「慢性膵炎の痛み」ってどんな痛みなの???

慢性膵炎の痛みってどんな痛みなのでしょうか?
今回は慢性膵炎の痛みについてご紹介したいと思います。

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  • 慢性膵炎・・・

  • 食物を消化する消化酵素(アミラーゼ・トリプシン・リパーゼなど)と血糖値の調節を行うホルモン(インスリン・グルカゴン)を分泌する臓器である膵臓に繰り返し炎症が起こり、次第に膵臓の細胞が破壊され線維に置き換わり、膵臓全体が硬くなって萎縮していく病気です。
    出典 :難病情報センター | 慢性膵炎
     

    膵臓の細胞が破壊されていってしまうのですね・・・

  • 原因は何・・・?

  • 原因でもっとも多いのは、アルコール性で約70%を占め、次に原因不明の特発性が20%、胆石性が3%となっています。 男性ではアルコール性が77%、女性では特発性が50%と多くなっています。
    出典 :膵臓が少しずつ障害されていく慢性膵炎/合併症/食事療法/脂肪便
     

    アルコールが原因になるのですね・・・

  • どんな症状が出るの・・・?

  • 慢性膵炎の初期では、上腹部痛や腰背部痛などが主な症状で、その他、吐き気や嘔吐、腹部膨満感、腹部重圧感、全身倦怠感 などがあります。進行し、膵組織が破壊されると腹痛は一般に軽減~消失しますが、膵臓の働きが低下して、下痢、脂肪便、体重減少、口渇・多尿、糖尿病などの症状が出現します。
    出典 :難病情報センター | 慢性膵炎
     

    たくさんの症状が出るのですね・・・

  • 典型的な症状として上腹部痛、腰背部痛があげられます。疼痛はがんこで持続性ですが、間欠的に生じるものもあり、また程度も軽度なものから高度のものまで人によりさまざまです。そのほかの症状としては吐き気・嘔吐、食欲不振、腹部膨満感(ぼうまんかん)などがあります。
    出典 :慢性膵炎 - goo ヘルスケア
     

    このような症状が出たら要注意ですね・・・

  • 腹痛、背部痛があり、腹痛はみぞおちのあたりから左のわき腹を中心とした痛みが多く、持続的で背部や左右の肩に広がることもあります。外分泌機能の低下による体重減少や脂肪便、食欲不振、倦怠感などが現れます。
    出典 :膵臓が少しずつ障害されていく慢性膵炎/合併症/食事療法/脂肪便
  • 上腹部痛・・・

  • 上腹部の痛みは慢性膵炎の最も一般的な症状だそうです。上腹部とは「腹のへそより上の部分」(大辞林)ということで、かなり広い範囲を指すようです。
    出典 :慢性膵炎ノート | 慢性膵炎の症状(その1)
  • どんな痛みなの・・・???

  • 良い時は、ただなんとなく胸のあたりが「張った」ような感じですが、やや悪い時は心臓のあたりの一点がキリキリと痛む感じになったり、またさらに悪くなると、膵臓全体が破裂するのではないかというような強烈な痛みの時もあります
    出典 :慢性膵炎ノート | 慢性膵炎の症状(その1)
     

    破裂しそうなほどの痛みは耐えられないですね・・・

  • 慢性膵炎の痛みの特徴は痛みがずっと続いて鎮痛剤が効きにくく、仰向けに寝ると膵臓が脊椎に圧迫されて痛みが強くなり、座ると痛みが軽減します。
    出典 :膵臓が少しずつ障害されていく慢性膵炎/合併症/食事療法/脂肪便
     

    鎮痛剤が効きにくいのですね・・・

  • 慢性膵炎の痛み・・・

     

    痛みにも、良い時と悪い時があるのですね・・・悪い時の痛みは起きていられない程の痛みが襲ってくるそうです・・・

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    慢性膵炎の痛みは、暴飲暴食によって悪化してしまうようです・・・アルコールの大量摂取は止めて規則正しい生活をしましょう・・・