妊娠初期に腰が痛くなる理由

妊娠すると何故腰痛が発生しやすいのか?その原因や対処法について、まとめました。

  • S 更新日:2014/04/07

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  • 腰痛

     

    足と共に悪くした人は「足腰が痛い」と言いますが、状況はまさにダブルパンチです。

  • 腰痛は、ベビーがスムーズに産まれてくるための準備?

  • 腰痛の原因

  • 妊娠中に腰痛予防・緩和のために「妊婦帯」や「妊婦用ベルト」をする人は、妊娠初期につわりの場合もあるから妊娠初期はゆったりと過ごす事が大事。腰痛予防に用いる場合は妊婦帯はしめつけのきつくないものを選んでね。
     

    帯やベルトを使用するのも手ですね。

  • 妊娠初期に腰痛になるのはなぜ?

  • 今まで腰痛がなかった人でも、妊娠初期には子宮が大きくなりはじめ、骨盤内の充血が起こるために、腰痛が起こりやすくなります。腰痛は、妊娠初期だけでなく、妊娠中期も、妊娠後期(妊娠末期)にも起こるトラブルです。だんだんおなかが大きくなるにつれ、姿勢性の腰痛の症状がでてきます。
    出典 :妊娠初期の腰痛 赤すぐ|妊娠初期の腰痛についての説明や妊婦さんの体験談
  • ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、リラキシン)の影響によって、背骨の間接や靱帯がゆるみ、骨盤が不安定になり、姿勢の維持や矯正が難しくなることや、妊娠による体の重心の変化によって、おなかを前につきだし、腰をそらせた姿勢となることなどが原因とされています。
    出典 :妊娠初期の腰痛 赤すぐ|妊娠初期の腰痛についての説明や妊婦さんの体験談
     

    他にも、大きくなった子宮による周辺組織への圧迫・便秘・運動不足も考えられているようです。

  • 妊娠初期の腰痛予防には、正しい姿勢をこころがけること、冷やさないことなどが有効です。腰痛が辛いときには、ベッド、布団などは身体の沈まないものにし、身体を丸めたシムスの体位が楽にできるよう抱きまくらなどを使用します。
    出典 :妊娠初期の腰痛 赤すぐ|妊娠初期の腰痛についての説明や妊婦さんの体験談
     

    骨盤ベルト・腹帯を使用すると、腰痛が和らぐ人もいます。

  • 妊娠中の腰痛改善には、腹帯・温める

  • 腹帯

  • 妊娠初期の腰痛は稽留流産のサインかも!?

  • 妊娠初期の腰痛は稽留流産の可能性があります。 稽留流産というのは、妊娠したものの、母胎の中で早期に赤ちゃんが死亡してしまったまま放置されている状態で、流産と言っても、子宮頚管が開き、胎児が排出される訳ではありません。激しい腹痛や多量の出血を伴う事がなく、自覚症状のないまま医師に告げられる人も多いです。
    出典 :妊娠初期の腰痛は稽留流産のサインかも!? | 妊娠について
     

    あくまでも可能性ですが、一応念頭に入れておいた方が良いでしょう。