体内時計と睡眠の仕組みはコレ

人は、脳と身体に休養を与える為に眠ります
その睡眠には2つのしくみがあるのです

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  • 2つの仕組み?

  • 疲れたから眠る仕組みを
    [恒常維持機構]
    夜になると眠る仕組みを
    [体内時計機構]

    と二つに分ける事が出来ます

  •  

    睡眠不足で眠くなるのは
    恒常性維持機構のしくみ

    メラトニンというホルモンで眠くなるのは
    体内時計機構

    が働いている事になります

  • 恒常性維持機構

  • 目覚めている間に脳に疲れがたまり、脳の活動が低下して眠くなるもので、覚醒していた時間に依存するしくみといえます。例えば、徹夜をすると、長時間覚醒時に疲れがたまり、次の晩はぐっすりと長時間眠れるのはこのしくみのためです
    出典 :体内時計と睡眠のしくみ | 睡眠の2つのしくみとは? | 体内時計.jp
  • 体内時計機構

  • 体内時計により、夜になるとカラダと心を休息の状態に切り替えて、自然に眠くなります。この“カラダと心を夜の休息の状態に切り替える”ために重要なのが、メラトニンというホルモンです。メラトニンは、夜暗くなると脳から分泌され、体内時計に働きかけ、カラダと心を夜の休息の状態に切り替えます。例えば、前日に十分寝ても、次の日の夜になると眠くなるのはこのしくみのためです。
    出典 :体内時計と睡眠のしくみ | 睡眠の2つのしくみとは? | 体内時計.jp
  • 体内時計とは

  • 体内時計とは

    私たち人間を含む地球上の動植物の生理現象は、24時間周期で変動しています。朝に目覚め、昼に働いて、夜に眠るといったことだけでなく、体内の各部で起こるさまざまな働きや変化も、24時間周期でくり返されています。このような、24時間周期で規則的にくり返される生理現象は、「概日(がいじつ)リズム」と言い、このリズムを調整する重要な役割を担うのが「体内時計」です。
    出典 :あなたの体内時計は正しく働いていますか?|ヘルスケア情報|eo健康
  • メラトニン

     

    脳の松果体から分泌されるホルモン

    自然な眠りを誘う作用があり
    [睡眠ホルモン]
    と呼ばれています

  • 朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。 徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。

    このメラトニンは眠りを誘うほかに、抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれるために、病気の予防や老化防止にさまざまな効果を持つと考えられており、注目されているホルモンのひとつです。
    出典 :体内時計と睡眠のしくみ | 体内時計を調節するホルモン、メラトニン | 体内時計.jp
  • 夜間に多く分泌されるメラトニンは光によって調節されています

    夜中に強い照明の中にいると分泌用が減ります
    加齢と一緒にメラトニンが減少する傾向がある事もわかっています

    高齢者の睡眠時間が伸びるのは
    恒常性維持機構の影響と考えられます

  • 体内時計の乱れが起こす事

  • 生活習慣の乱れが夜間のメラトニンの分泌低下を招き
    結果

    [現代型不眠]

    に陥ってしまうのです

  • 現代型不眠という言葉をご存知でしょうか?PCやスマートフォンの普及により、現代はライフスタイル、ワークスタイル共に急激に変化してきました。これらの変化により、就寝直前まで強い光の刺激を受けていたり、太陽の光を浴びずに一日中室内で仕事をしているなど、体内時計が乱れやすくなる生活になり、不眠の症状を抱える人が増加しました。
    出典 :現代型不眠とは?!あなたの不眠を引き起こしている原因と解消方法 | iGotit