのストレッチ法

     

    すねが筋肉痛になったときには、ストレッチで改善しましょう♪

    まず、片方の足首を膝上にのせるようにしてセットします。
    次に、写真のように左手で足の甲を持ち、右手は足首を持つようにします。
    そして、足首を固定して、左手を手前に引っ張ったり緩めたりしながらすねの緊張をほぐします。

  • すねが筋肉痛になったときのストレッチ法

     

    上からみるとこのような感じでストレッチを行いましょう。
    このストレッチをすると、足が軽くなったように感じますよ。

    座るところさえあれば、どこでもできるので、すねが筋肉痛になったときには試してみてください。

  • すねが筋肉痛になったときのストレッチ法

     

    すねが筋肉痛になったときには、足首のストレッチをするのも有効です。
    すねには長趾伸筋(ちょうししんきん)と前脛骨筋(ぜんけいこつきん)と呼ばれる筋肉があるのですが、この2つの筋肉が緊張することによって痛みが生じます。これらの筋肉をやわらかくするためには、足首のストレッチが効果的!

    【足首ストレッチの方法】
    ①まず、足を伸ばして座りましょう。
    ②次に、ペダルを踏むような感じで足首を指先を遠くに伸ばします。
    ③今度は逆に指先を手前にひっぱるようにして伸ばします。