パニック障害の症状について

突然起こりうるパニック障害。無知の人もパニック障害の症状を知っておくことで冷静になれるかもしれません

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  • パニック障害の症状にはどういうものがあるのか

  •  

    パニック障害の症状として、一般的に知られているのは過呼吸になるということです。しかし、実際にはそれだけではありません。パニック障害の症状について紹介したいと思います。

  • ここでは12症状をご紹介

  • 1.動悸、心悸亢進、または心拍数の増加
    2.発汗
    3.身震い、またはふるえ
    4.息切れ感、または息苦しさ
    5.窒息感
    6.胸痛、または胸部不快感
    7.嘔気、または腹部の不快感
    8.めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、または気が遠くなる感じ
    9.現実感消失(現実でない感じ)、または離人症状(自分自身から離れている)
    10.コントロールを失うことに対する、または気が狂うことに対する恐怖
    11.死ぬことに対する恐怖
    12.異常感覚(感覚麻痺またはうずき感)
    13.冷感または熱感

  • いずれも「死の恐怖」から来ているものであると言えます
    出典 :パニック障害(不安症)の症状
  •  

    電車に乗れないなどのケースも。

  • 定義

  • アメリカではパニック障害の定義が定められています

  • パニック障害の定義
    出典 :パニック障害/不安障害/パニック発作/パニック状態/突然の激しい恐怖/
     

    不必要に不安をあおらず、的確に判断したいものです

  • 不安を先に感じることで

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    不安を極度に感じることで、脳内の神経伝達物質がバランスを崩し、たちまち体に働きかけてしまいます。それが動悸やめまいを引き起こすというわけです

  • またパニック発作を起こすのではないかという不安感
    出典 :パニック障害の症状【パニック障害 ONLINE GUIDE】
     

    堂々巡りになってしまうのですね

  • 心療内科からの提言

  • パニック障害の症状が4個以上あてはまり、それが10分以内にピークをもたらすことが基準です

  • 10分以内にその頂点に達することで診断されます
    出典 :パニック障害症状 13症状
     

    自己判断せずに診断してもらい、必要であれば療養するようにしましょう

  • 治る病気です!!

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    パニック障害は治る病気です。
    きちんと理解して、治療に取り組むことが大切です。

  • 早く治療を始めれば80%以上の人が治る
    出典 :パニック障害(PD)とは?
     

    早期治療が肝です

  • どうでしたか?パニック障害の症状についてご紹介しました。心療内科などでも診断してもらえるので、自己判断しないことが大事です。また必要以上に不安をあおらない方が良いですよね。