荒木さやかメイク、幅広二重とふんわりつけまつ毛でハーフ顔になろう。

荒木さやかメイクのポイントと言えば、あの日本人離れしたハーフ風の大きな目。どうやったら、あんなに目を大きく見せることができるのか・・・そのメイク方法を紹介しましょう。荒木さやかメイクをマスターして、ハーフ風の大きな目になり、髪を染めれば(もしくは、ウィッグをつければ)、ハーフ顔になれる!!

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  • 荒木さやかメイク、ハーフ風の大きな目の作り方

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    1984年12月22日 京都生まれ
    高校を卒業するまで京都で過ごし、上京してキャバクラ嬢も経験、『小悪魔ageha』の専属モデルを経て、現在はファッションモデル、DJ、実業家・・・といくつもの顔をもつ29歳。

  • 荒木さやかメイクのポイントは、もちろんアイメイク。日本人離れしたハーフのような大きな目にあこがれる人も多いはず。そのハーフ風の大きな目を印象付けているのが幅広二重。とにかく、二重の幅が広いことがポイントです。アイメイクで、目の周りに陰影を作り出して、二重の幅を広く見せる工夫をするのと同時に、メザイクなどを使って、自分が欲しい場所に二重を作るようにします。

  • アイシャドウは、グラデーションをつけるようにして、二重の部分には濃い色を重ね塗り。凹凸のある目元を作ります。アイラインは、ペンシルとリキッド両方を使います。まずペンシルでアイラインを引いた後、それをアイシャドウでぼかし、その上からリキッドで細いラインをプラス。目を輪郭をはっきりさせて、パッチリ目を作ります。

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    とにかく、ハッキリ・くっきりとした、ハーフ風の大きな目が印象に残ります。

  • メザイクで二重を作るときに気を付けたいことの一つは、メザイクが長時間もつように、メザイクを貼る部分の肌の油分はきちんと落としておくこと。そうすることで、貼りやすく、またはがれにくくなります。そして、メザイクが目立たないように、貼る前には、やぶれない程度にひっぱって伸ばすこと。そして、二重を作ったら、目の大きさに合わせてサイドをカットして、端の部分をよくなじませるようにすることです。

  • つけまつ毛を選ぶポイントは、毛の量が多いことと、目尻が長いものを選ぶこと。そして、付けるときはまつ毛の上にのせるようにして、ふんわりと見えるようにします。長いまつげが、輪郭をはっきりとさせた目を、さらに大きく見せてくれます。

  • メイクだけでなく、メイクをオフするときも、丁寧にしましょう。専用のリムーバーを使って落とすのはもちろんのこと、まぶ引っ張ったり、こすったりするのは、絶対にNG。まぶたを引っ張り過ぎると、まぶたがたるむ原因にもなりますから、注意しましょう。

  • 荒木さやかメイクに欠かせない、カラコンの選び方。

  • 荒木さやかメイクに欠かせないものとして、もう一つ挙げられるのは、カラーコンタクト。瞳を大きくはっきりと見せるためのカラーコンタクトは、パッチリとした外人のような目元を作り上げるためには、欠かせませんね。
    選び方のポイントは、縁取りのある、ダークなカラーのものを選ぶこと。カラーコンタクトをつけるだけで、目がすごく大きく見えるから不思議。
    でも、カラーコンタクトは直接目に入れるものだから、選ぶときは慎重に選ぶこと。デザインや価格だけで選んでしまうのは危険。また、いつまでも元気でキレイな目でいたいのなら、コンタクトを使う人は、必ず眼科で定期的にチェックを受けることが大切。5年後、10年後にもキレイでいるためには、忘れてはいけないことです。

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    カラーコンタクトは、慎重に選ぶことを忘れないで。

  • メイクの総仕上げは、ヘア。日本人離れしたハーフ風の目に、黒髪は似合いません。ヘアカラーで、カラーコンタクトに合わせたカラーにするのもよし、もしヘアカラーはしない、というのであれば、ウィッグをつけましょう。