妊婦だって仕事はするよ!プレママを脅かすマタハラ対策!

妊婦だって仕事はします。世のプレママを脅かす、悲しいマタハラ対策について知っておきましょう!

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  • マタハラって知ってる?

  • 妊娠しても、ぎりぎりまで職場で働きたい! というプレママはたくさんいます。でも、社会ではそんなプレママに対するマタハラが襲いかかることも。事前に対策を知っておきましょう。

  • 働く女性が妊娠や出産を理由に解雇や嫌がらせを受けるマタニティーハラスメント(マタハラ)
    出典 :なくそう「マタハラ」妊娠、出産を理由に解雇や嫌がらせ - MSN産経ニュース
     

    ハラスメントは嫌がらせという意味ですから、マタニティ、つまり妊婦に対して行われる嫌がらせなのです。

  • マタハラをめぐっては、連合が5月に実施した女性約600人を対象とした調査で、妊娠経験者の37%が「妊娠中や産休明けなどに心ない言葉を言われた」と回答するなど、相次ぐ被害が明らかになっている。
    出典 :なくそう「マタハラ」妊娠、出産を理由に解雇や嫌がらせ - MSN産経ニュース
     

    実は、妊娠していても働いている女性に対しての風当たりは強いです。こればかりは妊婦の側も、会社や同僚の側も間違ったことは言っていないことが多く、なんともできないのが現状。

  • だからこそ、マタハラ対策は自分で知っておかなければなりません。

  • マタハラ対策を事例で学ぼう!

  • 「妊娠したらクビだと言われた」「採用時、妊娠しないと約束させられた」など
    出典 :マタニティハラスメントとは?事例でみるマタハラ対策で自分を守ろう |家事の時短
     

    雇用そのものを脅かされてしまうタイプのマタハラです。

  • 「妊娠中・産休明けに残業・重労働を強いられた」「雇用形態を変更された」「嫌がらせをされた」「心ない言葉をかけられた」
    出典 :マタニティハラスメントとは?事例でみるマタハラ対策で自分を守ろう |家事の時短
     

    個人の感じ方の問題もありますし、やはり難しい問題ですよね。

  • 女性が妊娠した際にそれに伴って不当な扱いをすることやむりやり重労働をさせるなど解雇するために行われると思われる行為は禁止されています。

    男女雇用均等法
    出典 :マタニティハラスメントとは?事例でみるマタハラ対策で自分を守ろう |家事の時短
     

    法的に言えば、妊娠を理由に解雇をしたり、不自由な立場を強制したりするのは悪いことです。ただ、法律を持ちだしてしまうと会社との全面戦争になることが多く、そうなると裁判に勝っても負けても職場にはいづらくなります。

  • マタハラを一人で抱え込んじゃダメ

  • ①まずは相談を
    まずは、ひとりで抱え込まずに家族や友人など信頼できる人に相談しましょう。
    また、日本労働組合総連合会の相談窓口や労働問題に強い弁護士などの法律の専門家に相談すれば具体的な解決方法をアドバイスもしてくれる場合もあります。
    出典 :マタハラの特徴や被害を受けた場合の対処方法について
     

    なんといっても、体調も精神状態も変化を受けやすい時期なのです。一人で抱え込んだり悩んだりするよりも、素直に相談しましょう。

  • ①会社の相談窓口
    会社にマタハラの相談窓口があればそこへ相談しましょう。しかし、マタハラの相談窓口を設置している会社は非常に少ないのが現実です。更に、会社の相談窓口とは、主にセクハラやパワハラなどの相談がメインでマタハラの相談には対応していない場合もあります。

    ②行政機関の女性専用相談窓口
    都道府県の行政機関にある女性専用の相談窓口に相談することもが可能です。
    女性専用相談窓口とは、各都道府県や市町村などに設置されており、相談員も女性で女性の視点にたって話を聞いてくれアドバイスをしてくれます。
    出典 :マタハラの相談先と利用の仕方は?
     

    友人や家族だけではなく、きちんとしたところに相談するにも一つの手です。マタハラについて相談している、という事実があなたを守ってくれることも。

  • ②訴えることも視野に
    妊娠や出産を理由に、不当な扱いをする行為は法律で禁止されています。
    不当行為による精神的苦痛に対しては、裁判に訴えて慰謝料を請求することも可能です。
    ただし、訴えるにはマタハラがあったことを示す証拠が必要になります。
    出典 :マタハラの相談先と利用の仕方は?
     

    こんな会社、もー辞めてやる! と決意できるのであれば、マタハラの証拠を抑えて訴えてみるのも効果的です。ただし訴えるためには証拠が必要。妊婦という状態でどこまでできるのか、自分の体と相談しながらがんばりましょう。

  • まだまだマタハラは日本で認知されておらず、意識して誰かに頼ろうとしない限り対策することができません。自分の身も赤ちゃんも、自分で守れるようになりましょう!