妊娠高血圧症候群と診断!どうしよう…その対策と治療

妊娠高血圧症候群と診断されてしまった…さぞかし不安なことしょう。その原因や症状、治療などについてまとめてみました。予防や症状の改善に役立てれば幸いです。

view186

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠高血圧症候群って?

  • 妊娠20週以降、分娩後12週まで血圧の上昇、または、高血圧に蛋白尿を伴う場合のいずれかで、かつこれらの症状が単なる妊娠の偶発合併症によるものではないものをいいます。
    出典 :妊娠高血圧症候群 |プレママタウン
     

    以前は『妊娠中毒症』と言われていました。

  • 症状が出やすいのは妊娠8ヶ月以降の後期で、約1割程度の妊婦さんが発症します。妊娠中期などに早めに発症した方が悪化する傾向があり重症になると母子共に大変危険な状態になります
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
     

    高血圧、高蛋白、むくみ…甘くみると大変なことに。

  • 妊娠高血圧症候群の原因って?

  • 原因については、はっきりとわかっていません。妊娠にうまく対応できない人がなることが多いと考えられ、妊娠によって起こる中毒症状と言われています。
    出典 :妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)
  • 妊娠高血圧症候群になりやすい人っているの?

  • もともと糖尿病、高血圧、腎臓の病気などを持っている、肥満、お母さんの年齢が高い(40歳以上)、家族に高血圧の人がいる、双子などの多胎妊娠、初めてのお産(初産婦)、以前に妊娠高血圧症候群になったことがある妊婦さん
    出典 :妊娠高血圧症候群:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
  • 治療はどのように行うの?

  • 高血圧で、上の血圧が160を超えた場合は、血圧を下げる薬が使われます。この薬には、腎臓の血管を広げる働きもあるので、一石二鳥なのです。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
     

    まずは薬で症状を改善します。

  • タンパク尿がひどい場合は、腎臓を直接治す薬はないので、安静にする以外に治療法はありません。ひどい場合は、入院したうえで減塩・低カロリーの療養食をとりながら様子を見ます。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
     

    軽い場合でも、自宅で食事に気をつけながら安静が必要です。

  • なによりも、予防が第一!妊娠がわかったら生活習慣を見直しましょう。

  • 妊娠中毒症予防でいちばん大切なのは、なんといっても体重管理です。とくに中期から後期にかけては、週500g以上体重が増えると妊娠中毒症の可能性大。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
     

    つわりが終わり、食欲が出る時期なので体重管理は難しいですよね。

  • 周囲の人に甘えてぐうたらしているとすぐに太ってしまいます。体調が悪くないなら、家事などはこれまでどおりに。さらに1日最低30分は歩くように。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
  • ヘルシーな食事を心がけましょう!

  • とくに、積極的に食事に取り入れたいのは…

  • カルシウムをたっぷりとって、血管の緊張をやわらげよう。
    血管の緊張の解消にはカルシウムやマグネシウムが必要。牛乳や緑黄色野菜などに含まれています。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー
  • カルシウムを多く含む食品

     

    積極的に取りましょう。

  • カリウム豊富な海草類で余分な塩分を排出。
    塩分は控えめに。カリウム豊富な海草類をとると塩分の排出が促進されます。
    出典 :妊娠中毒症(1) - gooベビー