もういや!つらーい便秘についてまとめ

排便に時間がかかる。便が固く出にくい。排便時に不快感がある。または残便感がある。
たとえ毎日便通があっても、ひとつでもあてはまれば便秘です!
(2~3日に1回でもすっきり排便できていれば便秘ではありません。)

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  • 便秘の種類と原因

  • ・弛緩性便秘…腹筋力の衰えによっておこる便秘。便を送り出す力が弱く働きが悪くなる。
           老人・妊婦・女性は骨盤が広がっているので腸が落ち込み、たるみ、便がたまる。

  • ・痙攣性便秘・・・ストレスや寝不足で起こる。腸が荒れた状態になり痙攣し、便秘になる。
             便意はあるがようやく出てもコロコロした便。

  • ・直腸性便秘・・・便意はあるのに我慢することの繰り返しで、直腸が鈍感になり肛門付近に便があるのに出てこない。
             長い間腸の中にあった便は水分が吸収され固い便になる。

  • 善玉菌と悪玉菌

  • 【善玉菌】おもな細菌⇒ビフィズス菌。整腸作用がありカルシウム・マグネシウムの吸収性を高める。病原菌の増殖を防ぐ。

    便は黄色・黄褐色。固すぎず、やわらかすぎない。
    バナナのようなかたち。臭わない。腸内環境は酸性を好む。

  • 【悪玉菌】おもな細菌⇒大腸菌・ウエルシュ菌。下痢や便秘、腸年齢を老化させる。大腸がんの発症原因。

    便は黒褐色。固すぎたり下痢で柔らかすぎたり。大きさはさまざまで、臭いがとても強い。腸内環境はアルカリ性を好む。

  • 大腸には500種類以上、100~200兆個の腸内細菌が住み着いている。
    細菌の数は大きく変化しないが、種類や状態は加齢や食生活によって変化する。
    腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、良くも悪くもない日和見菌に分けられる。
    産まれたばかりの赤ちゃんは善玉菌が95%を占めているが、年齢とともに悪玉菌が増殖する。
    若さとは善玉菌の比率がどれくらい多いかで判断できると言える。

  • 便秘になると

  • 腸に便が長期滞在し、悪玉菌が増え腸内に毒素が発生!
    この毒素が腸内にある毛細血管から血液中に溶け込み全身を巡る。そして毛穴から排出されるが、その時ニキビや肌荒れを起こす。毒素はその人の一番汚い所に出ると言われている。

  • 便秘解消法

  •  

    スッキリ~

  • 食物繊維を摂る

  • 大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなり、整腸効果があります。(概して、水溶性食物繊維より発酵性は少ない。)
    胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。
    出典 :食物繊維の分類と特食物繊維の分類と特性|大塚製薬
  • 運動をする

  • 腹筋がつき、便を押し出す力をつける。ウォーキング・水泳・ヨガ・ストレッチ・全身運動がよい。
    血液の流れも良くなり、大腸の動きも活発に。
    また、ゴルフやテニスなど体をひねる動作がある運動も便秘予防になる。

  • ストレスをためない

  • ストレスがたまると痙攣性便秘だけではなく自律神経が乱れ腸が正常に動かなくなる。

  • ヨーグルトなど乳酸菌を摂る

  • 乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の非学術的な総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する。一部の乳酸菌は腸などの消化管(腸内細菌)や膣の内に常在して、他の病原微生物と拮抗することによって腸内環境の恒常性維持に役立っていると考えられている。
    出典 :乳酸菌 - Wikipedia