「高血圧の薬」はどんなものを使う?副作用はあるのでしょうか!?

高血圧の薬というものはあるのでしょうか?薬があるなら頼ってみるのもあり!?

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  • 血圧を下げる目標

  • 「収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の両方、またはどちらか一方を満たすとき」を高血圧と定義し、「収縮期血圧が130mmHg未満かつ拡張期血圧が85mmHg未満のとき」を正常血圧と定義しています。そして、この間を正常高値血圧としています。
    出典 :高血圧治療.com(高血圧の数値とは)
     

    この正常血圧を目指していく事になるのです

  • 薬は6種類ある

  • 6種類がこちら

     

    画像はクリックすると拡大します。血圧が生活習慣の改善で下がらないケースやリスクが大きすぎる場合は最初から薬に頼る事にもなるので注意が必要ですね

  • 薬物療法に用いられる降圧薬には、一般的にはカルシウム(Ca)拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、利尿薬、β遮断薬(含αβ遮断薬)、α遮断薬の6種類があります。>患者さんの病態や検査の値をみて、適する降圧薬を選択し、降圧目標を目指します
    出典 :降圧薬の種類|高血圧と合併症|大日本住友製薬
     

    場合によっては併用する事もあります

  • 使い方

  • 1.単剤で低用量から開始する。2.1日1回服用でよい長時間作用型の降圧剤を使用する。3.2~3ヶ月以内に降圧目標に達することを目指す。4.到達しない場合は、他の種類の降圧剤を併用する。5.利尿薬の少量投与は他の降圧剤の作用を強めるので3剤目に利尿薬を用いることを原則とする。
    出典 :高血圧の薬(降圧薬の種類)
     

    このように段階を踏んで使用されます

  • 簡単な作用と副作用

  • カルシウム拮抗薬の作用・効果 もっとも多く処方されている降圧剤。血管の壁のなかに存在する筋肉(血管平滑筋)にカルシウムイオンが入ってくると、この筋肉が収縮します。これをブロックすることでこの筋肉を弛緩させ、血管の収縮を妨げ、血圧を下げます。
    出典 :高血圧薬・降圧剤の種類・作用・副作用 [高血圧症] All About
  • ■カルシウム拮抗薬の副作用・注意点
    動悸、頭痛、ほてり感、浮腫み、歯肉増生、便秘など。
    出典 :高血圧薬・降圧剤の種類・作用・副作用 [高血圧症] All About
  • ■ARBの作用・効果  日本ではカルシウム拮抗薬に次いでよく使用されている薬。血管収縮や体液貯留、交感神経活性亢進を抑制することで血圧を下げます。この薬にはメインの血圧を下げる以外にも以下のような効果が報告されています。
    出典 :高血圧薬・降圧剤の種類・作用・副作用 [高血圧症] All About
  • 心臓保護作用……心肥大を抑制し、心不全の予後を改善腎臓保護作用……降圧とは独立に腎臓の機能を保護インスリン感受性改善作用……インスリンの効きにくい体質を改善、糖尿病の発症を抑制
    出典 :高血圧薬・降圧剤の種類・作用・副作用 [高血圧症] All About
  • 副作用は少ないですが、妊婦や授乳婦は内服が禁止されています。また、腎臓と肝臓で代謝・排泄されるので、重症肝障害や腎障害の場合には注意が必要です
    出典 :高血圧薬・降圧剤の種類・作用・副作用 [高血圧症] All About
  • 食事を変えるのも大切

  • いつもの食事を

     

    減塩食にするだけでも全然違います。やはり、薬は副作用がついて回る事にもなります。また、場合によっては薬を飲むとずっと飲み続けないといけないという事もありますので、予防もしっかりしておきましょうね