朝はつらいよ…スッキリと早起きする方法教えます

みなさん早起きは得意ですか?
仕事・学校・旅行などなど、早起きをしなくてはならない時ってありますよね。
つらい朝、スッキリ早起きする方法を考えてみましょう。

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  • まずは眠りの仕組みを知ることから始めよう

  • ★レム睡眠とノンレム睡眠

    人は眠っている時に、レム睡眠とノンレム睡眠を周期的に繰り返しています。

    レムとは目がキョロキョロと動く眼下運動のことで、レム睡眠時には目がキョロキョロと動き脳は起きている状態です。
    それに対しノンレム睡眠とは深い眠りの中にある状態でリラックスした状態です。

  • 体を休め、記憶を整理するレム睡眠

     

    体は休息しているが、脳は起きている時と同じような覚醒状態にある。
    つまり、眠りが浅いということ。

    レム睡眠の時に、記憶の整理や消去・固定などを行う。
    また夢を見るのもレム睡眠の時。

  • 脳も休息し、疲労回復・成長を促すノンレム睡眠

     

    体・脳ともにリラックスした休息状態。
    つまり、眠りが深いということ。

    また、眠りに入ってから約1時間後位に訪れるノンレム睡眠時に成長ホルモンが多く分泌され、体の成長やメンテナンスを行う。

    成長ホルモンには脂肪燃焼・美肌を作る・骨の代謝など美容と健康に欠かせない重要な働きがあり近年注目されている。

  • 目覚め感の良い睡眠は、ノンレム睡眠で十分に大脳の疲れをとり、レム睡眠で肉体の疲労をとることによって得られます。
    出典 :レム睡眠とノンレム睡眠 - 眠りナビ
  • 睡眠不足はなぜいけないのか

  • 現代人の深刻な問題の一つとして、睡眠不足があげられます。
    睡眠不足がなぜいけないのでしょうか。

    それは、レム睡眠とノンレム睡眠の働きとリズムにあります。
    寝不足になると深い眠りであるノンレム睡眠の時間が増え、浅い眠りのレム睡眠の時間が短くなります。

    レム睡眠時には記憶の整理や消去が行われますが、その時間が短くなることによって精神的に不安定になり鬱病などを発症することもあるのです。

  • 眠らないと脳を休息・修復することができないので、脳の細胞がダメージを受け、指示系統がうまく働かなくなります。
    出典 :眠らないとどうなる? | 睡眠健康大学
  • バランスの良い眠りが大切

     

    レム睡眠・ノンレム睡眠のどちらの働きも人間にとって、とても大切なもの。
    どちらかに偏らないようなバランスがとても重要!

  • 眠りのリズムを上手に利用しよう

  • レム睡眠とノンレム睡眠の働きと仕組みがわかったら、そのリズムを上手に活用してみましょう。
    脳が覚醒状態に近い、眠りの浅いレム睡眠の状態の時に起きることが出来れば、すっきりと目覚めることが出来ます。

  • レム睡眠とノンレム睡眠のリズム

     

    このように、レム睡眠とノンレム睡眠を周期的に繰り返している。
    明け方に向かうと、レム睡眠の状態が長くなっていく。

  • 睡眠サイクルを利用した画期的なアプリ

  • ★おススメ★ Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

     

    こちらのアプリはレム・ノンレム睡眠のサイクルを利用した最先端アプリです。

    おススメポイント
    ①設定した時間の前後で一番眠りが浅くなった時に起こしてくれる
    ②毎日の睡眠グラフを作成してくれる

    自分の睡眠リズムを知ることによって、より質の高い睡眠を得ることができる…それでいて無料のありがたいアプリです。

  • 毎日このアプリを習慣付けることによって寝る時間も自然と意識するようになった(・∀・)☆
    すごいいい!!
    出典 :iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite
     

    質の良い睡眠は、適度な時間も必要!
    早寝をすることによって早起きも爽やかになるのです。

  • 起きたら太陽の光を浴びましょう

     

    すっきり起きた朝は、必ず太陽の光を浴びましょう。
    体内時計のリズムが整い、よりよい睡眠サイクルにも繋がります。

  • とても便利な時代になりました。
    このような画期的且つ高性能なアプリを利用して、早寝早起きを習慣づけるのも一つの方法です。
    目指せ健康生活!