【ダイエット】そのダイエット危険かも!炭水化物ダイエットは危険って本当?

炭水化物ダイエットは危険ってご存知でしたか?
無理に体重を減らそうと、ご飯やパンなどの炭水化物を減らすダイエット法は実は危険なダイエット法でした。
どうして炭水化物ダイエットが危険なのかを知って、正しく健康的な方法でダイエットを行いましょう。

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  • 低炭水化物ダイエットとは?

  • 肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率を制限する食餌療法である。
    糖質制限食、糖質制限ダイエットとも呼ばれる。
    出典 :低炭水化物ダイエット - Wikipedia
     

    極端に炭水化物の摂取量を減らすダイエット方法です。

  • どうして低炭水化物ダイエットが危険なの?

  • 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出
    出典 :専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]
  • 早死に至る件数が30%多くなる
    出典 :炭水化物抜きダイエットは本当に効果がある?「早死に至る件数が30%多くなる」 - Ameba News [アメーバニュース]
  •  

    低炭水化物ダイエットで”寝たきり””早死に”と聞いてもピンと来ない方が多いかもしれません。
    ここからは低炭水化物ダイエットによって起こる身近なリスクを挙げていきたいと思います。

  • 体重も落ちるが【筋肉】も落ちる

     

    摂取した炭水化物は、体内で中性脂肪へと変わります。
    そして私たちが生きて行くためのエネルギーとなるのです。
    しかしその炭水化物を制限するとエネルギー源がなくなり、その代わり筋肉の分解を始めます。
    次第に筋肉が減少し新陳代謝が低下して、かえって太りやすい体になってしまいます。
    また肌や髪、内蔵や筋肉へも悪影響を及ぼします。

  • 肝臓を痛めつける

     

    長期間低炭水化物ダイエットを続けると、肝臓を酷使することになります。
    肝臓はエネルギー源を作る器官ですが、炭水化物がない分他のもので代用しようと活発に活動します。
    その結果、肝臓を痛めつけてしまうのです。
    過度のアルコール摂取や薬物摂取と同様のダメージを受けると言われています。

  • 脳の働きが低下する

     

    我々の全身を司る脳は、常に活発に動いています。
    そのためエネルギーも大量に必要とします。
    脳でのエネルギー源は”糖”だけです。
    炭水化物を抜くということは、脳のエネルギーが足りなくなるということです。

  • 集中力がなくなる

     

    脳のエネルギーが足りないので、当然集中力もなくなります。
    仕事でミスを多発したり、ぼんやりする時間が増えてしまいます。

  • 判断力が低下する

     

    こちらも脳のエネルギーが足りないためです。
    咄嗟の判断力が鈍くなり、思わぬ大事故に巻き込まれる可能性もあります。
    もちろん仕事や私生活でも、適正な判断ができにくくなります。

  • 口臭がきつくなる

     

    炭水化物の代わりに脂肪やタンパク質をエネルギー源にすると、口臭の原因となる物質が増加します。
    そのため酷い口臭に悩まされるようになります。
    また体臭もきつくなります。

  • 吐き気や意識障害を引き起こす

     

    長期間低炭水化物ダイエットを行うことで、吐き気や意識障害といった症状を引き起こすことがあります。

  • 疲労感を感じたり無気力になる

     

    エネルギーが不足するため体に上手く力が入らず、やる気がなくなります。
    慢性的な疲労感が続いたり、何もせず無気力な状態が続くようになります。

  • 健康的にダイエットするには?

  • 食べ物は生きること、生命を維持すること、そして楽しむことです。友達が言ってたから、とか、一時のはやりに惑わされず、正しく判断し、食を楽しみ、人生を楽しみましょう。
    出典 :炭水化物抜きダイエットは本当に効果がある?「早死に至る件数が30%多くなる」 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    ”食べて痩せる”が大前提です。

  • 1日3食しっかり食べましょう

     

    食事を抜くと体はエネルギー不足を起こします。
    するとまたエネルギー不足を起こしてもいいように、省エネ状態に切り替わってしまいます。
    脂肪を溜め込み、なかなか痩せない・・そんな体質になってしまうのです。
    1日3食、しかも毎日同じ時間帯に食べるのが理想です。

  • バランスの取れた食事をしましょう

     

    1日3食といっても外食やファーストフード、偏った食事ではいけません。
    カロリー制限だけにとらわれず、バランスの取れた食事を意識しましょう。
    またよく噛んでゆっくり食べる事で満腹感を得られます。
    寝る前の食事は最低でも3時間前までに済ませたいですね。

  • 適度な運動で基礎代謝をアップさせましょう

     

    適度な運動を行う事で、ダイエット効果はもちろん筋肉量がアップします。
    すると基礎代謝がアップし、何もしなくても痩せやすい体質が手に入ります。
    軽い運動でも十分ですので、運動を習慣にしたいですね。

  • 水分補給を忘れずに

     

    ダイエット中は、食事の量が減るため水分補給できる量も減ってしまいます。
    その分意識して水分を補給するようにしましょう。
    一度に大量の水を飲むのではなく、こまめに摂取するのが理想です。

  • 十分な睡眠を取りましょう

     

    睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモンが増えることが分かっています。
    また睡眠不足は様々な不調を招きます。
    毎日しっかり睡眠を取って、生き生きとした1日を過ごしましょう。

  • ストレスを溜め込まないようにしましょう

     

    ダイエット中はストレスを感じることが多くなります。
    しかしストレスには食欲を増やしてしまうことがあります。
    あまり熱心になりすぎず、たまにダイエットをお休みするのも成功の秘訣です。

  • まとめ

  • 無理なダイエットは必ず後で後悔を伴います。
    低炭水化物ダイエットを続けた事で、寝たきりになった方がいるのも事実です。
    もちろん手っ取り早く痩せたい!という気持ちは分かりますが、健康的な方法で痩せるのが何より大切です。
    一時の無理なダイエットでこれから先の人生後悔することのないように、間違ったダイエットは今すぐヤメましょう。