薬はきちんとした方法で!【正しい薬の飲み方】していますか?

正しい飲み方をしないと効果が薄れてしまいます
薬の正しい飲み方を覚えてきちんと薬の力をもらいましょう
まとめてみました

view107

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 薬の種類をしろう


  • 食前  食事前の30分くらい前
    食前は胃が空っぽの状態です。次のような薬は、食前に飲むともっとも効果を発揮します。
    ◎直接胃粘膜に接して効果を出す薬
    ◎食事の前に胃の働きをよくし、食欲を増す薬
    ◎食べ物と一緒でないほうが、吸収や効果がよい薬
    出典 :内服剤の正しい飲み方 OTC医薬品協会

  • 食後  食後30分くらいまで
    食事で胃がふくらんでいる状態です。 次のような薬は、食後に飲むともっとも効果を発揮します。

    ◎胃の消化を助け、胃もたれなどを防ぐ薬
    ◎食べ物と一緒のほうが、吸収や効果がよい薬
    ◎胃に障害を起こしやすい薬
    出典 :内服剤の正しい飲み方 OTC医薬品協会

  • 食間  食後2、3時間
    食事と食事の間のことで、食事の最中ではありません。食事の消化が終了して、胃の中が空っぽの状態なのは食前と同じですが、次の食事まで1時間くらい空いているところが違います。次のような薬は、食間に飲むともっとも効果を発揮します。

    ◎直接胃粘膜に接して効果を出す薬
    ◎食べ物と一緒でないほうが、吸収や効果がよい薬

    出典 :内服剤の正しい飲み方 OTC医薬品協会
  • 寝る前  就寝30分くらい前

     

     次のような薬は、寝る前に飲むともっとも効果を発揮します。

    ◎寝ている間に効果をあらわす薬
    ◎睡眠の改善を行う薬
    ※翌朝お通じがあるように、寝る前に服用する便秘薬などもあります。


  • 頓服  必要に応じて


     1回飲むだけで効果が出る薬が頓服(頓用)と呼ばれる薬で、毎日続けて飲む「連用」とは意味が異なります。頭痛薬や下痢止め、乗り物酔い薬など、症状が出たときに飲む薬です。1回飲むだけで効果が出る薬が頓服(頓用)と呼ばれる薬で、毎日続けて飲む「連用」とは意味が異なります。頭痛薬や下痢止め、乗り物酔い薬など、症状が出たときに飲む薬です。
    出典 :内服剤の正しい飲み方 OTC医薬品協会
  • コップ一杯の水を飲む事

  •  




    水なしで飲むと…

    薬がのどや食道にひっかかり、食道炎や潰瘍を起こすこともあります。特にカプセルはくっつきやすいので注意が必要。

    水の量が少ないと…

    薬の吸収が低下したり、遅くなったりして、薬の効き目が悪くなることがあります。

  • 水以外で飲んでいいの?

    アルコール類やお茶、ジュースで飲むと、飲み物に含まれる成分との相互作用で、薬の効果が変わることや副作用をおこす場合があります。

    寝込んでいる時の飲み方は?

    寝ながら薬を飲むのは、のどにひっかかりやすいので避けましょう。寝たきりの患者さまに薬を飲ませてあげるときは、身体を起こしてあげましょう
    出典 :正しい服用|お薬を知ろう|日本調剤
  • 使用期限

  • 薬にも使用期限があります。まず、薬局などで購入できる一般用医薬品(OTC医薬品)には、外箱に使用期限が書いてありますが、これは未開封のときの期限です。

    開封した場合は、風邪薬などは1シーズン、ビタミン剤や塗り薬などは6ヶ月~1年程度、目薬は1~2ヶ月などが使用期限の目安になります。

    前述のように薬は、光や熱、水分、空気などで成分が変化してしまうことがあります。成分変化した薬は、害になることもありますので、使用期限を守ってくださいね。
    出典 :薬の保存法・処分法 [薬] All About
  • 医師の処方せんが必要な薬(医療用医薬品、処方せん薬)の場合、使用する期限は、原則的に薬の袋に書いてある期間となります。例えば、1日3回5日分でしたら、原則的に5日目が使用期限になります。それを数日越すぐらいでしたら特に問題ありませんが、数ヶ月以上取っておくことはやめましょう。
    出典 :薬の保存法・処分法 [薬] All About
     

    よくやってた

  • お答えします。「食後に服用」と書いてある場合、薬の種類によっては、食事に関係なく時間通りに飲んだ方がいい場合があります。ですので、薬を処方されたときに「体調が悪くて食後に飲めそうにない」「忙しくて食事ができない」場合にはどうすればいいか、医師や薬剤師に事前に確認しておきましょう。
    出典 :お薬の基礎知識Part6 薬の基本的な飲み方 [薬] All About
     

    食事が出来なくても薬は飲んだ方が良いようです

  • 飲み合わせも注意

  • ジュース(柑橘系、特にグレープフルーツジュース)

    ほとんどの薬は影響ありません。しかし、高血圧の薬や一部の薬(抗生物質)はジュースで分解されたり、吸収されにくくなったりします。胃腸薬も果汁の酸で効果が弱くなることがあるので避けたほうがよいでしょう
    出典 :薬の飲み合わせ、お茶で飲んではダメ? [薬] All About
  • 牛乳

    一部の鎮痛剤など、胃に刺激がある薬を飲むときに胃を保護する役目を果たすことがありますが、避けたほうがいいでしょう。牛乳にはカルシウムなど薬と反応しやすい成分が多く、薬の成分が胃酸で中和され、影響を受けることもあります。
    出典 :薬の飲み合わせ、お茶で飲んではダメ? [薬] All About
  • お酒類

    アルコールで飲むことは絶対避けてください!薬の作用が弱くなったり、強くなるだけでなく、アルコールで薬の成分が分解されたり、本来期待された効果以外の作用が表れることがあり、大変危険です。
    出典 :薬の飲み合わせ、お茶で飲んではダメ? [薬] All About