牡蠣のノロウィルスを予防して徹底抗戦!

ノロウィルスと言えば牡蠣からの感染が大多数。食す時はもちろん、しっかり予防して調理にも二次感染にも気を付けましょう!

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  • 牡蠣の食中毒は怖い!?

  • 牡蠣によるノロウィルスの食中毒はかなり怖いみたいです。

  • 症状について

    嘔吐・下痢・発熱を主とする症状です

    症状は1~2日の潜伏期間後、突発的に起こることが多いです。
    夜に床につくと突然腹の底からこみ上げてくるような感触と吐き気を催し、我慢出来ずに吐いてしまうことが多いです。

    それも一度で終わらず何度も激しい吐き気が起こり、吐くためにトイレのを離れることが難しいほどです。
    無理に横になろうとしても気持ちが悪くて横になれず、吐き気が治まった後は急激な且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともあります。

    これらの症状は通常、1、2日続いた後治癒します
    重篤な後遺症が残ることはほとんどありません。
    症状は短期間で治まりますが、その後、約1週間ぐらいは便にウイルスが排泄され、家庭内に感染した者がいると二次感染を起こすことがあります。
    出典 :ノロウイルス 症状と潜伏期間について,健診会東京メディカルクリニック
     

    症状が治まっても二次感染の恐ろしさがあるようです。

  • 国内でノロウイルスの感染による死者はいますか?

     病院や社会福祉施設でノロウイルスの集団感染が発生している時期に、当該施設で死者が出たことがあります。
     しかし、もともとの疾患や体力の低下などにより介護を必要としていた方などが亡くなった場合、ノロウイルスの感染がどの程度影響したのか見極めることは困難です。
     なお、吐いた物を誤嚥することによる誤嚥性肺炎や吐いた物を喉に詰まらせて窒息する場合など、ノロウイルスが関係したと思われる場合であっても直接の原因とはならない場合もあります。
    出典 :ノロウイルスに関するQ&A|厚生労働省
     

    死者もいるほどノロウィルスは強烈です。

  • それでも牡蠣って美味しいんですよね。

     

    ついつい食べたくなります。

  • カキどっさり、今年も食べ放題 松島の「かき小屋」開店

     

    食べ放題いいですね~。

  • ノロウィルスを予防したい!

  • 牡蠣を美味しく食べるために予防をしましょう!

  • ノロウイルス食中毒予防の基本は「きっちり手洗い」と「しっかり加熱」です!
     
    きっちり手洗い

    食中毒予防には手洗いが最も重要です。調理前、食事前、トイレの後には、石けんをよく泡立ててこすり洗いし、流水できっちりすすぎましょう。二度洗いを行うとより効果的です。
    ※正しい手洗いの方法についてはこちらをご覧ください。

    しっかり加熱

    カキやアサリなどの二枚貝の内臓にはノロウイルスが蓄積することがあるため、生や半生で食べると食中毒にかかる可能性があります。しっかり中まで火を通して調理しましょう。加熱は中心温度85℃で1分間以上が目安です。

    調理器具等の消毒

    消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を用いましょう。アルコールや逆性石けんはあまり効果がありません。
    出典 :ノロウイルス感染予防の徹底を!|「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
     

    手洗いの励行は絶対ですね!

  • 【感染対策】正しい手の洗い方・食中毒の予防法|信大病院

     

    大学病院の監修なのでかなり詳しいです。

  • ノロウィルスの感染経路

     

    感染経路は様々です。

  • 予防のためにはウイルスの生態、感染経路をよく知り感染環を絶つことです。食中毒の病因としてのノロウイルス感染を防ぐためには、食品を85度で1分間以上加熱調理して、その感染力を失活させることが何より重要です。
    出典 :これだけは知っておきたいノロウイルス感染症の知識/京都府ホームページ
     

    85度以上で1分以上、絶対に覚えておきましょう。

  • ◎調理従事者のノロウイルス食中毒予防するための技術

    1.調理従事者は、体調管理・健康維持に特に努めてください。ノロウイルスを疑うような症状(おう吐・下痢・発熱等)があれば、調理に従事せず、医療機関を受診してください。
    2.外部から調理施設内にノロウイルスを持ち込まないように注意してください。人同士が接触する機会が多い所では、よく手洗いを実施してください。
    3.調理前の手洗い/加熱調理品は(中心温度:85℃で1分間以上)は、確実に実施してください。
    4.食品汚染を防止する作業を実施してください。
    ・手指の洗浄/消毒(使い捨て手袋の交換)
    ・材料保管設備での分類分け
    ・包丁・まな板等の調理器具、容器の使い分けと消毒の徹底
    出典 :食品営業者の責務としての『調理従事者のためのノロウイルス対策』
     

    調理の際は十分に注意を払いましょう。

  • みんなのノロウィルス予防意識

  • 人々はノロウィルスの予防をしてるんでしょうか?

  • 最近はまたノロウィルスが流行ってるらしいですね。あれかかると大変そうなのでがんばって予防します(=Д=;;)
     

    予防への意識はみんな高いみたいです。

  • 「ノロウイルスについて、すぐに空気中に漂ってしまう、強力な感染力を持つ物なんだ」「体力の低下している人はすぐに発症し、下痢や嘔吐の症状が出ます。その排泄されたものからすぐに空気中に漂ってしまい、広がります」「予防は、うがい手洗い。アルカリ性のほうが効果があるので石鹸を推奨だよ!」
     

    注意喚起をしている人もけっこういます。

  • ~ノロウイルスに注意~今年はノロウイルスが大流行するという予想です。ノロにかかってしまうと1週間程度、瀕死状態になります。感染力が強いウイルスなので、手洗いうがいなどの予防をしっかりしましょう。
     

    猛暑が続くとノロウィルスが流行します。気を付けましょう!

  • 洗面所に貼っておきたい!

     

    プリントアウトして正しい手洗いを意識してみてくださいね。