ワセリンの副作用って、本当にあるの!?使い方で変わるワセリン効果

ワセリンの副作用をご存じでしょうか。赤ちゃんにも使うくらいですから、イメージ的にも一般的には副作用はないものと捉えていませんか?ワセリンの副作用についてまとめます。

  • namie 更新日:2014/07/03

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  • ワセリンの副作用とは

  •  

    一般的な白色ワセリン

  • ワセリンとは、石油から抽出された油で、優れた保湿効果がある軟膏です。
    無味無臭・無香料で、多くの化粧品類、塗り薬の基材としても使われています。
    出典 :ワセリンとは
     

    ワセリンの油分で水分を閉じ込め、外の刺激から肌を守る役目を果たします。

  • ワセリンでも、かぶれるという人がいます。
    また、ワセリンで黒ずみができるということがあります。いわゆる油やけですね。
    出典 :ワセリンとは
     

    本来ならば、保湿のため、お肌を守るために使用されるはずが、もし副作用があったとしたらとても残念です・・・

  • 一般の白色ワセリンでは、十分に精製されておらず、不純物の炭化水素という物質がわずかに含まれます。
    出典 :ワセリンとは
     

    この、「わずかに含まれる不純物」が、シミやかぶれの原因となるんですね。

  • 問題を起こすのは、ワセリンの中にわずかに残留する不純物や、使い続けるうちに混入する空気中のホコリと、指先についた雑菌。
    出典 :副作用 | ワセリンの使い方ガイド
     

    不純物が混ざった状態が、ワセリンの副作用を引き起こします。

  • 油焼けに注意!

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    油やけは、紫外線などが油を酸化させ、色素沈着を起こしたりすることです。

  • ワセリンの使用に関して特に注意すべきポイントとしては、何よりも紫外線です。
    出典 :白色ワセリンの副作用【ワセリンの副作用症状一覧表】
     

    ワセリンは、紫外線に弱いのですね。

  • 紫外線による油焼け症状は、
    ●皮膚の変色
    ●黒ずみ
    ●シミ
    出典 :白色ワセリンの副作用【ワセリンの副作用症状一覧表】
  • 時間の経過と共に、品質も変化する

  •  

    古いものは、避けましょう。

  • 副作用を避けるため、ワセリンを使用する際は、塗る量に注意しながら出来るだけ新しいものを使うようにしましょう。そして、ワセリンの大敵である紫外線には十分に気を付けましょう。