「美白」にこだわり過ぎると・・・老化しちゃうってホント?

「美白」にこだわり過ぎると・・・老化しちゃうってホント?

だんだん暖かくなってきて、
日差しも気になってきましたね!
日焼け止めのこと、考え始めた方も多いのでは?

でもちょっと待って!
あまりに日差しを気にして「美白」にこだわり過ぎると、
大変なことになっちゃうみたいなんです。
まとめてみました

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  • 美白のために日焼け止め、日傘、アームカバー・・・日光を浴びないようにするために当然必要なものですよね。

  • 日光を浴びないこと。それは「ビタミンD」が不足するということ。

  • 盲点!「日焼け止め使用による」ビタミンD不足女子が急増中!?

    根強い美白ブームなどで紫外線を気にする女子も増えていると思いますが、「日焼け止めクリーム」を念入りに使いすぎている女子は注意なんだとか! ビタミンDは食べ物からも摂取できますが、体内で必要なビタミンDは日光からの形成が8割だそうなので、夏は1日合計30分、冬は1時間程度、外を歩くようにするなどして日光を浴びてみましょう。
    出典 :白いアナタが心配…「美白にこだわりすぎる」と不足しちゃうビタミンって? (Life & Beauty Report)|ウーマンエキサイト ニュース
     

    日焼け止めが逆にビタミンD不足を招くとは・・・!

  • ビタミンDは重要な栄養素で、次の2種類に分けられます:

    • ビタミンD2(エルゴカルシフェロール):この型は植物や酵母が産する前駆体から合成されます。著しく高用量のサプリメントにも使われます。

    • ビタミンD3(コレカルシフェロール):この型はビタミンDの最も活性の高い型です。皮膚が直射日光にさらされたときに、皮膚内でつくられます。摂取源となる食品で最も一般的なのは、シリアルや乳製品のような強化食品です。ビタミンD3は、魚の肝油や脂身にも含まれています。ビタミンDは、ヒトの母乳には少量しか含まれていません。
    出典 :ビタミンD: ビタミン: メルクマニュアル 家庭版
  • ビタミンDは主に肝臓に蓄えられます。ビタミンD2とD3は、体内では活性を示しません。いずれの型も肝臓や腎臓で処理(代謝)され、活性型のビタミンDに変換されます。この活性型ビタミンDは、小腸でのカルシウムとリンの吸収を促進します。カルシウムとリンはいずれもミネラルで、骨に取り込まれて骨を強くして骨密度を高くします(骨の石灰化)。このことから、カルシトリオール(活性型ビタミンD)は骨の形成や成長、修復に必要不可欠です。またビタミンDは、免疫機能を高め、筋力を改善します。ビタミンDの必要量は年齢とともに増加します。
    出典 :ビタミンD: ビタミン: メルクマニュアル 家庭版
     

    年を取るほど、ビタミンDは必要になるそうです!

  • ビタミンD不足で・・・老化・・・!

  • ビタミンDが不足し、ターンオーバーの周期が乱れる

  • じゃ・・・どうすれば?

  • 日光を浴びるのです!

     

    仕事の都合によっては朝起きるときに日光を浴びることができない人もいるでしょう。そのような人は、昼間でもよいので日光浴をするようにします。セロトニンは朝でなくても分泌されます。そのためには、仕事の休憩時間など、隙間時間を見つけて30分程度でいいから日光浴をするようにしましょう。セロトニンは軽い運動や深呼吸を行うとより活発に分泌されます。日光浴をする際には、軽いウォーキングもすればより効果的です。

    引用)http://u-note.me/note/47486727