肩甲骨ダイエット 肩甲骨を鍛えれば絶対痩せる

肩甲骨ダイエットで肩甲骨を鍛えて痩せましょう
ゲッタマン式肩甲骨ダイエットなども話題ですが、肩甲骨を鍛えればダイエット効果はもちろん、肩こり解消、姿勢解消などいいことづくめ◎ ぜひ日常習慣に取り入れましょう

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  • ▼肩甲骨ダイエットで痩せる理由

  • 肩甲骨の周りには、「褐色(かっしょく)脂肪細胞」があり、脂肪を効率よく燃やす働きがある。
    肩甲骨周りを刺激し柔軟性を持たせ、可動域を広くすると、褐色脂肪細胞がスムーズに動きだし活発に働きだします。
    出典 :肩甲骨ダイエット
     

    すると脂肪燃焼力が高まり、痩せ体質になるのだとのこと

  • 褐色脂肪細胞は、体温を上げるヒーターのような役割を果たしています。褐色脂肪細胞が活性化されると、脂肪を燃やすスイッチが入り、体温が上がり、全身の代謝もよくなるため、ダイエット効果も期待できます
    出典 :脂肪を燃焼するカギは「肩甲骨」にあり! ゲッタマンが伝授、脂肪が驚異的に燃焼する「肩甲骨ダイエット」とは|セルフドクターニュース|カラダにうれしいネタのサプリ
     

    人間の体温は、1度下がると免疫力が30%低下、脂肪を燃やす力が12%低下するそうです
    肩甲骨を鍛えて痩せ体質になりましょう

  • 骨盤が歪むと体が歪み、代謝が悪くなり、むくみやすく痩せにくい身体になるというのはダイエッターの中ではもう常識ですが、その骨盤と肩甲骨は開閉が連動しています。肩甲骨がスムーズに動くと、それに連動している骨盤の開閉もスムーズに行われ、骨盤のゆがみの改善などに繋がります。
    出典 :冷え症が直って痩せ体質が手に入る!注目の「肩甲骨ダイエット」とは? | ハウコレ
     

    肩甲骨をよく動かすことで骨盤と連動し体の歪みが直り姿勢もよくなるので、むくみにくくなりダイエット効果があるようです

  • ▼簡単!肩甲骨ストレッチ

  • 肩甲骨ストレッチ

  • タオルを使って肩甲骨ストレッチ

  • 1.背筋を伸ばし、両手でタオルを肩幅程度の幅に持ち両腕を肩の高さに上げる。
    2.肩をひねってタオルを持った両腕ごと、左斜め上に引き上げる
    3.反対側も同様に、両腕を右斜め上に引き上げる。
    出典 :肩甲骨&背中ほぐしアンダーバストダイエット|モテ子BEAUTY
     

    上体は固定し、顔は正面に向けたまま、肩だけひねるのかポイントだそうです

  • ▼ストッキングを使って肩甲骨ストレッチ

  • 肩甲骨周りを効率的に動かす羽ばたき運動

     

    ストッキング(弾力性のあるもの)を体の後ろにまわし、両腕が水平になるよう肩の高さに上げる

    鳥の羽がはばたくように両腕を後ろに細かく動かす

  • ▼ゲッタマン式肩甲骨ダイエット

  • ゲッタマン式肩甲骨ダイエット 肩甲骨を上下に回す

     

    脚を肩幅くらいに開いて立ち、息を吸いながら腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせる

    手のひらを外側に向け、ひじを少しうしろにひき、肩甲骨が中央によるように意識しながら、腕をゆっくりおろす

    肩甲骨を中央によせ、息をゆっくり吐きながら、ひじを胸の位置までゆっくりおろす(画像)

  • ゲッタマン式肩甲骨ダイエット 肩甲骨を上下左右に回す

     

    脚を肩幅より少し広めに開き、つま先は外側に向け、リラックスして立つ

    腕を伸ばしたまま、手を前でクロス(画像)
    親指はできるだけうしろ側に向けて

    手はクロスさせたまま、頭上に引き上げる
    腕は半円を描くように

    クロスさせた腕を頭上で真横に開く
    肩甲骨を中央によせるように意識して腕をおろす
    開いた腕は肩の高さで止める
    ※手を前でクロスさせる姿勢に戻る

  • ゲッタマン体操

     

    ①足は肩幅。両手はセンターにまっすぐ下ろし手のひらをくっつける。
    ②息を吐きながら手のひらを外側に開いて左右均等に上に腕を上げていく(画像)
    ポイント……肩甲骨が外側に開くことを意識すること。腕は左右均等に上げること。
    ③息を吸いながら①の位置に戻る

    ※これを1セットとして10回繰り返し

  • POINT1:呼吸は止めない
    POINT2:筋肉の伸びを意識する
    POINT3:反動はつけない
    POINT4:"イタ気持ちいい"ところで止める
    出典 :朝と夜だけ、5分ずつ! 肩こりも解消する「肩甲骨」ダイエット - MSNライフスタイル
     

    肩甲骨ストレッチは、朝と夜の1日2回、各30秒くらいずつ、合計5分程度行うといいようです