妊活のために知っておきたいこと「基礎体温」

赤ちゃんが欲しいとおもったら、まずは基礎体温表を付けてみましょう。自分の体のリズムを知って妊娠のタイミングを計ることができます。また、時にはトラブルを発見できることもあります。妊活の基本「基礎体温」について調べてみました。

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  • 基礎体温

  • 妊娠のためにタイミングを取るには、まず基礎体温を毎日つける…
    これは基本中の基本ですね
    出典 :妊娠のタイミングと基礎体温
  • 「妊娠しやすい日(排卵日)」や「妊娠しているか」などは基礎体温測定することでわかるようになります
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
  • 基礎体温の図り方

  • 測るタイミングは、目が覚めて起き上がる前
    出典 :妊娠のタイミングと基礎体温
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    最近はさまざま基礎体温計が販売されています。
    自分で一覧表につけていく方法もありますが、パソコンやスマートフォンなどでデータを管理できるものもあります。

  • 基礎体温表は、横に長い一覧性のものを
    出典 :妊娠のタイミングと基礎体温
  •  

    基礎体温表を付けると自分の体調のリズムをつかみやすいのでおすすめです。

  • 生理の日、セックスをした日、薬を服用した日、薬の種類、
    おりものがあった日、排卵日検査薬の反応、検査日や検査結果、体調などなど…
    できるだけ多くの情報を書き込んでおきましょう
    出典 :基礎体温表のつけ方
     

    その日の出来事や体調、気持ちなどと基礎体温をてらし合わせてみることも大切です。

  • 基礎体温表の見方

  • 基礎体温をつければ生理が来る日を予測できます。排卵後に高温期が2週間続いたあとに体温が下がり始めると生理が来ます。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
  • 基礎体温をつければ排卵日がわかります。低温期から高温期に変わる瞬間の体温がガクッと低くなる日から、上がり始める3日くらいの間に排卵日があります。(多少個人差があります)
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    低温期の最後にさらに体温が下がっている日があれば、その日から数日以内が排卵日と考えられます。

  • <排卵日の4つの可能性>
    ①最低体温日(51.8%)
    ②体温陥落日(56.3%)
    ③低温期最終日(62.5%)
    ④高温期初日(26.8%)
    出典 :妊娠のタイミングと基礎体温
  • 低温期しかなく排卵がない時(無排卵性月経)、高温期が短かかったり低温と高温の差がない時(不妊症の可能性)、高温期のあとの出血の時(流産の可能性)などのトラブルもわかります。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    自分の体のトラブルを知っておくことも大切です。

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    全ての基礎体温表がこのように変化があらわれるわけではありません。実際はもっとがたがたになることもあります。
    あまりにもグラフが読みにくい場合は一度婦人科を受診してみるのも一つの方法。体質改善の糸口を見つけることができるかもしれまん。

  • 妊娠したらどうなるの?

  • まず、自分である程度高温期と低温期の把握ができている必要があります。
     その上で、高温期が16日以上続いている場合には、まず「妊娠の疑い」があります。
    出典 :基礎体温で妊娠だとわかるには?
  • 普段の高温期の期間が多少長めの人の場合(16日くらい高温期がある場合もあります)には、普段の高温期+2日以上の高温期間の持続の場合に、やはり「妊娠の疑い」があると思って良いでしょう。
    出典 :基礎体温で妊娠だとわかるには?
     

    いつもなら高温期が終わっている頃を2日すぎても高温期が続いていたら妊娠の可能性があるということですね。

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    グラフの赤い線のように、階段状に体温が上がっている場合、低温期の最後、つまり排卵日を特定するのはなかなか難しいようです。