TV「世界ふしぎ発見!」でも話題!脳と肥満の関係って…?

TV「世界ふしぎ発見!」でも話題!脳と肥満の関係って…?

5/24に放送されたTV「世界ふしぎ発見!」で、
脳と肥満、ダイエットが話題になっていました。
ダイエットできないのは「脳」が“食べろ”と指令を出しているからで、
簡単にはいかないんだそうです。
でもその不思議な関係って、どんなものなの?

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  • 「食欲」のナゾ

  • 食欲を感じる仕組み
    食べたい気持ちは脳の視床下部がコントロール

  •  

    まず食事をすると食べ物が消化管にたどり着きます。すると消化管は「食べ物が来た!」ということを認識して、いろいろな信号を脳やほかの臓器に送ります。そして、最終的には「こんな食べ物が入ってきました」という情報は、大きく分けて

    (1)血液を介して(たとえば、血液中のホルモンとか、血糖値など)
    (2)神経を介して

    脳の視床下部というところに伝えられるのです。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299218/

  • この流れだけであれば、太ることは無さそうですが・・・。

  • 脂肪がつくことだけが、脳へ影響を及ぼすわけではありません。ダイエットが脳に影響を与え、ストレスへの反応を変えてしまうのだそうです。このため、悩みがあったり疲れたりした時に、人は食べ過ぎてしまいます。研究ではネズミを使った実験で、ネズミにダイエットをさせて体重の10~15%を落とし、その後、自由に食べさせました。人間のダイエット後のリバウンドが起きるのと、同じような状況を作ったわけですね。そして、ネズミにストレスとなる状況を作りました。ストレス(夜中に大きな音を聞かせるなど)にさらされた時、ダイエット経験ありのネズミは、経験なしのネズミよりもたくさん食べたとのことです。またダイエットしたネズミは、特にストレス反応を制御する部分の遺伝子に“エピジェネティックな変化”を起こしていました。
    出典 :健康ダイエット 知らないと危険!肥満が脳に及ぼす恐ろしい悪影響5つ【後編】 - Yahoo!ヘルスケア
     

    動物でもそうなっちゃうんですね~人間世界には色々と美味しいものがあり過ぎてそれこそ無理ですね(苦笑)

  • 美味しさのもたらす喜びへの影響

  • 体重が増加すると、砂糖の甘みや油分の多いもののリッチな味わいの喜びに対して、脳が鈍感になるのだそうです。そしてこれが理由で、体重が増えてからのほうが余計にクッキーやケーキに手を伸ばしがちになってしまうという研究結果が出ています。米国神経科学学会誌 に掲載された研究では、甘いバニラシェイクを飲んだ複数の女性の脳をスキャンして、活性化する部分の観察が行われました。シェイクを味わった後、女性達の脳の中では、大脳基底核の線条体が活性化していることが認められました。
    大脳基底核は運動調節、認知機能、感情、動機づけや学習など様々な機能を担っていますが、その中で線条体は、インプットを担当すると考えられています。シェイクの甘みやリッチさの情報が“インプット”されたわけですね。
    出典 :健康ダイエット 知らないと危険!肥満が脳に及ぼす恐ろしい悪影響5つ【後編】 - Yahoo!ヘルスケア
     

    体重が増えると、脳が鈍感に・・・超コワイ!

  • 好きなものを好きなだけ食べて、心から満足する。

  • 「カロリー制限や運動療法といったダイエットは理論的には正しいのですが、脳疲労のある人にはがまんを強いられるダイエットは向きません。まずは、太る原因になっている脳疲労を解消してあげることが先決です」 脳疲労を解消して、美しく健康的にやせるダイエット法。それが、BOOCS(Brain・Oriented・Obesity・Control・System=脳指向型肥満調整システム)ダイエットです。「脳疲労を解消するには、“心地よいこと”をして本能を満足させてあげることが一番。そのてっとり早い方法が、“おいしいものをおなかいっぱい食べる”ことです」「嫌いだけど、ダイエットのためにこれを食べなきゃ」はやめて、せめて一日1回は心からおいしいと思うものを、楽しく食べましょう。「おいしい・楽しい」といった食べる喜びをとり戻すことで、しだいに脳疲労が解消されていきます。「一日1回、楽しい食事で満足でき、純粋に食の喜びをかみしめること。これが、“一日1快食”です」
    出典 :お腹いっぱい!ストレス知らず[BOOCSダイエット] - gooダイエット
     

    脳が疲れてるとダメなんですね~・・・そこで一日1快食!それは良いかも♪

  • 肥満になると・・・記憶が無くなる!?

  • 肥満は、少なくとも更年期後の女性の記憶をそこなう可能性があると、米国老年医学会誌に掲載の研究で指摘されています。その研究では65歳~79歳の女性8,745名を対象に、100問の記憶テストを行いました。実験で発見されたのが、ボディマス指数(BMI:体重(kg)/身長(m)の二乗 から求められ標準値は22)が、1ポイント上がるごとに、記憶テストのスコアが1ポイント下がることでした。脂肪細胞が分泌するホルモンには、記憶をそこなう可能性があると、研究者はコメントしています。このホルモンは、炎症を起こす可能性があり、認知にも影響を与えるのではないかと考えられています。
    出典 :健康ダイエット 知らないと危険!肥満が脳に及ぼす恐ろしい悪影響5つ【後編】 - Yahoo!ヘルスケア
     

    最終的には認知症に!?