つわりがきつい・・・【重症妊娠悪祖】かもしれません

つわりは多くの妊婦さんに表れる症状です
程度や持続期間もそれぞれですが・・・
場合によっては重症化する事があるのです

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  • 重症妊娠悪祖とはなにか

  • つわりは、妊娠初期から多くの妊婦さんに起こります。程度や持続期間は個人差も大きく、妊娠のたびに違うこともあります。早ければ妊娠4週ごろから始まり10〜12週ごろにはおさまりますが、16週ごろまで続く場合もあります。
     症状が強い場合を、重症妊娠悪阻と呼んでいます。食事も妊娠初期ではあまり食べられなくて、体重が2〜3kg減ることがありますが、胎児の発育を心配することはありません
    出典 :重症妊娠悪阻(つわり) - goo ヘルスケア
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    胎児には影響がないのが特徴ですね

    しかし、母体には影響が大きいのですよ?
    つわりはただでさえつらいのですから

  • 入院するときには「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という病名になり、つわりとは区別されます。

    入院中は絶食療法が行われることが多く、点滴によって栄養と水分を補充しながら少しずつ食事を増やしていきます。
    一般に経産婦より初産婦が重く、多胎妊娠もつわりが重くなりやすいと言われています。しかし、あくまで傾向であり、2回目以降の妊娠でも最初のつわりより症状が重かったり、多胎妊娠でもほとんどつわりを感じない人もいます。
    胞状奇胎などの絨毛性疾患などの異常妊娠の場合にもつわりが重いことが言われています。異常妊娠かどうかは健診でわかります。アジアや日本では1/400~500でおこると言われています。
    出典 :妊娠悪阻とは
     

    ひどい場合は入院です
    区別されてしっかりと治す必要があるようです

  • 脱水には注意

  • 水さえ嘔吐してしまう妊娠悪阻についてはあまり知られていません。
    急な脱水症状によって母胎に取り返しのつかない影響が出る危険もありますので、
    つわりが重くなってきて、体重が急に減っている状態の時には体の水分が失われすぎていないか常に周りの人もチェックしてください。
    急に体重が減る
    尿の量が明らかに減る
    肌の張りがない、水分を失い、たるんだ状態になる。
    口や舌が乾く
    出典 :妊娠悪阻とは
     

    この辺の症状にはしっかり気付いてあげたいところです

  • 原因はあるの?

  • つわりは、妊娠という特殊な状況が体のなかに生じたために体が起こす反応と解釈され、妊娠性のホルモンが関係していると考えられます。体が妊娠の状態に慣れてくると、おさまると考えられます。
    出典 :重症妊娠悪阻(つわり) - goo ヘルスケア
     

    子供を育てる責任のダメージなのでしょうね

  • 主症状は

  • 何となく体がだるいという程度から、吐き気、嘔吐の消化器症状が主に現れます。頭痛、下痢などを伴うこともあります。症状が強いと、飲食物を少量しかとれなくなりますが、空腹になると余計に症状が強くなり、少しずつ食べ続けて太ってしまう人もいます。
     症状が強くなると食べられなくなり、体の脂肪を分解してエネルギーに変えるため、分解産物として尿中にケトン体が出現します。水分がとれないために脱水状態になると、尿量が減ることでもわかります。
    出典 :重症妊娠悪阻(つわり) - goo ヘルスケア
     

    こうなるからこそ脱水は危険だと言えるでしょう

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    これは極端ですが、老人の脱水で肌がこうなる事があります
    これの軽度のたるみがみられたら
    要注意と言えるでしょう

  • 治療と診断

  • 妊娠が判明していれば、症状から診断は比較的簡単です。肝機能障害など同様の症状の病気でないことを確認します。尿中のケトン体の量は症状の強さを表します。
    出典 :重症妊娠悪阻(つわり) - goo ヘルスケア
  •  軽度のつわりなら、治療は不要です。重症妊娠悪阻の治療は基本的に安静にして、ストレスを減らし、症状がおさまるのを待ちます。吐き気や嘔吐が強く、水分摂取が不十分なら、点滴で水分と少しの糖分を補給します。ビタミン不足を予防するため、点滴には通常ビタミン類を加えます。
     症状が強い時は入院して点滴を行います。重症妊娠悪阻には制吐薬を使うこともありますが、悪阻そのものを治療する薬はありません。
    出典 :重症妊娠悪阻(つわり) - goo ヘルスケア
     

    ビタミンが不足しがちになるので、食事でももし取れるなら摂りたいところになりますね

  • 症状の分類を参考までに

  • ・第1期 慢性的な頑固な悪心・嘔吐(軽症期、神経期)
    常に嘔吐を繰り返す
    胃液、胆汁、血液を吐く
    体重の減少や脱水状態、
    口の中が乾く。皮膚の乾燥
    尿の量が減り、腎臓の働きが弱まり、尿中にタンパクが認められる。
    便秘の悪化

    ・第2期 嘔吐に加え、代謝異常による中毒症状が出現(重症、中毒期)
    体重減少がさらに進む
    栄養障害が著明全身状態が衰弱し、
    脈拍が頻数微弱、
    血圧の下降
    軽度の黄疸、低体温さらには発熱
    口臭が強くなる
    アシドーシスの徴候が著明となる

    ・第3期 脳神経症状が現れる(重症期、脳症期)
    頭痛、めまい、視力障害、不眠、昏睡、幻覚などの脳症状が現れる
    出血性網膜炎が現れたら、妊娠は即座に中絶されなければならない
    体温が低下し、危険な状態になる
    第3期にまで至ることはまれで現在は減っているということですが、
    妊娠悪阻が悪化した場合、母体の保護を考えて中絶も考慮されます。
    しかし、ごくわずかですので、妊婦全体をむやみに怖がらせるものではありません。

    出典 :妊娠悪阻とは
     

    出産には色々問題が起きます
    旦那さんはしっかり支えてあげてください
    悪祖はつきものと考えましょうね