【髪の毛サラサラ☆】ブラッシングで女子力UP!あなたの髪は美しくなる!

今ではあまり見かけませんが、昔のドラマでは髪をとかす女性のシーンをよく観ました。

次の日もその次の日も、キレイな髪を保つため、ドレッサーの前で髪をとかす女性は愛らしいですよね。

でも、正しいやり方でなければ髪や頭皮にとって逆効果だって知ってました?

  • honey 更新日:2013/12/17

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  • 3大ブラッシング効果

  • からんだ髪をほぐして抜け毛や汚れを取り除く整髪効果。髪や頭皮に付着したホコリやフケを取り去り、毛髪環境を清潔にします
    出典 :ブラッシングで豊かな髪づくり : 女性のための育毛講座
  • うるおい効果。根元から毛先に向けてブラッシングすることで、髪全体に皮脂をゆきわたらせ、つややかでうるおいのある髪をつくります。
    出典 :ブラッシングで豊かな髪づくり : 女性のための育毛講座
  • マッサージ効果です。頭皮を適度に刺激することで血行がよくなり、髪に栄養がしっかり届くようになります。髪の成長促進にもいい影響を与えるので、髪の発育を促します
    出典 :ブラッシングで豊かな髪づくり : 女性のための育毛講座
  • 正しいブラッシング

  • シャンプー前は髪をとかす
    頭皮は、自分が想像している以上に汚れています。
    普通にシャンプーをしただけでは、頭皮の汚れが完全に落ちず、フケやかゆみの原因になります。
    また、毛穴が詰まってしまうと、抜け毛の原因となってしまいます。
    頭皮をきれいに保つには、シャンプー前に髪をとかして、頭皮の汚れを浮かしておきましょう。

    出典 :ブラッシング | 髪の毛サラサラ.com
     

    シャンプー中のブラッシングはNG!
    キューティクルや頭皮が傷付き、フケが出る原因になってしまいます。
    キューティクルもはがれるので濡れた髪はとかさないこと。

  • ショートヘアの場合は、頭の上にブラシを当てて、毛先まで真っ直ぐに下ろします。
    出典 :ブラッシング | 髪の毛サラサラ.com
  • ロングの場合は、毛先まで一気にブラシをひくと、髪に大きなダメージを与えてしまいます。
    そのため、毛先にブラシを入れて、髪のもつれをほぐしてから、少しずつ上にブラシをずらして髪をとかしましょう
    出典 :ブラッシング | 髪の毛サラサラ.com
     

    間違ったブラッシングのやり方だと髪は痛むばかり。
    もつれを先になくすことから!

  • 髪の毛をサラサラにするためには、寝る前のブラッシングが欠かせません。

     

    ブラッシングしないで寝ると、髪が枕に当たった摩擦で傷んでしまいます。

    眠かったり疲れたりしている時でも、忘れずにブラッシングするようにしましょう。
    朝のブラッシングだけでは、髪の健康を保つことができません。

  • ブラシは猪毛か豚毛がおススメ お手入れもしてね

     

    豚毛はコシがあって柔らかい。ツヤもでますよ。

    汚れは目の細かいクシを入れて、かき出すようにします。
    それでも取れない場合は、シャンプーを薄めた水に浸けておくと、汚れがよく取れるようになります。
    洗った後は、必ず水ですすいでおくことを忘れずに。

  • 注意することもあるよ

  • 髪がパサついていたり静電気が起きやすいときは、ブラッシング前に髪を水でやや湿らせるかブラッシング用のスプレーなどで保護しましょう。ロングヘアの場合は、ヘアクリームや椿油などを毛先につけると、ブラシの滑りがよくなり枝毛、切れ毛が防げます
    出典 :ブラッシングで豊かな髪づくり : 女性のための育毛講座
  • 頭皮を傷つけない

    ブラッシングする際は、なるべく頭皮にブラシを当てないようにしましょう。頭皮を傷つけないようにするためです。

    血行がよくなると思って、ブラシをゴシゴシ頭皮にこすりつける人がいますが、間違いです。フケの原因にもなり、炎症を起こしやすくなります。
    出典 :美しい髪になる!傷まないブラッシングのポイント | nanapi [ナナピ]
  • 目の粗さでいえば細かすぎるタイプよりは粗めがいいですし、毛先がとがったタイプは避けてください。
    出典 :ブラッシングは髪に本当に良いのか?|薄毛を真剣に考えるサイト

  • ブラシを動かすスピードが速いと、摩擦でキューティクルを傷めたり、髪がもつれて切れ毛になりやすくなります。ゆっくり、やさしく行いましょう。


    出典 :ブラッシングで豊かな髪づくり : 女性のための育毛講座
  • ロングヘアは特に丁寧に

     

    髪全体にブラシを通さないと、ブラッシングの効果は半減です。ロングヘアの場合は、髪を少しずつ取り分けて行うと、まんべんなくブラッシングできます。

    毎日ブラッシングしてキレイで健康な髪を手に入れて下さいね!