気象病の自律神経について。交感神経と副交感神経って?

気象病の自律神経は、どのように変化しているのでしょうか?
交感神経と副交感神経のバランスについてまとめました。

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  • 気象病と自律神経の関係

  • 気象病は、気圧や気温、湿度の急激な変化によって身体が反応しきれずに様々な症状を引き起こす病気です
    出典 :気象病
     

    気圧の変化が体調に影響する人は多いようです。

  • 症状としては咳、頭痛、めまい、関節痛を訴えることが多いそうです
    咳やめまいを含め、これらに共通しているのは自律神経です
    出典 :気象病
     

    気象病による不調には、自律神経が大きく関係しているのです。

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    自律神経は交感神経と副交感神経の2つに分けられます。

  • 交感神経
    運動をしている時、私たちは興奮している状態となります。この時、心臓の拍動数は早くなり、汗が分泌されるようになります。このように、体を活発に活動させる時に働く神経が交感神経です。
    出典 :自律神経(交感神経と副交感神経)の働きと役割
  • 副交感神経
    副交感神経は交感神経の逆の働きをする」と考えれば良いです。交感神経は運動時などの興奮した時に活発となるのに対して、副交感神経は体がゆったりとしている時に強く働きます。
    出典 :自律神経(交感神経と副交感神経)の働きと役割
  • 気象病の自律神経

  • 高気圧では交感神経優位
    高気圧のときには、酸素が多く交感神経が優位になり、顆粒球が増えます。
    出典 :豆知識22気象・季節と身体
     

    晴れている日に調子が良いのは、この交感神経が優位になっているからです。

  • 低気圧では副交感神経優位
    低気圧のときには、自律神経のバランスを崩しやすく、痛みを感じさせるヒスタミンという物質が分泌されます
    出典 :豆知識22気象・季節と身体
     

    気象病の自律神経では、副交感神経が優位になってしまいます。

  • ヒスタミンは筋肉を収縮させたり、血管の浸透性を増したりし、炎症反応を起させる作用があります。その結果、痛みが発症するのです。
    出典 :豆知識22気象・季節と身体
     

    気象病で様々な部位に痛みを感じるのは、このような仕組みからなのです。

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    特に以前炒めたことがある部位に痛みが出やすいと言われています。
    また、精神的にも不安定になりやすいのが気象病です。

  • 自律神経を整えるためには?

  • 気象病の症状は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで引き起こされます。
    では、気象病の自律神経を整えるためにはどんなことが効果的なのでしょうか?

  • また冷えと自律神経には密接な関係があり冷えは自律神経を乱す最大の要因といわれています
    出典 :気象病
     

    冷えは気象病を悪化させてしまいます。

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    低気圧の日は、冷え対策をしっかりして過ごしたいですね。