避妊のためのプラノバールの飲み方を紹介します!

避妊のためのプラノバールの飲み方とは?

中用量ピルのプラノバール。
最近は低用量のものが主流になってきてるので、
飲み方を良く知らない女性も多いのでは?

避妊のためのプラノバールの飲み方をご紹介します!
注意などについてまとめてみました!

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  • 避妊に利用するプラノバールの飲み方とは?

  • プラノバールは中用量ピル

     

    プラノバールとは中用量ピルのことです。女性ホルモンの卵胞ホルモンと黄体ホルモンを含んでいます。

    生理不順、月経困難症、子宮内膜症、卵巣機能不全などの病気の治療としてよく利用されています。また、女性ホルモンの量が少ない場合にホルモン治療の一環として使われたり、それが原因で起こる症状を緩和するために飲む場合もあります。

    中用量ピルというのは今一般的には使われていません。主に治療で必要とされる場合のみで、避妊のためにはより副作用が少ないとされる低用量ピルが普通なのです。

  • プラノバールを避妊用として使う

  • 飲み始めって?

     

    もちろん必要ならば、プラノバールを避妊用として飲むことも可能です。その場合は、医師の診察を受けて、薬を処方してもらいます。
    避妊のプラノバールの飲み方に従い利用します。

  • 生理開始5日目からピルを飲み始めます。低用量ピルとは飲み方が異なっています。低用量ピルは21日間飲んで、7日間休むというサイクルで、擬似的に妊娠中を作り出すようなものです。
    中用量ピルも同じように飲んでも良いようですが、決められたサイクル以外だとダラダラと出血が続くこともあるようです。

  • 避妊効果っていつから?

     

    初めて服用した場合は、飲み始めてから1週間後くらいから効果が出てきます。

    生理開始日から数えて5日目を初日とすると、それから数えて1週間後が避妊効果があることになります。

  • 「やばい!飲み忘れた!」

     

    低用量ピルよりはシビアな扱いではありません。1回のみ忘れると効果が薄れてしまうのが低用量ピルですが、中用量ピルだとそのシビアさがやや薄れます。

    ただしどの程度までならOKとは明確にはいえません。多くの場合12時間以内なら問題ないとはいわれていますが、確実なものではありません。

    確実に避妊を求めるために利用するなら、低用量ピルと同等の考え方がおすすめです。

  • ピルは低用量ピルでも中用量ピルでも、100%確実に避妊できるものではないようです。飲み忘れで効果が薄れやすい点と、飲んでいても100%絶対ではない要素を含めると、やっぱりちゃんとした避妊をプラスするのが一番といえるのかもしれません。

  • 「アフターピル」としてプラノバールを飲む場合

  • アフターピルとは?

    実はアフターピルは中用量ピルを利用したり、低用量ピルを多めに服用することで効果を出させる服用の方法もあるのです。医療機関でもこのような処方のしかたが行われており、アフターピルとしてプラノバールを飲む方法があります。

    避妊に失敗したら直ぐに女性ホルモンを含む薬を服用すると、擬似的に妊娠しにくい状態が作り出されます。妊娠とは受精卵が着床した瞬間をいうため、当日ならまだアフターピルを服用して食い止めることができるわけです。

  • 妊娠していないことを確かめた上で

     

    アフターピルとして服用する場合は、妊娠していないことを確かめてからにしましょう。

    時間が経ちすぎてしまうと受精卵が着床し、いくら薬を飲んでも食い止めることはできません。少なくとも性行為をした当日には着床はしないため、できるだけ早めに服用することが重要なのです。

  • 中用量ピルを2錠服用します。その12時間後にもう2錠服用します。妊娠率は3.2%程度ですが、本当に危険な日(排卵日付近)での性交の場合、約45%が妊娠してしまいます。安価ですが副作用が気になります。
    出典 :ピル・緊急避妊の専門外来|大阪の梅田にある産婦人科
     

    本当に危険な日は・・・要注意!副作用は酷い吐き気だそうです。

  • 最長では72時間程度まで効果があるといわれています。しかし時間が経てば経つほど着床の可能性が高まり、一度妊娠が確定すれば受精卵に異常がなければ流産はしません。