こめかみマッサージで目と頭を活性化させよう!

現代人特有の目の疲れや肩こり頭痛など、パソコンやスマートフォンでかなりたまっていることでしょう。そこでこめかみマッサージがオススメです。やり方は色々ありますが、ぜひ自分にあったやり方で試してみてくださいね!ただし具合悪くなったらすぐにやめること!

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  • こめかみマッサージはどんなマッサージなの?

  • こめかみマッサージ

     

    こめかみは太陽穴というツボがあります。そこを押すんです。

    以下の人はやった方がいいかも・・・
    ・首や肩凝りがひどい  ・顎が調子悪い  ・ストレスが多い  ・パソコンの使用時間が長い

  • パソコンの前で何時間も仕事をする人や長時間車の運転をする人など目を酷使する仕事の人多いですよね!頭がぼんやりしたり、目がしょぼしょぼしたりで集中力もかけてくる、そんな時に効くのがこめかみマッサージです。こめかみは人間の経絡のひとつである「太陽穴」というツボ。気運の出入りが活発な通路といわれています。痛みや熱をとるのにはうってつけのツボといわれています。ここをリラックスした状態で数十秒間、マッサージをします。頭がスッキリしてきます。そして目もぱっちりしてきますよ。

  • 簡単なやり方は?

  • 親指を太陽穴にあて、5秒くらい押します。これを3回ほど繰り返す。かんたんにできたでしょう?ぜひやってみてくださいね!!きっと気持ちよくなるでしょう!ただし、他の症状があらわれたらただちにマッサージをやめ、安静にするか、病院へいみましょう。首のまわりはちょっとこわい!

  • 目の筋肉に効果があるというこめかみマッサージ

  • こめかみマッサージ

     

    耳の上を4本の指でつかみ円を描くようにマッサージする。

  • こめかみ部分は筋肉があります。初めは痛いと思いますが、二度三度とやっていくうちに痛みが和らいできます。次に、あごのあたりもゆるめましょう。このあたりの筋肉は、日々の酷使で緊張しています。手や足、首ならすぐにもみますが、顔は忘れがちです。ぜひ毎日すこしづつこめかみマッサージで顔の緊張をとりましょう。きっと目の痛みや頭痛にも効果があると思いますよ。

  • 側頭筋と咬筋

     

    側頭筋のマッサージと咬筋のマッサージをするとよい。

  • あごも凝っているかも・・・

  • こめかみが凝っている場合に多いのが、顎の凝りです。”こめかみ”は”米噛み”からきているようです。食事をするときに使う顎の筋肉の凝りもいっしょにほぐすことが大事だといわれています。顎の部分の筋肉はしゃべったり食べたりすることで凝るわけではないようです。スポーツ観戦でおもわず歯をかみしめたり、イライラして歯を食いしばったり、あるいは、睡眠中の歯ぎしりなど、することありますよね?それは口の中の癖なんです。凝りの原因はすべて癖だったのですね!これらが原因でこめかみが凝るようです。では、次に顎の緊張のとりかたを説明します。

  • まずは、口を大きく開け、顎を前後左右に動かし顎の付け根をやわらかくします。そして、顎のマッサージを行い、最後にこめかみをほぐします。こめかみをほぐす時は優しくゆっくりと行いましょう。ガムや飴で顎の緊張をやわらげることも大事です。ただし、こめかみのあたりがズキンズキンと脈うっているようだったら、冷たいタオルなどで冷やすか、頭痛薬を飲んで安静にしましょう。心配な場合は、マッサージは避け、病院へ行かれたほうがいいと思います。

  • その他にもご紹介します。

  • まずは、顎まわりの緊張をほぐします。中三本の指で、痛気持ちいいくらいの感じで小さな円を描いていきましょう。次にこめかみマッサージを同様に小さい円を描くように行います。最後に後頭骨を牽引するようにしましょう。首から肩へ血流が改善されますよ!ただしあくまでも無理のないように行ってくださいね!