妊娠中の長湯について

妊娠中に「長湯」がダメな理由と、気をつけることをまとめています。

  • S 更新日:2014/03/09

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  • 何故、長湯はダメなのか

  • 長時間入浴していると、のぼせます。
    すると、フラフラして倒れる人がいますよね?
    という事は、妊婦さんは一番危険です。
    つまり、妊娠中の長風呂がNGなのは、そういう事なのです。

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    妊娠中はむくみや冷えが大敵なので、入浴自体はおすすめです。

  • 妊娠中はむくみや冷えが大敵なので、入浴自体はおすすめです。
    30分ほどであれば問題ないと思いますが、脱水には気をつけて、15分で一度休憩するのもいいかもしれません。
    出典 :妊娠中に長湯をしてはいけないのですか? - Yahoo!知恵袋
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  • のぼせやすいだけでなく、貧血気味になる人もいるため、長湯は禁止とされています。
    半身浴で体を温めておくと、安産に良いです◎

  • 血栓に要注意

  • 妊娠中はお産の際の出血に備えて、血が固まりやすくなっています。
    その状態で長湯をすると脱水状態となってしまい、血液がますます固まりやすくなります。
    すると血栓といって血の塊ができてしまいます。
    血栓が飛んで肺の血管など細いところに詰まると命に関わることになります。

  • ピルによる血栓症リスクは妊娠中より低い http://t.co/UKAYvIwVnL
     

    ピルを使用する時よりかは低リスクのようですが。。。

  • 病態的に同じものにエコノミー症候群があります。
    これは、動かないでいることで血流が停滞し、血栓ができるという流れです。

  • 「母体の温まりすぎ」もNG

  • 妊娠初期の時に長湯をすることはとてもよくありません。
    確かに母体を温めたほうがいいのは間違いないのですが、長湯や熱いお風呂によるお湯では母体が温まりすぎてしまうようです。

  • 母子手帳

     

    妊娠中は、熱すぎる湯や長湯を避けることは、母子手帳にも記されていることです。

  • 長湯による子宮収縮

  • 長湯等をすることで、血流が増大し子宮が収縮してしまうことがよく知られています。子宮の収縮は流産の危険がありますし、特に妊娠初期から出血があったりする場合には避けるべきでしょう。
    出典 :妊娠初期に長湯は危険!赤ちゃんと母体にやさしいお風呂の入り方 | iGotit
  • マグネシウムやビタミンB6は生理痛の原因である、子宮の収縮を抑える効果があるみたいです。魚や大豆等、それらを含んだ食品を積極的に摂取すると良いですよ。
  • 同時に、風呂あがりの冷えも危険です。
    お風呂から上がったあとに体が冷えてしまうことで、子宮だけではなく血流も悪化してしまいます。
    風邪の原因にもなりますので、危険です。

  • 医学専門誌の2万3000例程の調査で,妊娠初期(妊娠8週より前)に,39℃ 前後の熱にさらされると神経管閉鎖不全(無脳症や二分脊椎)を起こすリスクがあると報告されています。(具体的には風呂・サウナ・発熱などが考えられると思いますが)。胎児が高い熱環境にさらされなかった人に比べて1.8〜2.8倍リスクが大きくなります。無脳症と二分脊椎を発症する頻度は出産1万当たり10.26。39℃前後の熱に暴露されるとこの1.8〜2.8倍ということは、計算上18.47〜28.73ということになりますね。
    出典 :入浴 | 長湯 | 熱いお風呂 | 妊娠中 | からだと心の相談室 | ベビカム