妊娠初期にとっておきたい栄養「葉酸」について

妊娠初期にとっておきたい栄養素「葉酸」。葉酸がなぜ必要なのか、どれくらいとればよいのかを調べてみました。

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  • 妊娠初期にとりたい栄養「葉酸」

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    プレママのみなさん。ママの食べたものがおなかの赤ちゃんの栄養になり、赤ちゃんの成長に深く影響してきます。妊娠中はいつも以上に栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

  • 妊娠中に摂りたい栄養素として、葉酸・鉄分・タンパク質・カルシウム・ビタミンB群・ビタミンC・食物繊維があります。
    出典 :妊娠中の食事
  • 妊娠超初期や初期に葉酸を摂ることで神経管閉鎖障害のリスクを軽減できることが分かってきました。厚生労働省も葉酸の摂取を推奨しています。
    出典 :妊娠中の食事
  • 葉酸が必要な理由

  • 葉酸はビタミンB群の一種で、タンパク質や遺伝子を作るのに欠かせません。赤ちゃんの正常な発育には大切なビタミンです。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    タンパク質や遺伝子を作るのに欠かせない栄養「葉酸」。これだけでも、葉酸の重要性がわかります。

  • 葉酸が不足すると、赤ちゃんの脳や中枢神経に障害が起こることがある、赤ちゃんの発育が十分でなくなることがある、流産などのリスクが高まる、と言われています。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    流産を予防する効果もあるのですね。妊娠を希望する女性は、妊娠前から気を付けてとっておきたい栄養ですね。

  • 二分脊椎症は、日本では赤ちゃん1万人のうち約4人に起こる歩行困難や排泄障害を伴う脊椎の病気です。妊娠1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月(妊娠11週)まで毎日400 μg(マイクログラム)の葉酸摂取を続けると発生が減少します。
    出典 :妊娠初期の栄養について
  • 葉酸は、二分脊椎症や無脳症などの神経管閉鎖障害ばかりでなく、口唇裂・口蓋裂や心臓の奇形を減らす効果もあ、貧血の予防効果もあります。
    出典 :妊娠初期の栄養について
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    「葉酸」は、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素なのですね。

  • どれくらい必要?

  • 非妊娠時は200μgですが、妊婦については+200μgを、授乳婦は+80μgをさらに必要だとされています。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    つまり、妊娠中は400μg必要ということですね。

  • 葉酸は、代謝で消費されるため毎日摂取することが大切です。
    出典 :妊娠と葉酸サプリメント
     

    貯めておけないようです。

  • 葉酸をとるには

  • 葉酸は野菜に多く、特にほうれん草など緑の葉野菜に多く含まれています。このほかにもレバーや果物にも含まれています。
    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    レバーにはビタミンAも多く含まれています。妊娠中にビタミンAをとり過ぎると赤ちゃんに影響が出る場合もあるので過剰摂取には気を付けましょう。
    葉酸は野菜や果物からとるのが良さそうですね。

  • 葉酸を多く含む食品は、ほうれん草・モロヘイヤ・枝豆・芽キャベツ・クレソン・こねぎ・リーフレタス。あしたば・貝割れ大根・小松菜・キャベツ・レタス・ライチ・イチゴ・アボガト・マンゴー・パパイヤ・サクランボなどに多く含まれています。
    出典 :妊娠と葉酸サプリメント
  • 野菜だけで栄養を摂取するのは難しいので、サプリを利用するものいいでしょう。
    出典 :妊娠と葉酸サプリメント
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    妊娠中は思うように食べることができないこともしばしば。そんな時は無理せずにサプリメントで足りない栄養を補うこともおすすめ。