難し~い思春期!どう乗り越えて行こう?思春期の子供の育て方

思春期って聞くと、とうとうこの歳になってしまった…と思ってしまうほど、難しい年頃ですよね。とはいえ、我が子供の大事な成長過程です。どのように乗り越えていけばいいのでしょうか?

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  • 思春期とは?

  • 思春期とは?

     

    思春期っていっても、どのようなことをいうのでしょうか?

  • 思春期にある中学生の時期は、心身ともに大きく成長し、身体的にも心理的にも子どもから大人への移行期です。 身体的には、第二次性徴の発現を中心とする急激な変化が始まり、男らしさ、女らしさの身体的条件が整い、この身体変化を受け入れることが一つの課題となります。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 思春期編
  • 心理的には、それまでは素直に受け入れてきた親や教師など身近な大人の言動に対し、反抗的になります。第二反抗期といわれるものであり、自立するためには避けて通れないものです。 自己意識が強まり、「自分は、一体何ものであるか、自分は何をしようとしているのか」
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 思春期編
  • という大きな課題に取り組むために自分自身を見つめながら、大人から距離を置こうとする一方で友人とより親密な交友関係をもとうとするのが、この時期の特徴でもあります。 思春期はたくさん悩み、反抗し、自分で考えながら大人として自立していく大切な時期です。大人は子どもを信じて見守りながら、ともに考え理解することです。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 思春期編
  • 思春期の時は、本人は大人になったつもりの意識でいます。自立に向かう第一歩です。距離感を持ってつき合うことが大切です。ただ、まだまだ経験も考え方も未熟で、自分を客観的に見られない「何様オレ様モード」に入っていることが多いので、言うべきことは大人の言葉で伝えてみてください。子ども扱いされるのを一番嫌う時期です。
    出典 :1分で読める子育てのツボとコツ!:思春期 - livedoor Blog(ブログ)
  • 思春期の特徴(第二次性徴について)

  • 第二次性徴について

     

    思春期の特徴とは?
    第二次性徴について。

  • 男女の違いがなく発達してきた子どもが女子は10歳ぐらい、男子は12歳ぐらいから急に身長が伸び始め、男女によって体つきや生理現象にも違いが見られるようになります。これを第二次性徴といいます。その発育、発達の速度や程度には個人差があり、周りの人と比べて心配する必要はありません。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 思春期編
  • 第二次性徴とは男女それぞれが子孫を残す準備のために身体が変化することを指します。第二次性徴が始まる時期は、おおむね男性は12~14歳頃、女性は10~14歳頃からが多く、急速に発育する子もいれば、緩やかに発育する子もいるので、男女とも第二次性徴が現れる時期や順序、見た目などには個人差があります。
    出典 :お母さんの基礎知識(思春期・男の子編)(もっと詳しく…) - 神奈川県ホームページ
  • 男性の場合は、陰嚢の増大と赤みが出てくる時から第二次性徴に入ります。女性は乳房が発達し始める時から第二次性徴に入ります。第二次性徴は大人になるために誰にでも起こることですが、子どもたちは初めて起こった自分の変化に最初は大きく戸惑い、恥ずかしく感じてしまうこともあります。
    出典 :お母さんの基礎知識(思春期・男の子編)(もっと詳しく…) - 神奈川県ホームページ
  • 体内のホルモンのバランスが変わるためイライラしたり、身体の変化にとまどい、悩むこともあるでしょう。異性への関心が芽生え始めるのもこの時期です。
    出典 :子育てワンポイントアドバイス 思春期編
  • 何を考えてるのか判らなくなった。いつも不機嫌でイライラしている。ちょっとしたことでキレる。反抗期・反抗的な態度、口答え・反発・無視・睨みつける。不登校、非行少年のような言動、繁華街をぶらつき深夜徘徊。不良仲間のたむろ・タバコ・飲酒、果ては無断外泊。外見も変化し、つけまつげにマスカラ盛り盛りの濃いメイクに、派手な洋服。
    出典 :思春期・反抗期・不登校・非行中学生とどう向き合う? 心を通わせる会話の実践
  • 思春期は、反抗期と時期を同じくしてやってくることもあり、より一層子どもの心は荒れ、自分でもこのモヤモヤしたものをどう扱っていいのか判らないため、不安を感じ不機嫌・イライラ・キレるといった行動につながります。子ども自身が、自分の思春期特有の思いをどう収めて行けばいいのか判らないから、不安でたまらないのです。
    出典 :思春期・反抗期・不登校・非行中学生とどう向き合う? 心を通わせる会話の実践
  • 大人(親)はどう接したらいいのでしょう?

  • 思春期の子供との接し方

     

    小学校の頃と違う子供に、おどおどしてしまう大人も多いのではないでしょうか?どのように接していけよいのでしょう?

  • 小学校の可愛らしい息子はどこへ行ってしまったのだろうと思わせてしまう変わり様に戸惑います。「一緒にいたがらない」「会話をしない」これは寂しいけど、正常に成長している証。この程度なら、そのままの姿を肯定し見守って上げてください。「しつけでうるさくも言ってもいいと思います」それに対して、何も行動を起こさなくてもそれでいいのです。
    出典 :反抗期・難しい思春期を乗り越えるための子育て - できる子の育て方
  • 大人になった時、うるさいしつけを忠実に守るようになっていますから。「うるさくは言っても良い」「行動しなくても文句は言わない」否定しない。親のこどばは耳にちゃんと残っていますから。しつけはちゃんとしてください。今守らなくてもメッセージだけ伝えてあれば大丈夫です。
    出典 :反抗期・難しい思春期を乗り越えるための子育て - できる子の育て方
  • お子さんは一段階成長しました。子供さんの個性を伸ばしてあげてください。しつけ、矯正は最低限でいいんです。子供さんはぶつかったり、転んだりして自ら学んでいくはずです。長所を伸ばすこと、気づかせてあげること、そこにお母さんの焦点を合わせてあげてください。最初は難しいかもしれません。お母さんも必ず成長出来ます。
    出典 :11才〜13才 思春期を導く幸せな言葉がけ - しあわせ母さんの個性心理学
  • 思春期の子供との接し方

     

    私にも思春期に入る男の子がいます。反抗期でもある今でも手探りで子育てをしているように思います。やっと反抗期も落ち着いてきたなと思っていたのですが、もっと大変な思春期がやってくるわけです。
    このまとめで、思春期とはなにか?どう接するべきかということを学びました。ただ、このとおりに行かないのが子供です。この知識を参考にして、子供と向き合っていけるようにすることが大切なのだと思います。