化粧したまま寝る対処法 飛行機や長距離バスなどで便利♪

化粧したまま寝る対処法についてご紹介しましょう。長時間の飛行機のフライトや長距離バスに乗らなければならない場合、メイクを落とすことが難しいこともありますよね。そんなときにどのように対処すれば良いのか、また日常生活で化粧したまま寝た場合の対処法をご紹介しましょう。

  • green 更新日:2014/12/06

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  • 化粧したまま寝る対処法

  • 化粧したまま寝る対処法

     

    長距離バスや、飛行機などでどうしてもメイクを落とすことができないときってありますよね。また、仕事で疲れてメイクをしたまま寝てしまった、そんな経験があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのようなときに使える化粧したまま寝る対処法についてご紹介しましょう。

    頻繁に飛行機や長距離バスを使う方や、メイク落としを忘れてしまう方などは、ぜひ参考にしていただければと思います。

  • メイクを落とさずに寝るのは肌ダメージ大!!!

     

    写真の女性は、夜寝るときにメイクを落とさずに1か月生活をされた方です。頬やあごの部分が赤く炎症を起こしているのが分かりますよね。メイクを落とさずに寝ると、こんなにも肌ダメージが!!

    この女性、専門家の方は、10歳も肌年齢が上がってしまったと診断されたようです。メイクを落とさずに1か月もの間過ごすことはまずありえませんが、この実験からどれだけメイクが肌に悪いかということが分かりますよね。

    本来であれば、寝る前にきちんとメイクを落としておくべきなのですが、肌のダメージを大きくしないためには、乾燥してしまった皮膚を労わる必要があります。では、肌の乾燥を潤す方法をご紹介しましょう。

  • 化粧したまま寝る対処【車内や機内ではメイク落としシートを活用しよう】

     

    飛行機や長距離バスを利用する場合、化粧したまま寝る対処としてメイク落としシートを利用しましょう。メイク落としシートである程度メイクのふき取りをすることによって、肌ダメージを少なくすることができます。

    メイク落としシートを使う時には、ゴシゴシとふき取るのではなく、肌にのせるような感じでメイクを落とすのがポイント!強くこすってしまっては、肌をいためてしまいます。

  • メイク落としシートを使った後には、ホテルに着いたら洗顔をしっかりとすることが大切です。次のようなケアを心がけてみましょう。また、普段の生活の中で、化粧したまま寝てしまった場合にも使えるのでチェックしてみてください。

  • 化粧したまま寝る対処法【しっかりとクレンジング&洗顔】

     

    化粧したまま寝る対処法は、まず起きてすぐにしっかりとクレンジングをすることです。メイクを落として寝るときよりも、しっかりとメイクを落とすことが大切です。

    メイクは長時間肌についていると、落ちにくくなってしまっています。また、寝ているときに皮脂が出て、それがメイクと混ざっている状態なので、いつもよりも念入りにメイクを落としましょう。毛穴につまった汚れをしっかりと落として、その後にふわふわの泡で洗顔をします。洗うときには、ごしごしと洗うのではなく、泡でやさしく肌を包むようにするのがポイントです。

    クレンジングや洗顔をするときの水の温度ですが、冷たすぎず、あつすぎない35度くらいのぬるま湯がおすすめです。35度以下にしてしまうと、毛穴が閉じてしまうので汚れをかきだすことができません。また、35度以上になってしまうと、肌に必要な油分も流れてしまうのでおすすめできません。洗顔の温度にも気を配って洗いましょう。

  • 化粧したまま寝る対処法【しっかり保湿】

     

    化粧したまま寝る対処法の1つは、乾燥してしまった肌をしっかりと保湿すること。クレンジング後に、まずはたっぷりと化粧水をつけることから始めましょう。

    化粧水が肌の奥まで浸透をするためには、およそ3分の時間が必要だと言われています。なので、保湿をするときは、化粧水をコットンにたっぷりと含ませてコットンパックを3分するのが最適!コットンパックの時間は3分に留めておくことが大切です。それ以上の時間をかけてしまうと、水分が蒸発してしまいコットンパックの意味がありません。

  • 化粧したまま寝る対処法【クリームで保湿】

     

    化粧水でローションパックをした後は、浸透させた水分が肌からなくならないようにするために、蓋をする役割のクリームで保湿をすることが大切です。

    化粧水のところでも説明をしましたが、必ず化粧水が肌に浸透してからクリームや乳液をつけるようにしましょう。化粧水が肌に浸透する時間は3分なので、クリームや乳液をつけるのは3分後ということになりますね。

    クリームや乳液はあまりつけすぎてもべたべたしてしまうので、適量を守ってぬりましょう。

  • いかがでしたでしょうか?化粧をしたまま寝てしまったときには、参考にしてみてくださいね。