こんな習慣が心筋梗塞の原因になる

心筋梗塞の一番の原因は、動脈硬化。
動脈硬化は、加齢と共に起こる現象ですが、ある行いが、さらに悪化させてしまうんです。
当てはまる方は、生活習慣を見直してみましょう。

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  • 心筋梗塞の主な原因は、動脈硬化といわれています。

     

    文字どおり、動脈がかたくなる状態をいいます。

    血液の流れが悪くなり、血管が詰まりやすくなってしまいます。

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    血管の内側に、コレステロール、マクロファージ(血管が硬化すると内側が傷つきやすくなる為、白血球の一種、単球がこの物質に変化する)
    脂肪が、蓄積していき、プラークと呼ばれるものが出来ます。

  • プラークが破れると、血の塊(血栓)ができます。

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    この血栓が血液の流れを悪くし、血管が詰まる為に、心筋梗塞が起こります。

  • 心筋梗塞のメカニズム - YouTube

     

    高知県になる岡村病院、院長が分かりやすく説明しています。

  • 実は、動脈が硬化するのは、一種の老化現象。

  • 加齢と共に、誰にでも起こりうることなのです。

  • しかし、以下にある生活習慣が動脈硬化の症状を加速させ、心筋梗塞を起こす原因、血栓ができるリスクを高めます。

  • 食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響される。たとえば、動物性脂肪の多い高カロリー食は、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を増やし、過酸化脂質を増加させる。それらが血管壁に付着して血管を詰まらせたり、血管が破れたりする原因になります。
    出典 :心筋梗塞・急性心筋梗塞|心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防
     

    カロリーの高い食事、油ものが好きな方は要注意。
    健康診断で、コレステロールや中性脂肪の高い方は食生活を見直しましょう。

  • 動脈硬化の危険因子である高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスも原因となります。
    出典 :心筋梗塞・急性心筋梗塞|心筋梗塞の症状・原因・前兆・予防
  • 最近、動脈を硬化させる原因物質が発見されました。

  • 筑波大学が発見し、英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に報告しました。

  • 心筋梗塞や脳梗塞につながる動脈硬化を悪化させるたんぱく質を発見したと発表した。このたんぱく質が働くと、血管の内側に白血球の一種がたまって血管が狭くなる。動物実験で働きを抑えると、動脈硬化が著しく改善した。
    出典 ::日本経済新聞
     

    新しい治療法に役立つ、発見になりそうですね。

  • 筑波大学が発見し、英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に報告しました。

  • まれですが、動脈硬化以外の要因で心筋梗塞を起こすこともあります。

  • 梅毒性動脈炎が起こす冠動脈起始部狭窄、解離性大動脈瘤が冠動脈に進展して起こる閉塞、川崎病などによる冠動脈での血栓(塞栓)形成などもある
    出典 :心筋梗塞 - Wikipedia
     

    ある特定の病気が、心筋梗塞を招くこともあるようです。