石原慎太郎、桜井和寿さんもかかった脳の病気「脳卒中」で大事なことは早期発見での治療やリハビリ

脳の病気である「脳卒中」は放っておくと激しい発作に見舞われることがあります。ですが、このような発作が起こる前には、ちよっと言葉がつまったりといった何らかの前兆で気づくと大きな発作の前に治療やリハビリで治すことが可能です。

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  • 脳卒中って何

  • 脳卒中というのは、脳の血管がつまったり、破れたりすることで、細胞に栄養が届かなくなることで、様々な症状を引き起こす脳の病気です。具体的な症状として、急に倒れて意識がなくなる。半身のマヒが起きる。ろれつが回らなくなったりするといった発作です。ただ、これは医学用語ではなく、正しくは「脳血管障害」といいます。また、生活習慣病に代表されるため、予防には生活習慣の改善が1番とされています。

  • 脳卒中で大事なのは前兆を知り、早期発見での治療やリハビリ!

  • 脳卒中の症状が酷くなる前には必ずとは言い切れませんが、言葉が急に詰まったといった何らかの前兆があります。その時に脳卒中だと気づくことが大事なわけです。早期発見さえすれば、激しい発作が起こることなく治療やリハビリで治すことが可能です。

  • わかりやすい動画で「脳卒中」を確認してみましょう。

  • 脳卒中とはどんな病気か?脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の総称です。 - YouTube

     

    こちらは専門的な内容になっています。

  • 愛する人を救うため~脳卒中になったとき~ - YouTube

     

    わかりやすい動画です。

  • 脳卒中の発生率

  • 厚生労働省発表の「平成20年 患者調査の概況」によると、脳血管疾患(脳出血や脳梗塞など)の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は133万9,000人(男性65万人、女性68万9,000人)で、3年前の調査(136万5,000人)よりも2万6,000人減少しました。
    出典 :脳血管疾患(脳出血や脳梗塞)の総患者数は133万9,000人 厚生労働省「平成20年 患者調査の概況」より:日本医療・健康情報研究所-調査・統計
     

    これは2009年のデータです。少し減っているとはいえ、まだまだ脳卒中の患者が多いです。

  • 脳卒中には「脳梗塞」と「脳出血」の主な二つのタイプがあります。

  • 脳卒中の原因は生活習慣

  • 脳卒中の予防

  • 脳卒中で倒れた芸能人