リッチなルブタン風ネイル★特徴とつくりかた

靴がセレブの間でも人気のブランド、クリスチャン・ルブタンを模したルブタン風ネイルがいま人気です。エレガントでリッチなルブタン風ネイルの特徴と、おもなネイルデザインについてまとめました。参考にしてみてください。

  • piano 更新日:2014/11/20

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  • ルブタンネイルとは?

  • ルブタンネイルは、クリスチャン・ルブタンの靴の模様を模したネイルのことです。

    クリスチャン・ルブタンは、シャネルやディオールなどの靴のデザインを手がけたデザイナー、クリスチャン・ルブタン氏が1992年に立ち上げた、おもにパリやニューヨークで展開されているブランドです。

    クリスチャン・ルブタンの靴は、足を美しく女性らしく見せる上品でエレガントなデザインで人気があります。パンプスは1足7万~10万円と高額ですがよく売れ、カトリーヌ・ドヌーヴやアンジェリーナ・ジョリー、二コール・キッドマンなど海外の有名女優、日本でも浜崎あゆみや君島十和子などの有名人、またセレブにも人気があります。

    ルブタンの靴のうち、高めのヒールで裏側が赤い「レッド・ソール」のハイヒールが人気を呼び、ルブタンのトレードマークにもなりました。この「レッド・ソール」のパンプスを模して、爪の裏側にも色を塗るネイルデザインが考え出されました。

  • クリスチャン・ルブタンの靴

     

    クリスチャン・ルブタンの裏側が赤い、いわゆる「レッド・ソール」のある光った黒ハイヒールです。歩くときに後ろ姿がセクシーに見えます。このパンプスを模して、爪を黒光りさせ、裏側に赤色を塗ったものがルブタン風ネイルです。

  • ルブタン風ネイルのやりかた

  • ルブタン風ネイルは、爪の裏側と表側を単色で塗って作ります。簡単ですので、自宅でマニキュアでも手軽につくれます。

    ルブタン風ネイルをする場合、爪はある程度、たとえば3~5mmの長さにするのがお洒落です。

    爪の裏側から塗っていくのがよいです。爪の裏側に色を塗るのは結構むずかしいです。どぼっとたくさん塗ると、爪の裏側に液体が溜まってしまうので、少しずつ丁寧に塗っていくほうがよいです。

    ネイルチップでルブタン風ネイルをやってもよいです。ネイルチップでしたら爪の裏側にマニキュアを塗るのが楽ですし、自分の爪が短くても、ネイルチップを貼付ければよいです。

    王道の黒と赤の単色以外でも、さまざまな配色で、ラインストーンやさまざまな飾りをつけたデザインがあります。マニキュア以外にも、スカルプネイル、ジェルネイルなどいろいろなネイルで作れますよ。

  • ルブタン風ネイルの例

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    これが王道ルブタンネイルです!
    ルブタンのハイヒールのように、爪の表面は艶のある黒で塗りつぶし、爪の裏側は「レッド・ソール」風に赤く塗っています。爪も長く伸ばしています。

  • ルブタンネイルのバリエーション★ルブタン風ネイル例その1

     

    表と裏を異なる色にしたものであれば、ルブタン風ネイルといいます。
    裏面をヒョウ柄にしたデザイン。しかもヒョウ柄がメタリックで存在感があります。こちらは薬指だけを真っ赤にしています。

  • ルブタン風ネイル例その2

     

    黒以外のデザインもあります。

  • ルブタン風ネイル例その3

     

    裏側にも色を塗ってあり、こちらもやはりルブタン風ネイルです。お好みでさまざまな飾りを施すデザインもたくさんあります。

  • ルブタン風ネイル例その4

     

    黒、赤以外の色を使っています。チェック模様、ヒョウ柄、モザイク模様、手書き風イラストを描いた、ストーンをのせたり様々なデザインもあります。この画像からは見えませんが、これらのネイルデザインも爪の裏側に別の色を塗って、やはりルブタン風ネイルです。

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    ルブタン風ネイルは、海外のセレブの間でも人気があります。こちらは、シルバーのルブタンの靴と、シルバーなルブタン風ネイルで決めています。