【お酒大好き】妊娠中はお酒を飲んじゃダメなの?【でも禁酒すべし】

ビール大好き! カクテル大好き! ワイン大好き! そんなお酒大好き女子の皆さん、でも妊娠中はお酒を飲んじゃダメなんですよ!

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  • お酒、大好き!

  • お酒は好きで好きで仕方がない! 毎日の晩酌がやめられない! そんなあなた、妊娠中の飲酒について、正しい知識を持っていますか?

  • お酒を飲んだ次の日は、体温が高く出ることがあります。それは、お酒を分解する際に熱が発生するため。1gのアルコールから、約7カロリーもの熱が出ます。 夜遅くまで飲んでいたりたくさん飲みすぎてしまうと、朝までに分解熱が残ってしまうため体温が高くなるというわけです。
    出典 :妊娠したい人は要注意!お酒好きな女性は自律神経が乱れがちに | 「マイナビウーマン」
     

    お酒を飲むとほてります。それは、お酒を分解するためなのです。じゃあ、それが一体どういう効果を生むのでしょうか。

  • この状態では睡眠が浅くなり、自律神経のバランスを乱します。自律神経は女性ホルモンの分泌に深く関わっているので、ホルモンバランスの乱れの原因に。また、アルコールの分解熱がたくさん出たあとは、その分冷やすように体がはたらきます。すると冷え症の原因になり、さらにホルモンバランスを乱すことになってしまうのです。
    出典 :妊娠したい人は要注意!お酒好きな女性は自律神経が乱れがちに | 「マイナビウーマン」
     

    はーい、これを知っておきましょう。

  • お酒を飲むと、浅い睡眠で疲れが取れず、ホルモンバランスが崩れるので女性らしさも失ってしまう。もちろん、赤ちゃんに良いわけがありませんよね。

  • 妊娠中にお酒を飲むと、どうしてダメなの?

  •  

    妊娠しているかどうかはまだ分からないし・・・はっきり結果が出るまでは、毎日楽しくビールと焼き鳥! そんな生活はダメなのです。

  • 妊娠中に慢性的にビール大瓶3本、ウィスキー8杯、日本酒5合を飲み続けると、40%の赤ちゃんに、発育障害や低体重、精神発達障害や知的障害、小頭症などの胎児異常が起こりえると言います。
    出典 :妊娠・授乳中のお酒とタバコはなぜいけないの?
  • 基本的に、妊娠中にママが口にしたものは、全て赤ちゃんも同じように口にすると思ってください。まだ生まれてもいない赤ちゃんの口に、ビールやワインを注ぎますか?

  • ちょっとだけ、でも危ないのです

  • 残念ながら、妊婦さんの飲酒に安全域はないのです。

    また、どんな飲み方がいいかとか、食事のときなら良いとか、ゆっくり飲めば良いとか、詳しいことはまだ確かめられていません。とすると、今のところ『安全のため、妊娠中は飲酒しないようにしましょう』としか言えないのですね。
    出典 :妊娠中の飲酒注意、胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About
     

    たくさん飲めばその分だけ、赤ちゃんは影響を受けます。ですが、ほんの少しでも影響は確かにあるのです。

  • 出産後も飲酒は控えよう

  • 母子手帳にも「出産後も授乳中の飲酒は控えましょう」とあります。もちろん、飲酒をすることで母乳からはアルコールが検出されます。だから、禁酒をすることが辛くないママやもともとそれほど飲まないママは、もちろん、飲まない方がいいでしょう。
    出典 :妊娠・授乳中のお酒とタバコはなぜいけないの?
     

    母乳で育てる場合、出産後もアルコールは避けた方が良いです。もしどーしても飲みたい場合は、ミルクをあげてから時間が次の授乳まで時間があきそうな時を狙うこと。アルコールを飲んだ後は粉ミルクに切り替えるのも良いです。

  • どんな理由があろうとも、赤ちゃんがお酒を好きなわけがありません。生まれてくる自分の赤ちゃんの顔を想像して、飲みたい! という気持ちにストップをかけましょう。