どんどん上がる、出産年齢!年代別出産年齢のメリットデメリット【10代20代 編】

今、晩婚化や独身世帯の急増といった問題がささやかれています。どんどん上がる出産年齢は、あなたにとっても例外ではないのです。年代別出産年齢のメリットやデメリットを、10代20代の女性にポイントをあててご紹介します。

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  • 今、初産の平均出産年齢は上がっている

  • 第1子出産平均年齢は1975年から徐々に上昇し、2011年にはとうとう女性の平均年齢が30歳にまで達する結果となりました。
    出典 :第1子の出産年齢の年推移|結婚・離婚データ.net
  • そうなんです。じつは、2012年の時点で平均出産年齢は30歳オーバー。つまり、高齢出産が当たり前になりつつあるのです。

  • 10代の出産にあるメリット・デメリット

  • 現実を受け止めた上で、今度は年代別のメリット・デメリットを確認していきましょう。

  • 10代から20代にかけて、やりたい事、やっておかなければいけない事はとても多いものです。大人として自由に経験を積む独身時代を失うので、「あれやっておけば良かった」「これはまだやり足りないのに」という思いは強いように思います。
    出典 :若くして結婚出産することのメリット・デメリット | パピマミ
     

    10代の出産は、遊びたい時期に遊べないという問題が。友達が楽しそうに遊んでいるなか、子育てや家計のやりくりに追われてしまう生活に、イヤになってしまうこともあります。

  • 風当たりが厳しいことも。

    若いママが増えているとはいえ、まだどうも敬遠されがち。「危なっかしい」「子供が子供を育ててる」なんて思われてしまう事は最低限覚悟しておかなければいけません。
    出典 :若くして結婚出産することのメリット・デメリット | パピマミ
     

    これも意外と大きなデメリットです。世間の目は、思っているより優しくはありません。妊娠・出産は自己責任ですが、10代ではまだまだ自立できていないのが当たり前。一人前の大人として見られないかもしれない、という覚悟は必要です。

  • 育児がひと段落する第二の人生で、やれる事が多いのがメリットでしょうか。実は出産や育児をすると、女性の脳は使命感や意欲が湧きあがり、何かをやらずにはいられなくなるらしいのです。だから、育児の隙間を縫って「やり残した事」の為の下準備をしていく事も苦にならないんだとか。
    出典 :若くして結婚出産することのメリット・デメリット | パピマミ
     

    意外と大きなメリットは、子育てが一段落した後もまだまだ若々しくいられること。子どもと一緒に新しいことやオシャレに取り組んだり、働き盛りの時間に夫婦でゆったりしたり、色々な選択肢が待っています。

  • 20代の出産にあるメリット・デメリット

  • 妊娠中に18kgも太ったのに体型がすぐ戻ったのは若さのおかげ。(27歳/出版)
    育児は過酷と聞いていたけれど睡眠不足もツラく感じませんでした。疲れ切った顔の30代ママを見ると若いうちに産んでよかったと思います。(26歳/無職)
    出典 :「だんなが遊び足りない!?」20代出産ママが感じるメリット・デメリット | 「マイナビウーマン」
     

    まずはメリット。20代ともなると、体は大人として完成しています。体力も若さも気力も十分なので、とくに大変な赤ちゃんの子育ても元気にできる! ということ。

  • 実母が元気な年齢だったので、2人目を出産するときに上の子のお世話や家事を頼めて助かりました。(27歳/住宅)
    両家の初孫だったのでいろいろ買ってもらえました。ほぼ出費で済んだのは、早く産んだ人の特権かも。(26歳/サービス)
    出典 :「だんなが遊び足りない!?」20代出産ママが感じるメリット・デメリット | 「マイナビウーマン」
     

    これ、重要です。若い時の出産だからこそ、周囲に気兼ねなく便ることができますよね。実家のご家族が健在なうちに頼れるので、30代40代の出産より楽かも、なんてことも。

  • ダンナが遊び足りなかったみたい。少ないおこづかいにも不満があるようで、いつか爆発しそうでコワイ…。(29歳/運送)
    いまだに夢を追いかけ、お金にならない仕事をしている夫。同年代の仲間は独身だからいいけれど親なのでしっかりしてほしい。大人になりきれてないと感じます。(25歳/フリー)
    出典 :「だんなが遊び足りない!?」20代出産ママが感じるメリット・デメリット | 「マイナビウーマン」
     

    20代は、女性としては妊娠・出産に最も適した年齢です。しかし、旦那の方はそうはいかないかも。お腹を痛めて産むママと違って、父親の自覚が持てるかどうかは男性によって違います。また、旦那の実家とのやり取りできちんと気遣うことができず、頼りないパパと化してしまうことも。

  • 若い時の出産には、メリットもデメリットもあります。それはどの年齢で産んでも同じこと。一番良いのは、欲しいと思った時に授かれることですよね。そのためには、正しい避妊や妊娠への知識が必要です。