これであなたもモテボディに!基本的な体幹トレーニングをしてみよう!

体幹トレーニングをすると、劇的に体が変わるというのは本当なのでしょうか・・・?
アスリートも取り入れている体幹トレーニングに挑戦してモテボディを手に入れてみましょう!

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  • そもそも、体幹とはいったい何なのでしょうか・・・・?

  • 体幹トレーニング

  • 体幹筋(たいかんきん、羅名: musculi trunci)は広義の骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したものである。内蔵を支える機能とともに、運動時のバランスをとるために骨格筋を随意で動かす際は最初に動かす筋肉であるため、この筋肉が弱ると運動が不安定になる。
    出典 :体幹筋 - Wikipedia
  • 体幹

  • 体幹筋は前体幹筋(主な一例腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋のこと)と後体幹筋(広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋のこと)に分けられており、体幹筋に対して、上肢、下肢に属する筋肉は体肢筋と呼ばれています。略して体幹とも呼ばれています。

  • 体幹トレーニングによるメリットとは何なのでしょうか・・・?

  • 「基礎代謝がアップする」「体の軸がしっかりして、姿勢が良くなる」「基礎体力がつき、ハイレベルなトレーニングがこなせるようになる」などのメリットがあります。特に、姿勢が良くなると腰痛改善も見込めます!
    出典 :劇的に体が変わる! 基本的な体幹トレーニング5|All About(オールアバウト)
  • 基礎代謝が上がることによって、痩せやすい体質への改善が期待できます!

  • 基本の体幹トレーニングはこれだ!

  • (1)フロントプランク 仰向けになり、両手両脚を伸ばす。その状態をキープしたまま、上体と両脚を同時に上げる。体幹の力を使って、ゆっくりと行う。戻すときもゆっくりと。(2)サイドプランク 両肘を床につき、上体を支える。両足は肩幅程度に広げ、爪先を床に立てる。その状態から左手をゆっくりと肩の位置まで上げる。戻すときもゆっくりと。同様に右手でも行う。
    出典 :芯を鍛えよ 体幹トレーニング9つ ( page 2 ) | GQ JAPAN
  • (3)フロントプランクマーチ 両肘を床につき、上体を支える。両足は肩幅程度に広げ、爪先を床に立てる。次に左脚をゆっくりと腰の高さまで上げていく。戻すときもゆっくりと。同様に右脚も行う。(4)バードドッグ 床に四つん這いの姿勢になる。次に、ゆっくりと右手と左脚を上げ、体が直線となるように、Iラインを作る。同様に左手と右脚でも行う。
    出典 :芯を鍛えよ 体幹トレーニング9つ ( page 2 ) | GQ JAPAN
  • (5)フロントアームマーチ 仰向けになり、両掌と両足裏を床につき、両膝を立てる。両掌を太腿につけながら、ゆっくりと背筋が真っすぐになるように尻を上げる。勢いで行わず、体幹の力で行うこと。 (6)クランチ 仰向けになり、両足裏を床につき、両手を頭の後ろで組む。次に息を吐きながら上体を起こし、背中の半分位まで床から離す。戻すときもゆっくりと。
    出典 :芯を鍛えよ 体幹トレーニング9つ ( page 2 ) | GQ JAPAN
  • (7)リバースクランチ 仰向けになり、両掌を床につき、腿を上げて、膝を直角に曲げる。その姿勢から骨盤を丸めるように腿を腹につける。腕や腿の力ではなく、体幹の力で行うこと。(8)ヒップブリッジ 仰向けになり、両掌を床につける。両足裏を床につけて、両膝が直角に曲がるように上体を上げる。次に、ゆっくりと右太腿を上体に近づける。逆も行う。
    出典 :芯を鍛えよ 体幹トレーニング9つ ( page 2 ) | GQ JAPAN
  • 各エクササイズは、10〜20回を2〜3セット目安で行うと効果が高いそうです。毎日、行う必要はなく、週に2〜3回のペースでも確実に体幹は鍛えられていくといいます。これらのエクササイズによって、腹の皮下脂肪が如実に減ることはないでしょうが、太っている人はお腹を押さえる力がつくことで、お腹が出にくくなるメリットもあるといいます。